長野県松本市(旧松本市域)の名所の記事
■目次
総合 >>目次
あがたの森公園 >>目次
2008.04.08
  • 老木華やぐ季節
  • 桜の花ありシダレザクラ (あがたの森文化会館中庭)
市民タイムス
2007.04.05
  • 桜の花あり老いても元気に満開
  • あがたの森・シダレザクラ (あがたの森文化会館中庭)
  • 旧制松本高校二代校長で植物学者だった大渡忠太郎が1922年(大正11)にヒマヤラスギなどとともに植えた。
    • 樹齢90年を超す老木だが、毎年、公園内のほかの桜より一足早く花を咲かせて、市民に春の到来を告げる。数年前に樹勢が衰えたこともあったが、樹木医などの手により再び勢いを取り戻してきている。
    • 開花は例年より1週間早いという。
2006.08.12
  • 平和祈念の母子像「あけぼの」
  • 彫刻家、洞沢今朝夫さんが10年前に制作した平和祈念像が立ち、隣に「平和都市宣言」の石碑が据えられている。
浅間温泉 >>目次
2008.08.05
  • にぎわい復活へ新プラン
  • 観光地再生向けた協議会
2008.07.25
  • 信州サーモンで誘客
  • 浅間温泉の旅館組合 創作料理を発表
  • すしや揚げ物 名物に
2008.07.24
  • 浅間温泉 にぎわい再び
  • 散策にトイレ開放 接遇改善へ講習会
市民タイムス
2008.05.05
  • 湯の街に「お船山車」
  • 蚕玉祭り
2008.04.25
  • 夜まつり長者」を売却
  • 星野リゾート
  • 伊東園グループに
2008.04.03
  • 環境に配慮 信州「エコ心」の宿
  • 浅間温泉の21軒登録
  • 地産地消や省エネ照明・・・組合挙げて取り組み
2008.03.11
  • 漬物とお茶でくつろぎの時
  • 浅間温泉に喫茶店オープン
2007.12.29
  • 正月彩る手作り門松
  • 浅間温泉 110本飾る
市民タイムス
2007.12.19
  • 転ばず滑るよ
  • スケート教室 浅間で始まる
  • 浅間温泉国際スケートセンター
2007.10.05
  • おやき人気「名物に」
  • 障害者ら手作り
2007.10.04
  • 赤々と 豪快に
  • 浅間温泉でたいまつ祭り
市民タイムス
2007.10.02
  • にぎわい復活へ新プラン
  • 観光地再生向けた協議会
2007.09.29
  • 浅間温泉松明祭
タウン情報
2007.06.19
  • 再生へのボランティア
  • 山火事の大音寺山 住民がニセアカシア伐採
市民タイムス
2007.04.23
  • 野菜も笑顔も新鮮
  • あさま湯芽市」始まる
  • 浅間温泉広場で、あさま湯芽市直売組合による朝市が始まった。
    • 今年で9年目となる人気の朝市。
    • 湯芽市は12月まで、毎週日曜日の午前7時に開かれる。
    • 6月からは毎週火、木曜の午後4時から夕市もある。
2007.04.21
  • 湯煙に柔らかな光
  • 浅間温泉の中心部、すずらん通り
  • あんどん形街灯彩る
  • 御影石とガラスを組み合わせた仕上がりは街並みに溶け込み、温泉街に風情を添えている。
    • 街灯の高さは1.3mで6基が設置されている。
    • 側面には伊藤左千夫与謝野晶子ら著名な歌人が詠んだ、浅間温泉にゆかりのある短歌を彫り込み、電灯部分には工芸家手づくりのガラスを使う。
  • 通りに面する商店や飲食店などでつくる「すずらん会」が、「上質の光で街に華やぎを加えよう」と設置した。
2007.03.10
  • 松本駅から浅間温泉へ
  • チンチン電車
  • 交通
  • 松本市100年その時
  • 1924年(大正13)から運行開始。
    • 車掌から運転手への出発合図に「チンチン」とベルを鳴らすことがチンチン電車と呼ばれた由来。
  • 戦後、車の普及により路面軌道が障害となり、41年間走り続けた浅間線は、東京オリンピックの年、1964年(昭和39)に廃止された。
タウン情報
2007.02.28
  • 浅間温泉の魅力紹介
  • 松本大の学生 パンフ作成
  • 若い感性 歩いて発掘
  • 松本大学のゼミで浅間温泉のまちづくりを研究テーマにしている学生たちが、浅間温泉の「いいところ」を集めたパンフレットを作った。
    • 浅間温泉は宿泊客の減少が続き、廃業や経営譲渡する旅館も出ている。
    • 「観光地の活性化の第一歩は地元の人がまず誇りを持つことだ」と考える教授の指導で、温泉や地域の「いいところ」に注目しようと歩き始めた。
    • 分担して温泉や銭湯に入ったり、土産品を買ったり。
    • 「人があまり歩いていなくて、いいところがたくさんあるのかどうか、初めは心配だった」
    • それぞれが「宝探し」のつもりで回った結果、30項目以上の候補が挙がった。
  • 選んだのは、かつて松本城主専用の湯だった歴史を持つ日帰り温泉施設「枇杷(びわ)の湯」、地元商店が作る和菓子「おしんこもち」、紅葉の美しい神宮寺、住民有志が取り組んでいるホタルの里づくりなど。
2007.02.17
  • 浅間温泉 個性に活路
  • 星野リゾート再生事業
  • 2旅館で着実に効果
  • 「貴祥庵」と「夜まつり長者」。
  • 顧客の志向や施設、さらに浅間温泉の長所と短所を徹底的に分析し、ターゲットを絞った戦略で施設の特色づくりに努め、新しい感覚で着実に効果を上げている。
  • 貴祥庵 HP→貴祥庵
    • 1999年(平成11)に現代建築家が設計したデザイナーズ旅館としてオープンして注目を集めた。
    • しかし、2003年(平成15)をピークに、その後は客数、売り上げともに減少していた。
    • 周辺観光地に行きやすいという浅間温泉の「地の利」を生かして、「松本を旅する五十代の夫婦」に狙いを絞った。
    • 松本コンシェルジュ(客の求めに応じて地理案内や交通機関・観劇の手配などをする係)をテーマに、さまざまな周辺観光の提案を続けている。
    • 競争相手は今や海外リゾートになっている。誰に何を提供するのかを明確にし、情報発信を続ける必要がある」と支配人。
  • 夜まつり長者 
    • 再生策には、名前の奇抜さを生かした事業展開を考案した。
    • 以前は普通の宿と変わりなく、何が「夜まつり長者」なのかわからなかったため、「実際に夜祭りがあり、長者が誕生する宿にしよう」と、昨年12月から毎晩館内で夜祭りを開いている。
市民タイムス
梓川サービスエリア(長野自動車道・下り) >>目次
2008.03.29
  • 地元の味発信
  • 新メニュー
タウン情報
2008.02.29
  • スマートIC 来春開設
  • 国道とのアクセス向上
市民タイムス
2007.07.13
  • ETCスマートIC計画
  • 社会実験へ研究会設立
市民タイムス
2007.02.23
  • 梓川SAに「スマートIC」
  • 5月にも検討組織
  • 安曇野市と松本市
  • 松本市と安曇野市は、梓川サービスエリアにETC専用のスマートインターチェンジを設置するための検討組織を設ける。
    • 「スマートインターチェンジができれば、近くにあるあづみ野産業団地利用者らが便利になる」と安曇野市建設課。
    • 「松本インター周辺道路の渋滞緩和につながる」と松本市幹線道路課。
アルプス公園 >>目次
2008.09.27
  • 登山の思い出
  • 96歳・私の証あるがまゝ行く
朝日新聞
2008.05.11
  • 松本でも硫化水素自殺
  • アルプス公園で女性死亡
市民タイムス
2008.04.12
  • 子リス「冒険」の日々
  • リス舎の金網 擦り抜け
2008.04.01
  • アクセス道路を改良
  • 南東の往来便利に
市民タイムス
2008.02.15
  • 自然体験で利用促進
  • 北拡張部
  • 市が農作業や観察会
2007.12.13
  • まるで雲海 松本平で霧
市民タイムス
2007.11.15
  • 甘い見通し 利用低調
  • アルプス公園 新装半年
  • 古民家」貸し切り 1件のみ
2007.11.09
  • 植えたばかり・・・花泥棒
2007.10.24
  • 猿山ピリピリ緊張感
  • 恋の季節は甘くない!?
  • 親の威借り若手台頭 少子化で育児放棄も
2007.08.18
  • 人工池はトンボの楽園
  • 水草増え産卵場所に
  • 池は公園中央部の「森の入口広場」にある。
市民タイムス
2007.07.11
  • アルプス公園にぎわう 
  • 再開2カ月 
  • 博物館に延べ1万7300人 
  • 盗掘被害やマナー違反も
  • 植物の盗掘は、公園北側の拡張部分で発生している。
    • 貴重な種類を含めて草花を掘り返して持ち去る人がいる。
  • 既存部分では都市公園で禁じられている花火をし、片づけをしない違反もある。
2007.06.17
  • 里山の自然 興味津々 
  • 「拡張部」で観察会
  • 草木が生い茂る「里山」が広がるエリア。
    • かつては薪をとったり、炭を焼いたりしたエリア。
2007.05.13
  • 松本の新施設 堪能 
  • 記念イベント多彩
2007.05.12
  • うっかり通り過ぎちゃう 
  • アルプス公園 北側入り口 
  • 市、案内板の設置検討
2007.05.04
  • アルプス公園 広々と 
  • 整備終了オープン 
  • 家族でにぎわい
  • うっかり通り過ぎちゃう 
    • アルプス公園 北側入り口 
    • 市、案内板の設置検討
2007.05.03
  • 新生 アルプス公園 きょうオープン 
  • 松本市の「憩いの場」 
  • 遊具、マレット場増設
  • 1974年(昭和49)のオープン当初の約2.5倍近い72.7ヘクタールの広さになった。
    • 国の補助事業として、1998年度(平成10)から総事業費約40億円をかけて整備してきた。
    • 正面入り口近くの高木を伐採して北アルプスの眺望を楽しめるようにした。
    • 無料の休憩施設「森の入口休憩所」は木造一部鉄筋コンクリート造りの二階建て。
    • 「古民家体験学習施設」は木造二階建てで、昔ながらの民家をイメージした外観で、内部には土間が設けられている。
市民タイムス
2007.05.03
  • 家族連れ どっと 
  • アルプス公園 リニューアル
2007.05.03
  • アルプス公園に歓声 
  • 拡張終わり「子どもまつり」 
  • 山と自然博物館も開館
2007.01.01
  • 大型事業が完結 
  • 松本市制100周年 
  • 山と自然博物館
  • アルプス山岳館を建て替えた「山と自然博物館」が5月にオープン。
  • 公園の拡張部分は「自然環境を活用した公園整備」をする区域。
  • 駐車場は2倍の台数を確保。
市民タイムス
2004.10.26
  • 休日は親子にぎわい 
  • 改修8割終了
  • 改修が完了した部分から市民に開放。
    • 拡張部分に「いきものふれあいの森」や古い民家風の休憩所を新設。
    • 既存部分のせせらぎが流れる「水辺広場」やマレットゴルフコースを整備する。
    • 子ども冒険広場は7月にオープン。
      • 新設したローラー滑り台は全長160m。
泉小太郎像 >>目次
2007.05.18
  • 絵本や新聞 語り継ぐ動き
  • 民話の主人公 泉小太郎の「ふるさと」
  • 松本アルプスライオンズクラブが、松本市出身の彫刻家に依頼し、1989年(平成元)に設けた。
  • 泉小太郎は、松本地方を中心に伝わる民話の主人公。
    • 昔、松本平は湖で田畑を耕せず、住民は貧しい暮らしをしていた。
    • 小太郎は、自分の母親「犀竜」にまたがり、湖の縁の岩に突進。外に水を流して、広い土地を開いたという。
    • このときにできたのが犀川だという。
      • 犀川(さいがわ)
        • 上高地が源流の梓川が松本市内で奈良井川と合流して犀川になり、長野市内で千曲川に合流する。
  • 松本市の文書館などに保存されている江戸時代の「信府統記」に登場し、現、中山の和泉地区で生まれたという記述がある。
  • 近くの開成中学校の生徒会新聞委員会で昨年「泉小太郎新聞」を発行。
    • 民話の内容や住民の取り組みを紹介し、長野県新聞活用教育(NIE)推進協議会などが主催した昨年の「わがまち新聞コンクール」で優秀賞を受けた。
美ヶ原温泉 >>目次 公式HP→美ヶ原温泉旅館組合
2008.06.26
  • 80年の歴史抱き 静かに・・・
  • 美ヶ原温泉「鄙の宿金宇館」
  • 挑戦4度で源泉−昭和そのままに
タウン情報
2007.09.23
  • 子宝願ってオイサ!
  • 美ヶ原温泉 道祖神まつり
市民タイムス
2007.09.15
  • 花夜の温泉街彩るオシロイバナ
  • 司旅館で満開
2007.04.17
  • 四季折々 魅力をPR
  • 年間通じイベント企画
  • 美ヶ原温泉旅館協同組合
  • 松本市制100年を機に。
  • 11時から地元の新鮮な野菜などを売る「ふれあい市場」をオープン。野菜市は2003年(平成15)から、駐車場管理棟の一角で毎日曜に行っていたが、専従の担当者が見つかり毎日午前9時−午後5時営業することにした。
    • 2005年(平成17)の市町村合併以来、白骨や乗鞍など各温泉旅館組合が誘客に励む中、同組合も「目先の事業ではなく、お客さんが何度も足を運びたくなる場所に。心身を癒す本来の温泉地として利用していただきたい」と。
タウン情報()
美ヶ原高原 >>目次 →王ヶ頭王ヶ鼻
2008.08.21
  • 花草花揺らす風は秋色
市民タイムス
2008.08.13
  • 高原爽快
  • 美ヶ原に行楽客
2008.08.08
  • 稜線上にくっきりと山影
2008.07.15
  • 牧場にシカの群れ
2008.07.08
  • 美ヶ原高原のアツモリソウ
  • 毎年5−20株盗掘
2008.06.05
  • 夜の美ヶ原 シカ調
  • 霧の中 60頭超確認
2008.06.01
  • 美ヶ原の自然再生
  • 景観保護へササ刈る
  • 観光連盟が遊歩道沿い
市民タイムス
2008.05.30
  • 牛馬と歩み100周年
  • 美ヶ原高原の牧場を懐旧
  • 組合が記念誌発刊へ
2008.05.21
  • 夜の美ヶ原に歓声
2008.05.14
  • シカ出没 美ヶ原危機感
  • 広がる食害
  • 個体数把握へ 目撃情報募集
2008.05.12
  • 美ヶ原は銀世界
  • 5月なのに・・・積雪
市民タイムス
2008.05.03
  • 美ヶ原 シカの食害深刻
  • 100頭の群れも出没
  • 牛の牧草荒らされ
2008.04.26
  • 雲上に春到来
  • 美ヶ原高原で開山祭
  • 安全願い開山祭
2008.03.01
  • 美ヶ原でサッカー 「球春」告げる雪形
タウン情報
2007.11.26
  • 来年の西暦と同じ標高
  • 2008メートル 王ヶ鼻をPR
市民タイムス
  • 美ヶ原保護区でニホンジカ駆除
  • 食害受け実施
2007.11.14
  • シカの駆除へ広域連携
  • 美ヶ原に初の協議会
市民タイムス
2007.11.09
  • 美ヶ原 シカ駆除へ
  • 食害対策 初の試み
  • 100番の牛探し 全国から1356通
市民タイムス
2007.10.16
  • 高原の木々 秋色衣替え
  • 紅葉美ヶ原で紅葉見ごろ
2007.10.12
  • 丸々と成長 たち下山
  • 美ヶ原からモー買えるの?
2007.09.23
  • ササ刈りに500人汗流す
  • 美ヶ原高原の花々再生へ
2007.09.20
  • 「百花繚乱」どこへ−?
  • 花と草原 喪失の危機
  • 写真で追う美ヶ原の昔と今
タウン情報
2007.08.28
  • 草原の花々 秋の彩りに
  • 花草原の花暦は秋の彩りに変わっている。
    • 王ヶ頭では、かつて鮮やかだったヤナギランの群落がシナノザサに駆逐され年々精細を欠き、消滅した場所もある。
2007.08.27
  • 美ヶ原の植生守れ
  • ササ刈りの効果 観察会
市民タイムス
2007.08.19
  • 秋が同居 美ヶ原の花
  • 夏山スケッチ
  • 美ヶ原高原には約1000種類の植物が生息している
    • 花高原の至るところで咲く赤紫色の花は野アザミで、緑の草原のちょっとしたアクセントになっている。
2007.08.16
  • 心ひかれる美ヶ原
  • 夏山スケッチ
  • 標高2000メートルもの高地に、これだけ広大で美しい場所があるのだろうかと驚く人もすくなくないだろう。
2007.08.02
  • 「美ヶ原」左右逆でした 
  • 広報まつもと 表紙の写真「裏焼き」に
  • 「広報まつもと」の8月号の表紙の写真を左右逆(裏焼き)して印刷してしまった。
    • 公募したポジフィルム(スライド用のフィルム)をデータ化する際に裏側から取り込んでしまった。
      • 市民からの指摘で誤りに気付いた。
    • 写真が「裏焼き」だったため、撮影場所も間違えた。
      • 撮影場所は「思い出の丘」なのに「王ヶ鼻」とした。
      • 撮影場所を間違えたため、背景に見える山並みの名前も間違えた。
      • 撮影者にも確認していなかった。
2007.06.30
  • 美ヶ原にシカ大量出没
  • 松本市対策会議設置へ
  • 農作物の被害 深刻化
  • 高原植物に被害が出ている。
    • 食害や踏み荒らしで花が減った結果、花を探して立ち入り禁止区域に入る観光客もいるという。
  • シカの活動を妨げる雪が降らないなどでシカの増加ペースが上回っているとみられる。
2007.06.22
  • 夏を待つ高原
  • きょう夏至
  • 花レンゲツツジなどが徐々に咲き出して初夏の装いに変わり始めている。
市民タイムス
2007.06.03
  • お花畑復活願い整備
  • 美ヶ原高原でササ刈り
  • 松本市、上田市、長和町などでつくる美ヶ原観光連盟が主催。
  • 美ヶ原高原は、放牧や草刈り、野焼きなどで人間の手が入ることによって景観を維持してきた。
    • 人間とのかかわりが少なくなった現在はササが繁茂し、カラマツやシラビソなどの林が広がりつつある。
2007.06.01
  • 頭数抑制 鍵は「人の手」
  • 再生へ地道な試み
  • 増えるニホンジカ 美ヶ原に迫る危機(下)
  • 美ヶ原高原では古くから放牧が行われ、人の手が入ることで自然環境が保たれてきた。
    • ところが近年は、間伐や炭焼きのために周囲の里山に入る人の数が減り、以前は人のエリアだった場所がシカのエリアへと移行してしまった。
  • ニホンジカの食害により、南アルプス北部の高山植物のお花畑が消滅、減退するなど、県内でも特に被害が深刻な南信地域。伊那市では、県内で初めて、職員に狩猟免許の取得を促す制度づくりを検討し始めた。
    • 駆除の問題と同時に、その後の処理の問題もあるが、長野県では、鳥獣肉処理の衛生基準づくりを進め、名物としてのジビエ(狩猟による鳥獣肉)料理の普及を目指している。
2007.05.31
  • 花とチョウ追い人間侵入
  • 禁止区域に”二次被害”
  • 増えるニホンジカ 美ヶ原に迫る危機(中)
  • 天狗の露地近くのヨツバヒヨドリ群生地は、アサギマダラが群がる場所として知られ、愛好家に人気の撮影スポットだった。ところが、ニホンジカの食害でヨツバヒヨドリが激減した。アサギマダラが林の奥に咲くマルバダケブキを求めて移動し、それを撮影していた人たちも立ち入り禁止区域へ踏み込んでいる。
    • チョウが花を求め、人間がチョウを求めていく構図が、さらに自然を傷つけている状況。
    • 草食動物が好むように改良された牧草は、ニホンジカにとっては最高の餌。
  • 「ボランティアで駆除をお願いしている猟友会員が高齢化などで減っており、里山の農業被害をくい止めるための駆除で精一杯。美ヶ原までは手が回らない」と松本市耕地林務課。
2007.05.30
  • 強い繁殖力 深刻な食害
  • 消える花 枯れる木
  • 増えるニホンジカ 美ヶ原に迫る危機(上)
  • 一昨年あたりから増えだしたといい、消滅の危機に直面している「お花畑」もある。
    • 猟師の高齢化などもあり駆除に向けた有効な手立てがないのが現状。
    • 道路沿いの花が食害で減少したことから、林の奥に咲いている花を撮影しようと保護区に踏み入る人も増えており、二次的な被害も広がりつつある。
  • ニホンジカは冬場の食料として樹皮を食べる。
    • 皮をはがされた木は養分や水分を吸い上げ幹が灰色に変色して枯れてしまう。
    • 林の中には朽ちて倒れた木が目立つようになった。
  • 「ニホンジカは非常に生殖能力が高い。現在の美ヶ原は、繁殖のスピードに自然がついていけない状態」と長野県林業総合センターの育林部研究員。
    • 近年の暖冬傾向で冬場に自然淘汰される数が減っている。
    • 被害をくい止める方法は現在のところ、駆除と保護柵の設置しかない。
2007.05.24
  • 美ヶ原で楽しい夜 
  • 松本の小学校がキャンプ
  • 入山辺(いりやまべ)の美ヶ原少年の家で松本市内の小学5年生が一泊二日で登山や飯ごう炊さんをする。
    • 5年生のキャンプは旧松本市内の市立小学校22校と信州大学付属松本小学校の計23校が行う予定。
2007.05.19
  • 大草原へダッシュ 
  • 牛の放牧始まる
  • 標高2000メートルの冷涼な高原で10月20日ころまで過ごし、出産や搾乳に備えて体力を蓄える。
    • 松本平を中心に乳牛と繁殖和牛合わせて約300頭を受け入れる。
市民タイムス
2006.08.24
  • 山の花戻った 
  • ササ刈りで効果
  • 生い茂ったササを刈り、多彩な花が自然に育つようにと、本年度から着手した「美ヶ原自然再生イベント」の効果が表れている。
    • ヤナギラン、ウスユキソウ、マツムシソウなど、元来の高山植物が見られる。
    • 地面の日当たりを良くすることによって昔からの植物が生育しやすい環境をつくる。
  • 松本市、上田市、長和町などで構成する美ヶ原観光連盟が協力を呼びかけて実施。
    • ササの繁殖力は強く、刈り取った場所で再び茂り始めている。
2005.08.14
  • 花優雅に咲くナデシコ 
  • 武石峰
  • 美ヶ原高原の北端にある武石(たけし)峰(1972m)付近で、淡い紅色のナデシコの花が咲き誇っている。
    • お盆前後(旧盆)までが見頃。
科学博物館(松本市教育文化センター) >>目次
2007.03.04
  • 科学博物館の館長を常勤に
  • 松本市教育文化センター内に1983年(昭和58)に開館。プラネタリウムのほか、展示室にロボット、小型リニアモーターカーなどのコーナーを設けている。
  • 科学への子どもの興味を引き出す企画に力を入れるほか、古くなった展示物を2008年度(平成20)に更新するための検討を進める。
  • 現在、常勤職員はおらず、退職した教員ら6人が非常勤の指導員として勤務。そのうち1人が館長に就いている。
  • 人員の見直しは、教員や市民らでつくる「市教員文化センター検討委員会」が改善点の一つとして提言していた。
2005.10.01
  • 松本の科学博物館 
  • プラネタリウム、全面改装へ 
  • デジタル方式…CGで高画質に
  • 県内初のデジタル方式の投影機
  • 老朽化した機材は修理費用が高額になるため 機材、設備を含め、約一億三千万円。
  • 古い投影機を科学博物館に展示、保存する。
旧開智学校 >>目次
2008.07.08
  • 老木の健康 皆で注意を
  • 旧開智学校入口のポプラ
  • 街に緑を
タウン情報
2008.05.25
  • 浅井洌の足跡たどる
  • 県歌「信濃の国」作詞者
  • 遺品にのぞく文化人の気骨
市民タイムス
2007.09.11
  • 「旧開智学校 国宝に
  • 市議会 文化のまちへ提言
市民タイムス
2007.01.26
  • 日本最古の小学校校舎
  • 旧開智学校は1873年(明治6)、廃寺となった女鳥羽川沿いの全久院を利用して開校。
    • 1876年(明治9)に校舎が建てられた。
    • 1963年(昭和38)まで約90年間使われた。
  • 現在地に移転したのは管理棟部分で、1963年(昭和38)〜64年度に解体復元され、1965年(昭和40)に教育博物館としてオープンした。
旧勧銀ビル >>目次
2008.04.02
  • 旧勧銀ビル利用 新施設オープン
  • 旧勧銀ビルが、結婚式や食事・喫茶ができる施設に模様替えしてオープンした。
    • 「銀行の時と比べて雰囲気が全然違う。高級感がある」と、ランチを食べに訪れた主婦(64)。
    • 「地元の人に、市内で行きたい場所が増えたと思っていただける施設にしたい」と、総支配人。
市民タイムス
2008.03.27
  • 式場業者 ホテル運営
  • レイコフと受託契約
  • 予定通り開業
  • 旧勧銀ビルで結婚式場を運営する名古屋市の企業・ブライズワードは、当面はビルに隣接する新設ホテルの運営も手掛けることを表明した。
    • レイコフが雇用していたホテルの従業員も継続して雇用する。
    • ホテル名は当初予定していた「ベストウエスタン松本」ではなく、結婚式場の「アルモニービアン」に統一する。
2008.03.23
  • 旧勧銀ビル併設のホテル
  • 結婚式場会社が運営へ
  • 旧勧銀ビルの土地建物を取得したレイコフグループ(大阪市)が民事再生法の適用を申請した問題で、グループが建設したホテル「ベストウエスタン松本」の運営を、旧勧銀ビルでブライダル施設を運営する会社・ブライズワード(愛知県名古屋市)が引き受ける方向で検討。
  • 美しい会場に夢膨らませる ブライダル施設内覧会
    • 旧勧銀ビルを改装したブライダル施設「アルモニービアン」のオープンを前に完成披露内覧会が開かれた。
2008.03.22
  • 住民「情報ない」
  • レイコフ再生法申請
  • 松本に広がる困惑
  • レイコフグループが買収した後も、敷地内に新築するホテルの計画を撤回するか、建物の高さを低くするよう、地元町会が市を通じてグループ側に要請したが、不調に終わった。
    • 町会とグループは昨年暮れ、騒音発生の際はグループ側が誠意ある対応をすることなどを盛った協定を結んだ。
  • 「県外資本が責任を持って運営してくれるのか、という懸念も含め、ホテル計画に反対だった。周辺では県外資本の高層マンション建設も相次ぐ。同様のことが続かなければいいが」と、建物の保存運動に携わった大名町商興会副会長(57)。
  • 取得業者が再生法申請
  • ホテル開業に不安の声も
  • 旧勧銀ビルの土地建物を取得したレイコフグループ(大阪市)が、民事再生法の適用を申請した。
    • 4月1日に、取得した土地に建設したホテル「ベストウエスタン松本」を、ブライダル施設の新装した旧勧銀ビルと併せてオープンする予定だった。
    • レイコフグループは、積極的な不動産取得で借入金が増大していたところに、サブプライム(米国の低所得者向け住宅ローン)問題に端を発する不動産市況の悪化を受け、資金調達の環境が厳しさを増していた。
    • 負債総額はグループ3社合計で約426億円に上る。
  • 旧勧銀ビルは、レイコフグループとは別の、名古屋市の企業「ブライズワード」が、ブライダル施設として経営する。
市民タイムス
2008.02.01
  • 白基調 旧勧銀ビルと調和
  • ホテル 外観現す
  • 旧勧銀ビルを利用したホテル「ベストウエスタン松本」の外観が姿を現した。
      • 「ベストウエスタン松本」は、ブライダルやレストランなどとして使われる旧勧銀ビルと、新築した客室棟からなる。
2007.12.2
  • 旧勧銀ビル 保存・活用誓う
  • 市教委 文化財プレート伝達
  • 市教育委員会は、国の登録文化財になった旧勧銀ビルを所有するレイコフグループに、登録有形文化財であることを示すプレートを伝達した。
    • プレートは文化庁から送られてきた。
    • 松本市内には、旧勧銀ビルを含めて9カ所(19件)の登録有形文化財がある。
市民タイムス
2007.11.03
  • 式場に変身中
  • 旧勧銀ビル
  • ホテルも工事進む
  • 旧勧銀ビルに併設される8階建てのホテルの建設工事が急ピッチで進んでいる。
    • ビルの外観はほぼ昔のままの姿を残すが、内容は着々と変わっている。
    • 旧勧銀ビルは、10月に国の登録有形文化財となった。
2007.08.30
  • 風格と華やぎの挙式
  • アルモニービアン 1日予約開始
  • 旧勧銀ビルに来年開業
- タウン情報
2007.06.16
  • 旧勧銀ビル 登録文化財に
  • 国の文化審答申
  • 保存運動が結実
- 市民タイムス
2007.06.16
  • 松本の旧みずほ銀支店 登録有形文化財に
  • 地元保存へ答申を歓迎
  • 取得の業者 ホテル建設
  • 残る見直し求める声
  • 建物は1937年(昭和12)、日本勧業銀行松本支店として建設された鉄筋コンクリート造り一部3階建て。
    • 正面にある7連のアーチ形窓が特徴。
    • 答申でも「独特の曲線形状になるアーチ窓が連続し、外観を特徴づけている」と評価された。
  • みずほ銀行は2003年(平成15)、店舗統廃合に伴い同支店を閉鎖し、売却方針を公表。
    • 地元からは建物保存を求める声が上がった。
    • 最終的にレイコフが買収。
    • 支店を残し、西側に8階建てのホテルを建てる方針。
2007.05.26
  • 旧勧銀ビル併設 ホテルの地鎮祭
  • 反対意見申請も
- タウン情報
2007.05.22
  • 旧勧銀ビル 米国系大手ホテルへ
  • 名古屋資本の挙式施設に併設
-
2007.05.11
  • 旧勧銀ビル併設ホテル
  • 景観の合意形成 難航
  • 1カ月以上 着工に遅れ
  • 住民説明会開催へ
  • 旧みずほ銀行松本大名町支店(旧勧銀ビル)に併設されるホテルの着工が、当初より1カ月以上も遅れている。
    • 地上30メートルに近い8階建てのホテルが景観に及ぼす影響を不安視する地元の住民と、建築主側との合意形成に時間が掛かっているのが原因の一つ。
  • 旧勧銀ビルは、昨年大阪の不動産会社・レイコフグループが「ビルを保存した上でのホテル建設」を打ち出して取得した。
市民タイムス
2006.12.23
  • 旧勧銀ビル内覧会 
  • 歴史の風格 
  • 景観に配慮、大名町も歓迎
  • 旧勧銀ビル(3階)の内部が一般公開。
    • 建物を保存し「松本大名町ホテル(仮称)」(8階)のレストランとする計画の大阪のレイコフグループが説明会と併せて開いた内覧会。
    • 参加者はあらためて、昭和遺産の風格に感動。
  • レイコフは建物を「国の登録文化財に申請する」としている。
    • 建物は1937年(昭和12)に建設。
    • 2003年(平成15)に所有者だったみずほ銀行の支店が閉鎖され、その後、建物の保存運動が起きていた。
松本平タウン情報
旧制高校記念館 >>目次
2007.02.07
  • 旧制高校の入試に挑戦
  • 企画展
市民タイムス
2007.02.01
  • 旧制高校の受験を紹介
  • 問題や雑誌 270点展示
  • 和文英訳は、「近年無線通信が盛んに使用されることになったので、国際関係は極めて密接になってきた」を英語に訳す。
  • 西洋史は「ギリシャ文明とローマ文明を比較せよ」「米国独立の顛末を記せ」といった設問。
  • 旧制松本高校で使っていた机といすを復元した2セットを会場に用意。当時の雰囲気を感じながら「受験」できる。
2007.01.25
  • 難問ぞろい、解けるかな
  • 旧制高校”入試”に挑戦
  • 企画展 問題や資料を紹介
  • 企画展「旧制高校の受験」展で、旧制高校の入試問題に挑戦できる。
  • 1927年(昭和2)の入試問題をパネルや冊子にして来館者に解いてもらう試みで、旧字体、記述式の難問ぞろい。
  • 国文英訳では「必要は発明の母というが最近の発明は果たして必要の生んだもののみだろうか」(現代文に直した)という言葉を英訳させる。
市民タイムス
旧制松本高校旧制高校記念館 >>目次
2007.09.16
  • 友と祝う 学びやの栄誉
  • 旧制松本高校の重文指定記念
  • 同窓生 式典で旧交温める
市民タイムス
2007.09.14
  • 旧制松本高校の重文指定祝う
  • 落成記念の絵はがき復刻
  • 歴史伝える資料に
2007.09.13
  • 市民の誇り 旧制松本高校 重文に
  • 今も学都の象徴
  • 大正ロマン伝える 屋根デザイン
タウン情報
2007.09.11
  • 重文の指定祝おう
  • 記念式典や演奏会
  • 旧制松本高校校舎
市民タイムス
2007.06.17
  • 重要文化財に指定 メリットは?
  • 維持管理に補助金、減税免も
  • 国の「宝」、市民の誇りに
2007.04.27
  • 90年 学びも拠点に
  • 市民 利用しながら保存
  • 「あがたの森文化会館」 旧制松本高校の施設
2007.04.21
  • 旧制松高本館と講堂
  • 国重文に指定を文化審庁答申
  • 文化庁によると、旧制高校の本館と講堂がそろって残っているのは旧制松本高校と旧制姫路高校(兵庫県姫路市)だけ。
    • 明治期に造られた旧制五高(熊本県熊本市)と旧制四高(石川県金沢市)などが重要文化財指定を受けているが、大正時代建築の指定は初めて。
  • 文化発信の拠点に
  • 旧制松高 重文指定答申
  • ゆかりの市民ら 喜び
  • 松本市は1998年(平成10)から2005年(平成17)にかけ、約4億8千万円かけて本館と講堂を改修。
    • 老朽化した床板などを張り替え、外壁を完成時の薄緑色に塗り直した。
    • 旧制松本高校時代の教室も復元。
    • 環境を整えて今年3月、文化庁に重要文化財指定を申請した。
  • 旧制松高 重文に
  • あがたの森 「本館」と「講堂」
  • 文化審が答申
  • 大正の学校建築 伝える
  • 「大正期の木造学校建築の特徴を典型的のい残す」として、その歴史的価値が高く評価された。
    • 松本市内の建造物が国の重要文化財に指定されるのは、1996年(平成8)の馬場家住宅以来。
  • 旧制松本高校の校舎は現在、「あがたの森文化会館」として市民に親しまれている。
    • 旧制松本高校は松本市などの20年にわたる誘致運動の末に1919年(大正8)に開学した。
    • 本館は1920年(大正9)、講堂は1922年(大正11)にそれぞれ完成した。
    • すでに重要文化財に指定されている旧開智学校とともに、「学都・松本」のシンボルの一つともいえる建物。
    • ただ保存されているだけでなく、生涯学習や集会、コンサートなどさまざまな形で利用されている。
    • 「今も現役で活用している施設が重要文化財に指定されることに意義がある」と関係者。
    • 本館、講堂ともに旧制松本高校と新制の信州大学が使用していた。
    • 1973年(昭和48)に信州大学が市内の旭キャンパスに移転すると、一時閉鎖された。
    • 建物の保存を求める市民運動も起こり、松本市が1952年(昭和27)に建物と敷地の一部を約7億円で国から買い取った。
    • 松本市が巨額を費やして旧制高校を誘致したことや、取り壊しの危機にあった時に市が買い取った経緯を振り返り、「松本高校は市民に支えられてきた」と松本高等学校同窓会の会長。
    • 松本市は文化財としての価値を高めるため、1998年(平成10)から8年計画で、約4億8千万円かけて耐震計画や外装の塗り替え、建物の補強などの工事を進めてきた。
  • 松本市内の建物で重要文化財に指定されているもの
    • 筑摩神社本殿
    • 大宮熱田神社本殿
    • 大宮熱田神社若宮八幡宮本殿
    • 松本城天守(国宝)
    • 若宮八幡社本殿
    • 旧開智学校校舎
    • 馬場家住宅
市民タイムス
2007.02.18
  • 市民の宝 旧制松高
  • ふるさとギャラリー
  • 旧制松本高校は1919年(大正8)に開校されたが、最初は旧制松本中学校の校舎を間借りしていた。
    • 校舎は1922年(大正11)に全35棟が完成した。
    • 戦後の学制改革によって信州大学となる。
    • キャンパスが移転する1973年(昭和48)まで旧制高校の校舎が使われた。
  • 現在は松本市あがたの森文化会館として使用されている。
2004.08.19
  • 重文目指し修復進む
  • 旧制松高本館・講堂 
  • 8年かけ来夏完成 
  • 開校当時の姿に
  • 本館と講堂は西洋建築様式を簡略化し、応用した明治時代末期から大正時代にかけての代表的な建築例。
窪田空穂記念館 >>目次
2008.08.08
  • シロアリ被害
  • 修繕工事中 生家や収蔵品は無事
市民タイムス
2008.07.25
  • 故郷の山 愛した20首
2008.03.08
  • 「空穂の歌碑」マップに
2008.01.11
  • 息吹き返す古時計
  • 修理、展示
2007.11.18
  • 近代・現代歌人の若き日々
  • 窪田空穂 生誕130年 特別展「青春のうた」
市民タイムス
2007.10.04
  • 短歌から青春の心感じて
  • 「青春のうた−あの時わたしは若かった」展
2007.09.28
  • 空穂から俵万智まで48人
  • 若き日のうた 一堂に
市民タイムス
2007.06.24
  • 思い出深い品を寄贈
  • 窪田空穂 生誕130年 新収蔵資料展(下)
2007.06.10
  • 大岡信氏が寄贈 短冊39店
  • 窪田空穂 生誕130年 新収蔵資料展(上)
2007.01.25
  • 空穂と秋人の交流たどる
  • 交換書簡や短歌を展示
  • 記念館に特別コーナー
  • 特別記念展示コーナー「空穂と秋人」を開設。
    • 窪田空穂(1877年(明治10)-1967年(昭和42))と獄窓歌人・島秋人(本名・中村覚、1934年(昭和9)-1967年(昭和42))との交換書簡や二人の作品、島が獄中で描いた絵の写真パネル、支援者の文書や関連する短歌、年表など並べ、命の大切さと生きることの意味を考えさせる展示になっている。
  • 空穂記念館が2005年(平成17)に行った企画展「ある死刑囚の短歌と空穂」を題材に、長野放送が制作した番組「われに短歌ありき〜ある死刑囚と窪田空穂」が民間放送連盟賞の「優秀賞」を受賞したことなどを記念して、展示コーナーを開設した。
    • 島は新潟県内の強盗殺人事件で死刑判決を受け、1967年(昭和42)に死刑が執行された。
    • 空穂と島との交流は、空穂が選者をしていた新聞歌壇に島が投稿したことから始まった。空穂は、死の恐怖におびえる島を「歌を作りなさい」などと励まして温かく見守った。
2004.08.25
  • 豊かな空間備えた建築実現に傾注 
  • 私の半生 建築家・柳澤孝彦
  • 窪田空穂記念館の生家と呼応する現代的本棟づくりの記念館
タウン情報()
蔵シック館 >>目次
2008.07.03
  • 趣ある大樋焼の新作
  • 長左衛門さん個展
市民タイムス
2008.03.21
  • 商店街テーマに映画祭
  • 縄手、中町舞台 公募作品を披露
  • 山崎監督を招き
2008.03.20
  • 潤い城下町 井戸が完成
  • 懐かし手押しポンプ(蔵シック館前)
2007.09.02
  • 洋服や花に 着物”変身”
  • 作品展
市民タイムス
2007.08.25
  • 京の絞りで名画表現
  • 光る熟練の技 4点紹介
芸游館 >>目次
2008.05.28
  • 丁寧に味のある演奏
  • 中町の芸游館で端唄を披露
市民タイムス
2008.05.03
  • 「端唄 芸游館」中町に
  • 粋な歌と三味線楽しんで
タウン情報
2008.04.02
  • 端唄演奏会場オープンへ
  • 三味線師範 自宅を改装
2008.03.30
  • 粋な端唄 伝える場
  • 三味線と歌披露
  • 芸游館オープン
市民タイムス
玄向寺 >>目次
2008.05.1
  • 新緑に包まれる花の寺
  • イチョウとアカマツ
  • 巨樹を訪ねて
市民タイムス
  • 五月雨のぼたん寺で雅楽聴く
  • 有志サークルが初舞台
  • 「古来の文化を身近に」
2008.05.05
2007.06.19
  • 観音堂と稲荷社 再建
  • 記念法要 参道に祈願のぼりも
市民タイムス
2007.05.13
  • 雅な世界へ誘う
  • 花雅楽とボタン堪能
2007.05.06
  • きょう立夏
  • 花ボタン見ごろ
広沢寺 >>目次
2008.07.11
  • 心やすらぐ緑の空間
  • 私のお気に入りスポット
  • 広沢寺参道
市民タイムス
弘長寺 >>目次
2008.06.28
  • 花アジサイに心和む
市民タイムス
2007.07.03
  • 花鮮やか アジサイの花
  • 境内に1000株
  • アジサイが見ごろを迎えている。
    • 60種類以上ある。
  • 1980年(昭和55)から5年間かけて檀家の夫婦が1000株植えた。
    • 寺が毎年、色々な種類を少しずつ増やしてきた。
  • 7日には無料で抹茶を振る舞う「野点(のだて)茶会」が開かれる。
弘法山古墳 >>目次
2008.04.15
  • 桜の花あり弘法山の桜「開花」
  • ぼんぼり点灯 夜桜も
2008.04.12
  • 桜の花あり山一面に桜
  • 弘法山古墳桜祭り
市民タイムス
2008.03.30
  • 桜楽しみ ぼんぼり準備
2007.11.24
  • 紅葉迫る別れ 感謝の赤燃え立つ
  • 有終の美を飾る落ち葉のじゅうたん
タウン情報
2007.04.13
  • 桜の花ありピンク色 古墳をぐるり
  • 弘法山の桜
  • 4千本近いソメイヨシノが満開に近づいてきた。
    • ほかにシダレザクラやヒガンザクラなど8種類の桜があり、上空から見ると色合いの異なるピンク色の競演。
  • 桜の花ありこんもり薄紅色の山
  • 松本市(市街地の)北部の桜の名所が城山公園なら、南部は弘法山古墳が代表格。
    • ふもとから上に向かって徐々に見ごろを迎え、最盛期の遠景は、濃淡のピンクの幕が山全体をすっぽりと覆っているように見える。
市民タイムス
2007.04.12
  • 桜の花あり弘法山開花宣言 全山ピンク間近
  • 桜祭りが始まり、地元住民ら数百人が参加して、開花を祝った。
タウン情報()
2007.04.10
  • 桜の花あり桜見ごろ さあまつり
  • コヒガンザクラはほぼ満開。
    • 一帯の桜の8割を占めるソメイヨシノは一部咲き。
  • まつりは、並柳商工会などでつくる実行委員会の主催で、今年で15回目。
    • 弘法山一帯では、20数年前から松本アルプスライオンズクラブを中心に市民らが桜の幼木を植樹。
    • 現在はソメイヨシノ、ヒガンザクラ、オオヤマザクラなど9種類、計5千本ほどが咲き誇る。
2007.04.07
  • 桜の花あり山一面が桜色
  • 弘法山古墳桜祭り
  • 古墳を取り巻くように咲く桜は、1985年(昭和60)、山頂の古墳復元を記念して植樹した5千本を超す桜。
市民タイムス
護国寺 >>目次
2007.12.25
  • ネズミ見習い助け合って
  • 来年の大絵馬 除幕式
2007.12.23
  • 共存願い「大絵馬」除幕
市民タイムス
2007.12.17
  • もうすぐ出番 臨時巫女さん緊張
牛伏寺(ごふくじ) >>目次
2008.03.14
  • 縁日にぎわう
2008.01.14
  • 「厄よけ」で無事祈る
市民タイムス
生妻池 >>目次
2007.09.09
  • 古池に残る 女の伝説
  • 野辺の散歩
市民タイムス
信州スカイパーク >>目次
2008.08.13
  • 貸し自転車 3分の1 59台を更新
  • 園内サイクリング 安全に
市民タイムス
2008.07.29
  • 慎重にフリークライミング
2008.07.04
  • 花オーナー花壇 景観に彩り
市民タイムス
2008.05.09
  • 春風にハンカチなびく
  • 花名物の木が見ごろ
  • 健康づくり 最適の場
  • 私のお気に入りスポット
2007.12.02
  • ボール犬「コロ」人気者
  • 900個 散歩で拾ったワン
市民タイムス
2007.11.26
  • ロープで木登り 楽しいぞ〜
2007.11.13
  • 犬の遊び場 利用好調
  • 飼い主続々 週末500人以上
  • 「ルール必要」との声も
2007.11.10
  • 気軽!米国発の木登り
  • 誰でも自然と一体感
  • 初の教室
2007.09.22
  • 広々!犬の遊び場
  • 大型の無料施設 開場
2007.06.05
  • 禁止区域でバーベキュー
  • 周知不足、マナー欠如も
2007.05.17
  • 白い花ひらひら
  • 花ハンカチノキが満開
2007.04.21
  • 民間の柔軟さ”奏功
  • スカイパーク利用好調
  • 指定管理者制度導入から1年
  • 迅速な対応評価
  • 松本市の4社でつくる共同企業体「トイボックス」が信州スカイパークの指定管理者となって1年が経過した。
    • 27に上る自主事業の実施や施設の修繕方法の見直し、年中無休にしたことなどが功を奏し、昨年度の有料施設の利用料収入は、前年度に比べて2割ほど増え、公園全体の利用者数は100万人を突破した。
    • 「あらゆる年代の人に公園を訪れてもらおう」と、さまざまな分野で自主事業を展開した。
    • 若者に就業体験の場を提供する県の事業は7人を受け入れ、雪かきや施設修繕にともに汗を流した。
  • 園内の花の手入れに取り組んでもらおうと募集した住民のボランティアは、子供からお年寄りまで331人が参加。参加者の中に「私たちの公園」という意識が育ってきている。
    • スタッフに電気や清掃の専門家が集まっている強みを生かし、外注していた設備に修繕もできるだけ自分たちでこなしている。
    • メーカーもさじを投げた陸上競技場のアンプは、外国の部品を取り寄せて数百円で修理した。
    • やまびこドームのイベント終了後の清掃では、くぎなどの小さな金属を集める器具を開発、清掃時間の短縮につなげた。
  • 工夫次第でさらに改善の余地がある」と担当者。
信州まつもと空港(松本空港) >>目次
2008.08.09
  • 函館へ ひとっ飛び1万円
  • チャーター便
  • 松本空港発着 小型機で
市民タイムス
2008.07.05
  • 松本空港の見学会 好調
  • 6回で1500人が来場
  • 路線利用への誘導 課題
2008.06.17
  • 松本空港から海外へ
  • 国際チャーター便 昨年度上回る見込み
  • 地元発着 利便性背景に
2008.06.14
  • 山梨の”空の玄関”に
  • 利用増へ「近さ」PR
市民タイムス
2008.05.17
  • 見学者 じわり増加
  • 空港利用促進へ月1回企画
  • イベント工夫「地域の資源」活用模索
2008.04.10
  • 利用者数 ジェット化最少
  • 初めて10万人割り込む
  • 国際チャーター便は好調
市民タイムス
2008.03.29
  • 「やっぱり不便」隔日運行
  • 復便 利用率維持がカギ
  • 旅行商品企画 誘客図る
2008.02.18
  • 国際チャーター便 好評
  • 「グアム 近く感じた」
  • 継続望む声 目立つ
2008.01.16
  • 空港シャトル 廃止
  • 松本電鉄
2008.01.15
  • 紙飛行機に夢乗せ
  • 松本空港でイベント
2007.12.19
  • 問われる 空港の在り方
市民タイムス
2007.12.18
  • 松本電鉄が「空港シャトル」廃止
  • 朝日線の経由便で対応
2007.12.08
  • 減便影響 遠のく客室
  • 空港ターミナルビル
  • 売り上げ半減の店舗
2007.11.02
  • 隔日運航 不便の声
  • 減便1カ月
  • 出張・団体旅行に影響
  • 迫られる利用促進策
2007.10.01
  • ジェットょ また会おう
  • MD87 最後の運航
  • 雨の中、住民ら1000人が別れ
市民タイムス
2007.09.30
  • 空港の設備面にも課題
  • 目標は再ジェット化
  • 札幌線プロペラ化 試練の先へ(下)
2007.09.29
  • 知恵出し合い信州PR
  • 利用率向上作戦
  • 札幌線プロペラ化 試練の先へ(中)
2007.09.28
  • 安全性 利用確保の鍵に
  • 故障続発 ボンバル機
  • 札幌線プロペラ化 試練の先へ(上)
2007.09.25
  • さよならMD87機
  • 松本空港で見学会
2007.09.17
  • 信州・風林火山キャンペーン
2007.07.27
  • 松本空港へのタクシー代
  • マイカー回収用に補助
  • 県が新事業
市民タイムス
2007.05.22
  • 札幌で松本空港PR
  • 観光協会 初のキャラバン隊派遣
2007.05.09
  • 松本空港−中国 連休チャーター便
  • 人気上々 需要に手応え
  • 悪天候で発着場所変更も
  • 就航率向上が課題
2007.04.25
  • 松本空港 片道利用者の車有料回送
  • 利用 1年半で16台
  • 必要性に疑問も・・・県 再検討
2007.03.02
  • 北海道からどう誘客
  • 「札幌線」で松本市長ら道に協力要請
  • 認知度低い「信州観光」 「ビジネス」は関心高く
  • 利用促進への戦略必要
  • スキーや温泉と特徴が似ていることもあり、(道民の)信州観光への関心はそれほど高くない」と、札幌商工会議所会頭(北洋銀行)。
    • 松本城などの名所や安曇野の風景は人気がある」とも語り、長野側が積極的に情報発信する必要性を強調した。
  • 松本市や長野県も、これまで北海道からの誘客に力を入れてきたとは言いにくい。
    • 東北各県や福岡県は毎年道庁に観光PRに来るが、長野からは来ない」と、北海道観光のくにづくり推進局。
  • 観光利用をメーンに据える松本側に対し、北海道側はビジネス利用を意識した発言が目立った。
  • 同線は存続するとはいえ、10月からは従来より定員が半減するプロペラ機「ボンバルディアQ400型」(定員74人)になり、週7往復から4往復に減る。
2007.03.22
  • 札幌便の運休回避
  • 県営空港
  • 交通
  • 松本市100年その時
タウン情報
2007.03.11
  • 信州まつもと空港の歩み振り返る
  • 幾多の苦難 克服の40年
  • 利用向上へ模索続く
  • 1957年(昭和32)から1969年(昭和44)まで務めた降旗市長。
    • 海外の地方都市を視察し、「空港のない都市に未来はない」との強い信念を持っていた。
    • 市長は国の「一県一空港政策」にいち早く呼応して運動を展開した。
  • 空港の用地として候補に挙がったのは、旧陸軍の飛行場の跡地付近。
    • 「騒音でニワトリが卵を産まなくなる」「牛の乳が出なくなったらどうしてくれるんだ」と住民の反発は強く、反対同盟も結成された。
    • 根気よく説得し、1965年(昭和40)に開港。
  • しかし、日本一高い場所にある空港は、乱気流や積乱雲の影響も懸念され、すぐに定期便が飛ぶことはなかった。
    • 観光便などで徐々に実績を積み重ね、念願のプロペラ機の定期便が飛んだのは1957年(昭和32)。
    • しかし、すでにジェット機の時代になっていた。
  • 今度はジェット化へ向けて、苦難の歴史が再スタートした。
    • 滑走路を1500から2000mに拡張し、ジェット化開港されたのは1994年(平成6)。
    • 長野五輪の開催という追い風もあり、一時は広島線や関西空港線も就航したが、長野五輪が終わると両路線が廃止された。
市民タイムス
2007.02.19
  • <JAL>松本―新千歳線、一転存続へ 地元の強い要望受け
  • 日本航空は、10月に廃止する予定だった松本―新千歳(札幌)線を現行の週7便から4便に減らして存続すると発表した。
    • 旧式ジェット機の退役に伴い同路線の廃止を決めていたが、地元の強い要望などを受け、方針転換した。
毎日新聞
2007.01.27
  • 存続へ戦略どう描く
  • 空港経営に打撃
  • 空路の行方 松本−札幌選 廃止方針の波紋(下)
  • 「(日本航空が札幌線を廃止すれば)赤字に転落する恐れもある」と、空港施設を管理する県の第三セクター、松本空港ターミナルビル専務。
    • 「客が半減すれば、経営が成り立たない」と、空港内に県内特産品の販売店を出店する業者。
  • 空港整備の経緯には、国の「一県一空港」整備方針に加え、北陸新幹線軽井沢−長野間が開業する東北信(長野県の東部と北部)と中南信(長野県の中部から南部)とのバランスに配慮した、県の意向も反映されてきた。
2007.01.25
  • 利用は安定 虚をつかれ
  • MD87型機の退役
  • 空路の行方 松本−札幌線 廃止方針の波紋(上)
  • これまで松本空港を含む地方路線の廃止は、航空会社側が利用率の低迷を問題にし、地元側はさまざまな利用促進策を打ち出して存続を働き掛ける−という構図だった。
    • だが、経営不振に陥っている日航側は姿勢を変化させている。
    • 松本−札幌線は、ツアー客が全体の約6割を占める。時期によっては通常運賃の半値以下に値引きすることもあり、日航広報部は「搭乗率だけでは一慨に(採算性は)判断できない」と言う。
  • 県営松本空港:1965年(昭和40)に開港し、1994年(平成6)に滑走路を2000mに延長してジェット化した。
    • 標高657.5mと全国で最も高所にあるため、実際には滑走路が1800m規模の空港とされる。
    • 現在は札幌、大阪、福岡と結ぶ路線が1日1往復ずつ就航。札幌線もMD87型機がジェット化開港以来、唯一残るジェット機路線。全体の利用者数は1996年度(平成8)の約26万5千人をピークに減少傾向。
    • 2005年度(平成17)は、ピーク時の半分以下。
城山公園 >>目次
2007.04.14
  • 桜の花あり夜桜の風情に酔う
  • 桜並木が満開を迎えた。
市民タイムス
2007.03.09
  • 空穂や芭蕉 多数の文学碑
  • 松本市内の桜の名所と言えば、真っ先に挙げられるのが城山公園。
  • 鎌倉時代から戦国時代にかけて一帯を支配した豪族の犬甘氏の城があった。
    • 今も当時の土塁跡や郭跡が残っている。
  • 城跡が公園になったのは1875年(明治8)。
    • 松本市内最初の公園。
    • 前身は江戸時代、藩主・戸田氏が一帯に桜やカエデを植え、民衆に開放したのが始まり。
  • 杉田久女、松尾芭蕉、窪田空穂などの文学碑や、記念碑、顕彰碑が11基ある。
  • 展望台近くには、絵本作家・いわさきちひろのいす形の記念碑がある。
    • 戦中に、東京から母親の実家がある松本(当時は梓川村)に疎開してきたちひろが、戦後になって北アルプスや美ヶ原をスケッチしていた場所。
  • 展望台からは約300度にわたる大パノラマが広がり、北アルプスや美ヶ原高原をバックにした絶景が一望できる。
    • 夜景もすばらしい。
  • 隣のアルプス公園まで、尾根伝いの遊歩道があり、20分ほどで着く。
須々岐水神社(すすきがわじんじゃ) >>目次
2008.05.06
  • 勇壮 お船に歓声
  • 本祭り
市民タイムス.
2008.05.05
  • 輝くお船 田園を行く
  • 例大祭
2008.05.04
  • 出番待つ町会のお船
  • 絢爛豪華 里山辺の春
  • お船祭り
2007.05.06
  • 豪快 勇壮 お船引く
  • 例大祭
市民タイムス.
  • 豊作願い 山辺に活気
  • お船祭り
2007.05.03
  • 祭り彩る お船と長持ち
多賀神社 >>目次
2007.09.11
  • 長持ち行列 勇壮に
  • 秋の例大祭
市民タイムス
2006.12.23
  • 多賀神社の歴史探求 
  • 出川の牛山さん、冊子作る 
  • 祭神伝来、世界地図で解説
  • 祭神のいざなぎの尊(みこと)といざなみの尊が多賀神社に伝わった経緯は、起源の地とされる中国からマレーシア、インドネシアを渡り、兵庫県淡路島の「多賀」に上陸した渡来人によって伝わってきたという説。
    • 牛山さんの元には、地元の子供たちが地域学習に訪れることもある。
    • 「大人より子供の方が返って地元への関心が高いように思うが、大勢の人に読んでほしい」
市民タイムス
辰巳の庭公園 >>目次
2007.12.06
  • 城下に合う石畳の通り
  • 緑町 「辰巳の庭公園」周辺整備
市民タイムス
2007.08.25
  • 四賀の農産物が人気
  • 辰巳の庭公園で新鮮市
  • 四賀地区(旧四賀村)の農産物や特産品を販売する「山とみどりの新鮮市」。
    • 農産物などを扱う団体でつくる「四賀うまいものとどけ隊」が、有機農法で育てられた新鮮な野菜や、おやき、まんじゅうなどを販売している。
    • 5月の連休明けころから11月の初旬まで、毎月第2と第4金曜日の午後3時から開かれている。
大安楽寺 >>目次
2008.05.15
  • 姿を現した5色のお堂
タウン情報
2008.04.26
  • 女鳥羽に「塔」出現
  • 新しい本堂
市民タイムス
2008.01.10
  • 大わらじで厄よけ祈願
タウン情報
2008.01.08
  • 圧巻!ジャンボわらじ
  • 厄よけ準備
市民タイムス
2006.12.27
  • 命の尊さ、思い込めて 
  • 大安楽寺の大わらじ完成
  • 住職が編み始めて32年目。
    • 今年は市内の畳店が用意した軽トラック1台分のわらを使い、およそ1カ月半で仕上げた。
    • 門の前後に昨年分と今年分のわらじを地面に敷く。
2006.01.10
  • 大わらじ登場 
  • 長さ7.5m「縁起よさそう」
  • 訪れた参拝客は靴を脱ぎ、縦に並べた二つのわらじを歩く。
    • 住職によると、はだしで立つ仁王像の姿をかわいそうに思った信者がわらじを供えたのが始まりという。
    • 畳12枚分ほどのわらを使い、住職が約1カ月半かけて編み上げている。
千鹿頭池・千鹿頭神社 >>目次
2008.06.03
  • カルガモ6羽 すくすく
  • 千鹿頭池
2007.12.19
  • 千鹿頭池から薄川 円滑に
  • 市道拡幅が完了
市民タイムス
2007.09.23
  • にぎやか 長持ち行列
  • 千鹿頭神社
2007.09.03
  • 水質浄化へ いかだ作り
  • 水生植物植え浮かべ
  • 千鹿頭池
2007.02.18
  • 良縁にほほ笑む石像
  • 千鹿頭山の結神社
  • 野辺の散歩道
  • 千鹿頭神社は、本殿が2つ並び建つ珍しい形。
    • 1617年(元和(げんな)3)に松本城主が8万石の小笠原氏から7万石の戸田氏に交代した際、その差1万石が諏訪藩と高遠藩へ半々に加増された。
    • いわゆる東西五千石領が成立し、東山山麓の諏訪藩領と松本藩の境界線は千鹿頭の丘に引かれ、社殿は諏訪側と松本側にそれぞれ建てられた。
  • 脇にあるため池(千鹿頭池)は和合の池と呼ばれ、近くに良縁の神徳をたたえる歌碑がある。
2006.09.25
  • 千鹿頭神社の例大祭で華やか長持ち行列
筑摩神社(つかまじんじゃ) >>目次
2008.08.11
  • 「花火」に代わる風物詩へ
  • 住民の手で灯籠輝く
  • 筑摩神社例大祭
市民タイムス
2008.08.10
  • 筑摩神社例大祭
2008.07.26
  • 薄川 灯籠で飾ろう
  • 筑摩神社の例大祭
2008.07.13
  • 松本の原点は「筑摩」
  • 犀川を遡る
市民タイムス
2008.04.16
  • 「筑摩の花火」中止に
  • 消える風物詩 惜しむ声
2008.03.15
  • 伝統守る こけらぶき
  • 屋根ふき替え
2008.03.07
  • 「こけらぶき」で価値守る
  • 県宝「筑摩神社拝殿」改修進む
  • 費用と手間 惜しまず
2008.01.19
  • 火にあたり無病息災
  • かがり火火祭り
タウン情報
2007.11.10
  • 賊・八面大王を埋葬
  • 筑摩の飯塚
  • 野辺の散歩道
市民タイムス
徳雲寺 >>目次
2008.05.17
  • 花降り注ぐフジの花
市民タイムス
2007.05.15
  • 花薫風に揺れるフジあでやか
市民タイムス
時計博物館 >>目次
2008.08.12
  • 電話の歴史 ずらり80点
  • 壁掛け型やダイヤル式
市民タイムス
2008.06.04
  • 「おもしろ時計展」
1
日本銀行松本支店 >>目次
2007.08.15
  • 親子で お金の勉強
  • 夏休み 日銀支店を見学
市民タイムス
日本浮世絵美術館 >>目次
2008.04.12
  • 浮世絵 ワンダフル!
  • 松本の博物館が外国人客で盛況
  • 年間入場者の半数占める
市民タイムス
2008.04.03
  • 線路開通願った浮世絵
  • 五拾三駅シリーズ 初公開
花時計公園 >>目次
2007.10.13
  • にぎわい ゆかりの地に
  • 「千寿記念のご縁日」
  • 生安寺跡地 市制100年祝い
タウン情報
2007.07.13
  • 街頭演説 「花時計公園」が人気
市民タイムス
林小城 >>目次
2008.11.07
  • 林小城に遊歩道整備
  • 県史跡の小笠原氏居城
  • 林町会・散策マップも
2007.03.29
  • 小城の存在も知って
  • 里山辺の県史跡・小笠原氏城跡
  • 住民有志が整備・清掃
タウン情報
針塚古墳 >>目次
2006.09.08
  • 針塚古墳
  • 山辺学校歴史民俗資料館から南西に歩いて5分ほどの所。
    • 5世紀後半(古墳時代中期)に造られたと推定。
  • 市内で唯一残る積石塚古墳で、1997年(平成9)に県史跡に指定。
    • 薄川河岸段丘に位置し、取り壊される予定だったが、住民の保存運動により、復元保存が決まった。
    • 花ボランティアによる花壇には毎年花が咲き、晴れると西に北アルプスを一望できる。
市民タイムス
馬場家住宅 >>目次
2008.07.18
  • 松本の夏の風景 軒に揺れる七夕飾り
週刊まつもと
2008.07.08
  • 軒先に伝統の七夕人形
2008.04.12
  • 花黄色い花の波 輝く野沢菜畑
  • 馬場家住宅西側
市民タイムス
2008.03.23
  • 風情ある押し絵びな
2007.12.25
  • 伝統行事の御柱 紹介
  • 企画展
市民タイムス
2007.07.17
  • 風に揺れる七夕人形
  • 企画展
2007.05.19
  • 勇壮 武士の押絵雛
  • 明治の作品中心 展示
2007.04.08
  • 古民家保存の歩み紹介
  • 馬場家住宅開館10周年
  • 特別展
  • 「古民家−守る・暮らす・活かす」
市民タイムス
2007.04.08
  • 「馬場家住宅」博物館10年
  • 歩み紹介 パネル展
2007.03.06
  • 繊細な押絵びな50点
  • 馬場家住宅で展示
  • 松本地方で明治時代に盛んに作られていた押絵びなの展示会。
    • 桃の節句のみならず正月の縁起物などとしても飾られている。
    • 綿を包んだ絹であしらった着物をまとった人形が、木の板や厚紙に立体的に施されている。
市民タイムス
2007.01.25
  • 重文「馬場家住宅」で凍りもち
  • 「冬の味」記念行事で無料配布へ
  • 内田地区婦人会の8人が凍りもちを作った。
    • つきたての餅に米粉をまんべんなく振りかけて伸ばし、短冊形に切り分けた。
    • 和紙で包むと10個ずつひもで結んでいる。
    • 4、5日水につけた後、1カ月ほど屋外につるす。風がなく、寒い晩を選ぶのがこつという。
2006.07.28
  • 夏を彩る七夕人形
  • 全国的にも珍しい伝統の七夕人形。
    • 国の有形民俗文化財に指定されている。
    • 馬場家住宅で飾り付けが。
    • 人形(がた)、着物掛け、紙雛(びな)、流し雛の4形式がある。
松本平タウン情報
深志神社 >>目次
2008.07.25 市民タイムス
2008.07.23
  • 天神まつり
  • 深志神社例大祭
2008.02.04
  • 雪の節分 境内に熱気
  • 豆まきで「福は内」
2008.01.24
  • 福呼ぶ升 節分準備
2007.12.18
  • 志望校合格 絵馬で願う
市民タイムス
2007.07.26
  • 2町会の舞台 修復終え登場
  • 例大祭にぎわう
2007.07.25
  • さぁ天神まつり!
  • 16基の舞台が境内へ
市民タイムス
2007.07.24
  • 子ども減り お囃子模索
  • 深志神社例大祭
  • 録音流す舞台目立ち
  • 来年から にぎわい維持へ他地区協力
2007.07.23
  • 天神まつり
市民タイムス
福応寺(福應寺) >>目次
2007.05.28
  • 福応寺に観音堂
  • みそ・しょうゆ醸造法伝えた高僧・覚心
  • 落慶法要 「日本の食文化に恵み」
2007.01.03
  • 覚心の業績知って
  • みそ醸造を広めた松本出身の高僧 
  • 生誕800年、記念行事準備 
  • 神林の福応寺
  • 現、松本市出身の鎌倉時代の高僧・覚芯(法灯国師)。
    • みそやしょうゆの醸造法を留学していた宋代の中国で学び、日本に紹介したと伝えられる覚心。
    • 同寺は、毎年二年参りの参拝者にみそを配って業績を紹介している。
  • 覚心は1207年(承元(じょうげん)元年)生まれ。
    • 生家で豪族の館があったのが現在の福応寺の境内と伝えられる。
    • 宋の径山寺(きんざんじ)で学んだみその醸造法を紹介。
    • 「金山寺味噌」(きんざんじみそ)の名で広がり、それまで輸入の高級品しかなかった味噌が庶民生活に浸透したという。
    • しょうゆの作り方や尺八を伝えたのも覚心とされている。
放光寺 >>目次 公式HP→放光寺
2008.07.21
  • 花夏の厄よけ ほおずき市
市民タイムス
2007.07.16
  • 花夏の訪れ ほおずき市
市民タイムス
法船寺 >>目次
2007.07.11
  • 花雨でつややか アジサイ
  • 14日に演奏会も
  • 約1300株のアジサイが見ごろを迎えた。
    • 多くの人に寺に足を運んでほしいと、30年ほど前に檀家と協力して約100株植えた。
    • 「雨や曇りの方が風情があってきれい」と住職の妻。
市民タイムス
宝輪寺 >>目次
2008.05.16
  • 花大輪ゆったりと ボタン見ごろ
  • 住職が植えて育てたボタン。
    • 45種類・約700株ある。
    • 今年は冬の寒さの影響か、開花が例年より10日以上遅れた。
市民タイムス
2006.05.16
  • 花ボタンの大輪500株
  • ボタンの開花は、春先の寒さで例年より10日ほど遅れた。
    • 現在は全体の2割ほど開花。
    • 約25種類、500株が植えられている。
まつもと市民芸術館 >>目次
2008.06.27
  • 自然との共生 象徴に
  • ケヤキの木
  • 私のお気に入りスポット
市民タイムス
2008.05.24
  • シネマシリーズ 9月スタート
  • 作品厳選 監督ら講演も
2008.05.20
  • 芸術館名物の親子劇場
  • カルガモのひな誕生
市民タイムス
2008.04.29
  • 大型のホール 今は重荷です
  • (投書)
朝日新聞
2008.03.02
  • 熊井啓監督の夢 壮大なドラマに
  • 演劇「籾は死なず」公演
市民タイムス
2007.09.19
  • 芸術館の水辺 浄化進む
  • 浮き島で悪臭抑制
  • 4種類の植物が養分吸収
2007.06.19
  • カルガモのひな チョコチョコ
2007.04.22
  • 「籾は死なず」上演へ
  • 市民劇団や大学演劇部
  • 「貞享騒動」テーマに
  • 市民公募も検討
  • 松本市制施行百周年記念の「市民提案イベント」の一つ。
    • 舞台は1686年の現、安曇野市三郷地区。
    • 凶作の年に年貢が引き上げられ、庄屋の加助らが年貢軽減などを松本藩に訴えた。
    • これを機に大規模な一揆が起き、加助ら主導者28人が処刑された。
  • 劇ではこの「貞享(じょうきょう)騒動」を振り返り、農民を救うため戦った加助らの生き方を紹介する。
  • 参考→貞享義民記念館(安曇野市)
2007.03.15
  • 水生植物で悪臭防げ
  • 芸術館の「水辺」
  • 新年度に浄化対策
  • ”浮き島”10基を設置
  • 市民芸術館を取り巻くように設けられた全長300m余の水辺は、近くの長沢川からの取水と湧き水が流れている。
    • 大量の藻が発生し、正面玄関前や玄関西で、日当たりが良く水温が上がる夏場を中心に臭いにおいがする。
    • 近隣住民や利用者から対策を求められてきた。
  • 市は2005年(平成17)から天然細菌などを使った浄化を行い、本年度は「においをある程度抑え、一定の効果を挙げた」という。
    • 新年度は、新たに縦横各1m程度の浮き島を10基ほど用意し、6月ころに正面玄関周辺の水辺に設置する。
    • その上に花が咲く植物などを増え、水中の栄養分を吸収させることで浄化を進める。
  • 水辺の問題は、市民芸術館運営審議会が昨年まとめた提言書でも指摘され、水辺を自転車の駐輪場に整備するべきとの意見もあった。
市民タイムス
2007.02.09
  • 「楽しさの先」にあるもの求め
  • 串田和美
  • 舞台「ヒステリア」にフロイトの役で主演。
  • 串田和美(くしだ かずよし)
    • 俳優、演出家。
    • 現在、日本大学芸術学部教授。
    • まつもと市民芸術館の館長兼芸術監督を務める。
    • 父は哲学家・詩人の串田孫一、祖父は三菱銀行初代会長。
朝日新聞
2006.08.31
  • 運営への提言、集約難しさ 
  • 開館2年
  • 審議会素案
  • 「あり方」割れる意見
  • 市民のかかわり、期待も
  • 139億円かけて建設。
    • 最大、1800席まで利用可能な主ホール。
  • 県松本文化会館のほかに、オペラも上演できる大型施設が必要だったのかどうかの疑問の声。
    • 規模をめぐる計画段階からの論争は、今も終息していない。
  • 「芸術文化をよりどころとして、世界に向けて発信する拠点を目指すべき」と「市民の意識としては、世界にこだわる必要はない」との両論がある。
2004.08.30
  • まつもと市民芸術館こけら落とし
2004.08.27
  • 主ホール、設備充実 
  • 29日に全面開館 
  • 国内有数つりあげ装置・昇降天井で客席数調整・可動式客席で小劇場に
  • こけら落とし公演はサイトウ・キネン・フェスティバル松本(SKF)のオペラ「ヴォツェック」。
    • ペットボトル4万本を使った舞台装置は建築家・安藤忠雄氏が手がけた。
    • つりさげ装置は国内有数の機能をもっており、天井裏に15台のモーターが隠されており、1台で最大500キロの重量を支える。
  • 「舞台上のありとあらゆる場所でブランコなどつり物の装置が使える」と芸術館の技術監督。
    • 客席部分の天井を上げ下げし、大ホール、中ホールに大きさを変えられる。
    • 舞台奥には客席と逆向きの可動式の席を設けて、小劇場を生む空間「実験劇場」も備えた。
  • 市民芸術館は「SKFなど高度な芸術性のある公演に応えると同時に、市民の手軽な発表の場にも使える。
    • さまざまな人たちが使える運営方法をとりたい」と。
市民タイムズ
2004.08.26
  • オペラのけいこ公開、舞台装置に驚きの声
  • サイトウ・キネン・フェスティバル松本で、目玉のオペラ「ボツェック」
2004.08.26
  • 芸術館に幻想舞台 
  • オペラ公開げいこ
  • 舞台を囲う4万本のペットボトルと奇抜な衣装
市民タイムズ
2004.08.26
  • 高校生、生の演劇学ぶ
  •  「スカパン」場面けいこ 
  • 表現法などじっくり 
  • 身近な市民芸術館へ招く
  • 「松本では知ることができなかった技術や刺激が受けられる。生徒に計り知れない影響を与えている。」と高校演劇部顧問。
  • 市民芸術館では、串田和美館長が演技の基礎を教える講座や信州大学と連携したダンスの講座を開いたり、職員が高校などに出向いて演劇全般について話す出前講座を行ったりするなど、市民に身近な市民芸術館づくりを目指している。
[松本城] >>目次 ・・・→松本城
2011.06.08
  • 外国人満足度 松本城が3位
  • 米国サイトが旅行者調査
  • 世界最大級の旅行関係インターネットサイト・トリップアドバイザー(米国)の日本法人が、日本の観光地を訪れた、米国、イギリス、フランスなど6カ国の旅行者の評価を集計。
  • 松本城は約400年前の建築当時とほぼ同じ状態で残る歴史性や風格のある天守閣などが特に評価された。
  • 1位 世界遺産の宮島(厳島神社)
    • 2位 世界遺産の原爆ドーム
    • 4位 東京ディズニーシー(千葉県浦安市)
    • 5位 沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館
市民タイムス
2008.08.22
  • 堀の白鳥 3羽誕生
  • 松本城で2年ぶり
市民タイムス
2008.08.17
  • 待ち時間に もてなし
  • 歴史や構造 パネルで
  • 松本城天守閣
2008.08.12
  • お城の「石落」 初公開
  • 大天守 敵から守る仕掛け
2008.08.09
  • 夕闇に幽玄の舞い
  • 夜景国宝松本城薪能
2008.08.06
  • 切り妻屋根で風格
  • 天守閣入り口に新しい靴袋入れ
2008.07.28
  • 松本城がお気に入り
  • アオバズク 外堀沿いに営巣
2008.07.23
  • 外国人もネガイゴト
  • 松本城の七夕飾り人気
2008.07.17
  • 片端の堀はぐくみ
  • 北門大井戸
  • 水めぐり
タウン情報
2008.07.09
  • 首里城塗り替え 松本城を参考に
  • 沖縄の職人らが見学
2008.07.04
  • 土塁を保護 歴史公園に
  • 築城時の名残 後世へ
  • 西総堀
市民タイムス
2008.06.26
  • タイの記者 松本城・上高地取材
  • 日本への誘客狙い招待
2008.06.07
  • 奈川産はちみつ好評
  • 松本城の売店で観光客に
市民タイムス
2008.05.23
  • コブハクチョウ 久々の赤ちゃん
2008.05.21
  • 奈川の「いいもの」PR
  • 松本城売店「本物」コーナー新設
2008.05.08
  • 花お城を彩るボタン満開
市民タイムス
2008.05.04
  • 花天守閣 彩る 大型生け花
  • 木陰には茶席
2008.05.01
  • はかなく美しい姿に心揺れ
  • 桜の花あり有終の美を飾る「花筏」
タウン情報
2008.04.23
  • 桜の花あり夜景夜桜会に2万7000人
  • 過去最多
市民タイムス
2008.04.21
  • 松本城も2人を祝福
  • 草間さん夫妻が結婚式
  • JAの事業きっかけ
  • 支え会い農業の道へ
2008.04.19
  • ゴールデンウィークのお城に鉄砲隊
  • 観光客と思い出づくり
  • 混雑対策にも一役
2008.04.12
  • 桜の花あり浮かぶ桜
  • 夜景外堀 ライトアップ
  • 桜の花あり桜めで 心地よく酔う
  • 第一会館に「ビアルーフ」
  • 桜の花あり夜景映える夜桜 松本城の外堀 ライトアップ
2008.04.11 市民タイムス
2008.04.09
  • 桜の花あり夜景お掘りの夜桜 光で演出へ
  • 試験点灯
2008.04.08
  • 松本城クイズ始まる
2008.03.07
  • 表紙の松本城 左右逆に
  • 「タウンページ」で写真「裏焼き」
2008.03.04
  • あら? 松本城裏返し
  • タウンページ中信版
  • 表紙の写真ミスプリント
市民タイムス
2008.02.23
  • お城に配慮 建物低く
  • 地元3町会 独自規制へ
  • 条例案より厳しい「18メートル」に
2008.01.25
  • 松本城北東側外堀への送水
  • ルート増やし3本に
  • 堀りの浄化に効果期待
2008.01.24
  • 友好の思い氷に刻み
  • スイス・友好都市から4人
  • 国宝松本城氷彫フェスティバル
タウン情報
2008.01.20
  • 外堀への送水路 更新へ
  • ルート変更や増設で
市民タイムス
  • お城に氷彫 歓声響く
2008.01.10
  • 国際色豊か 氷彫フェスティバル
  • スイスの姉妹都市も参加
2008.01.09
  • 桜の花あり外堀の桜 観測木に
  • 独自の開花発表用
2008.01.03
  • 新春に輝く笑顔
  • アルプちゃんとパチリ
  • 開門式
2007.12.29
  • 松本城すっきり 恒例のすす払い
市民タイムス
2007.12.25
  • 寒空の下、奉仕の心咲く
  • 松本城の冬囲い
  • 街に緑を
タウン情報
2007.12.18
  • 石垣に謎の帯模様
  • 松本城の隠れ七不思議
  • 原因は「風雨説」有力
市民タイムス
2007.12.05
  • お城の植木 冬支度
  • わらがさで雪対策
2007.10.29
  • 松本城景観 どう守る
  • 市の新たな高さ規制案で論議
2007.10.22
  • 秋空貫く火縄銃の音
  • 古式砲術演武
市民タイムス
2007.10.04
  • そば祭り あす開幕
  • 23団体が自慢の味 提供
2007.10.02
  • 「真実を伝える」常に勉強
  • 松本城ガイドボランティア
タウン情報
2007.09.23
  • 秋実感 月見の宴
市民タイムス
2007.09.18
  • ”色気”でアメリカシロヒトリ撃退
  • 「殺虫剤に比べ安全」 性フェロモン剤 使用
2007.09.15
  • 半世紀前のバックル入手
  • お城の解体修理記念
2007.09.11
  • お城の手入れ 元気に
  • 漆職人
  • 昔の手法で「まていに」
2007.08.17
  • 60回目「お城盆踊り
  • 全国の踊り楽しむ
2007.08.15
  • 猛暑:立ち木も熱中症 松本城堀脇の植栽が枯れ始める
毎日新聞
2007.08.04
  • 夜の松本城 響く生演奏
  • 久石譲さん指揮 野外コンサート
  • お城の前で迫力演奏
  • 久石譲さんと新日本フィル
市民タイムス
2007.07.28
  • EM菌 お掘り浄化に威力
  • 透明度増し 悪臭わずか
  • 管理事務所「抜群の手応え」
2007.07.12
  • 1億円分の古紙幣の松本城
  • 日本銀行松本支店
朝日新聞
2007.07.05
  • 裁断紙幣で松本城の模型
  • 日本銀行松本支店 1億円分使い制作
  • 親子見学会で公開へ
市民タイムス
2007.07.03
  • 「1億円」で松本城模型
  • 日本銀行松本支店 紙幣の裁断片使って
2007.06.06
  • お城が舞台 夏の風物詩
  • ぼんぼん・青山様
市民タイムス
2007.05.15
  • のそのそ 松本城お散歩?
  • 外国産の陸ガメ保護
2007.05.12
  • 花武将ゆかりのボタン見ごろ
2007.05.08
  • 殿様が愛した名花咲く
  • 花小笠原ボタン
市民タイムス
2007.04.25
  • お城の模型で「PRを」
  • 井出さん手作り 市役所に
2007.04.21
  • 費用の8割 寄付で
  • 明治・大正の大修理
  • 松本城守る
  • 松本市100年その時
  • 松本城の保存は、1887年(明治20)ころから叫ばれるようになった。
    • 二の丸に校舎があった松本中学の校長、小林有也が、1901年(明治34)に「松本天守閣保存会」を発足させた。
    • 1903年(明治36)に修理が始まり、1913年(大正2)まで行われた。
    • 完成したのは有也の死の10カ月前だった。
    • 全修繕費の80.5%を寄付金でまかなった。
  • 松本中学校は、1935年(昭和10)に城内から深志が丘へ移り、現在の深志高校(松本地域一番の進学校)になった。
    • 明治時代初期に天守を守った市川量造と、明治の大修理に取り組んだ小林有也のレリーフが松本城本丸庭園内にある。
タウン情報()
2007.04.19
  • 天守閣を買い戻せ
  • 博覧会開催
  • 松本城守る
  • 松本市100年その時
  • 1870年(明治3)「このままでは松本城天守閣は腐朽してしまうから取り壊しを認めてほしい」と筑摩県は所管の陸軍省に伺い書を出した。
    • 「土地は駄目だが天守閣の払い下げはよろしい」との返答。
    • 1872年(明治5)に現在の金額に換算して約320万円で払い下げられた。
    • しかし落札した笹部六左衛門は取り壊し費用が膨大のため、解体を躊躇していた。
  • 28歳の下横田町の副戸長、市川量造が、松本城で博覧会の開催し、その収入で天守閣を買い戻すことを計画する。
    • 松本のような小都市での博覧会開催はまれだったが、1873年(明治6)から1876年(明治9)まで5回開かれた。
    • 1876年(明治9)、筑摩県が長野県へ合併され、博覧会は終わり、城や城跡は荒れるにまかせられた。
2007.04.08
  • 桜の花あり桜並木に善意の光
  • 夜景松本城北ライトアップ
  • 電気工事組合が奉仕
  • 費用の問題などで困難だった松本市の国宝松本城の北側の桜並木のライトアップが、民間有志の善意で実現した。
    • 新聞報道で事情を知った長野県電気工事業工業組合青年部会の松本支部が「技術を生かせれば」とライトアップを企画した松本商工会議所に協力を申し出た。
    • ライトや分電盤など支部員が持ち寄った器具を設置。
  • 一般に活動を知ってもらう機会が少ないため、何らかの奉仕活動ができればと模索していたところだった。
    • 有志の善意に応えようと、電気代は市が、電球などの備品代は商工会議所が負担することになった。
    • 今回は試験的に取り組み、来年以降に生かす。
市民タイムス
2007.04.06
  • 桜の花あり一分咲きでも「乾杯」
  • ビアガーデン
  • 松本で開店
  • 午後6時の市街地の気温は5.1度。
  • こたつ席が人気
2007.04.06
  • 桜の花あり城と桜 見ながら乾杯
  • 第一会館
  • ビアガーデン始まる
市民タイムス
2007.04.06
  • 桜の花あり夜景夜桜しっとり
  • 本丸庭園内の桜をライトアップする恒例の「夜桜会」。
    • 11日まで琴や尺八、フルートなどの生演奏が。
2007.04.05
  • 桜の花あり夜桜にうっとり
  • 夜景松本城でライトアップ
  • 時折雪が舞う中、城内のソメイヨシノや枝垂れ桜が鮮やかにライトアップされた。
    • ライトアップされるのは11日まで。
市民タイムス
  • 桜の花あり夜景ライトアップ来年こそ
  • 松本城北側 桜並木に光を
  • 商工会議所が計画 協賛金集まらず断念
  • 見物客らから、国宝松本城北側の外堀の桜並木のライトアップを望む声が上がっている。
    • 今年は市制施行100周年に合わせて松本商工会議所を中心にライトアップを計画したものの、協賛金が集まらず断念。
  • 約350mにソメイヨシノや八重桜が33本あり、夜桜会でライトアップされる本丸庭園内の桜の数より多い。松本商工会議所は「松本観光桜まつり」に合わせて「松本城北堀桜並木のライトアップ事業」を計画し、総額220万円と見積もり、松本市観光温泉課や松本城管理事務所に協賛を持ちかけたが、まつりの総事業費の7倍に上る経費の捻出は厳しく、実現しなかった。
2007.04.04
  • 桜の花あり桜競演 お城の春
  • 本丸庭園咲き始め
  • 本丸庭園北側のヒガンザクラが見事な咲き具合で、シダレザクラも最盛期まであとひと息。
    • 夜桜会は11日までの8日間で、雅楽の演奏や茶席、夜店に並ぶ団子などが、花見の雰囲気を盛り上げる。
2007.02.16
  • 太鼓門のプランター3基
  • 堀に投げ捨てられる
  • 太鼓門近くに置かれた16基のプランターの内3基が堀の中に落とされていた。
    • 市制100周年の記念事業として松本市が街路を花で彩る計画を立てている中での出来事。
2007.02.14
  • 花松本城で白梅開花
  • 連日の暖かさで、昨年より1カ月ほど早く開花した。
    • 園内の梅は白梅や紅梅など計40本。
    • 3月上旬から中旬には見ごろになるという。
2007.01.30
  • 好天、最高の人手
  • 松本城氷彫フェス
タウン情報()
2007.01.29
  • 作品解けても催し満喫
  • 松本城氷彫フェスが閉幕
  • 氷の芸術のコンテスト、第21回国宝松本城氷彫フェスティバル。
    • 今年は暖冬に悩まされ、毎年会場入り口に設置しているシャチの氷像も作り直すなどした。
市民タイムス
2005.01.21
  • 花春呼ぶ梅ほころぶ
  • 松本城公園の梅。紅梅、白梅の木が約40本ある。
    • 開花はほぼ平年並み。
市民タイムス
2004.10.18
  • 銃声ずどんと
  • 松本城古式砲術演武
  • 国宝松本城古式砲術演武が松本城公園で開かれた。
    • 松本城鉄砲隊のほか、静岡県の古式砲術研究会、愛知県古銃研究会鉄砲隊も出演。
    • 松本城鉄砲隊は2017年(平成29)に結成され、松本城に寄贈された古式銃の管理などを手がける「松本城鉄砲蔵赤羽コレクション会」の活動の一環。
    • 「松本藩御家流砲術」の復元伝承に努めている。
市民タイムス
松本城の世界遺産登録運動 >>目次
2008.07.02
  • ホームページに松本城クイズ
  • 「世界遺産に」実行委員会が総会
市民タイムス
2008.03.27
  • 目指せ!世界遺産登録
  • 城郭群の共同研究 始動
  • 松本、彦根、犬山が会議
2007.12.21
  • 「4城連携」でアピール
  • 世界遺産めざし再提案書
  • 「3市と意志統一図る」
2007.07.07
  • 松本城の世界遺産登録
  • 「城郭群」で再提案へ
  • 姫路や彦根などと連携
市民タイムス
2007.05.06
  • 先人の力で残った城
2007.05.01
  • 国宝松本城を世界遺産に
  • 暫定リスト追加掲載 「継続審議」で見送り
  • 文化庁 普遍的価値に課題
  • 登録へ周辺整備が必要
  • 機運醸成や市民運動も
  • 市民の夢 膨らむ
  • 守り抜かれた郷土の象徴
2007.01.24
  • 松本城は「継続審議」
  • 世界遺産
  • 暫定リスト追加掲載
  • 普遍的価値、課題に
  • 文化庁はユネスコ(国連教育科学文化機関)に提出する、世界文化遺産の国内候補である「暫定一覧表」に富士山(山梨県、静岡県)など4件を追加掲載することを決めた。
    • 松本城は「継続審議が適当」とされた。
    • 長野県は南木曽町の「妻籠宿」と長野市の「善光寺」についても提案書を提出したが、いずれも「継続審議」となった。
  • 松本城の世界遺産「継続審議」に
  • 「残念」だが冷静
  • リスト登録へ市民一体で
  • 世界文化遺産登録を目指し、長野県と松本市が登録前提となる「暫定一覧表」に掲載するように提案していた松本城は、今回は選に漏れた。
    • 企業や市民団体などでつくる「『国宝松本城を世界遺産に』推進実行委員会」は2001年(平成13)から、城周辺の景観を紹介する冊子を発行するなど、登録に向けて運動を進めてきた。
  • 「松本城は建築様式や歴史的側面からみて世界遺産に登録されておかしくない。世界的にみればスケールは小さくても登録された例は多い」「松本には、象徴である城を、市民で大切に守ろうとする雰囲気がある」と松本大学総合経営学部観光ホスピタリティ学科長の教授(国際観光論、観光法規)。
松本城の外堀復元 >>目次
2008.05.06
  • 外堀復元計画の行方
タウン情報
2007.12.24
  • 外堀復元 市長の熱意を
市民タイムス
2007.12.19
  • 市、3町会と個別協議へ
  • 松本城 外堀復元計画
  • 立ち退きに強い反発も
2007.11.02
  • 外堀復元の夢 始動
  • 地元説明会 住民からは不安の声も
2007.10.24
  • 外堀復元で具体策提示
2007.10.20
  • 松本城外堀 復元の夢
  • 市が長年の懸案に着手
市民タイムス
松本市美術館 >>目次
2008.07.01
  • 花水路 アジサイ引き立て
2008.06.29
  • ポップアート展 開幕
市民タイムス
2008.06.28
  • アメリカの風 ポップアート
2008.06.20
  • 「アンカー展」
  • 「無名」一転、1万人超動員
  • 郷愁誘う画風が好評
2008.06.17
  • 松本市美術館長に望むこと
2008.06.11
  • 高まる銅版画熱
  • 松本市美術館が活動 後押し
  • 充実設備で愛好者 腕磨く
2008.05.14
  • 館長の後任「白紙」
  • 故米倉氏の功績で苦慮
2008.05.04
  • 与えられた生 従順に
  • スイス・ぬくもりの画家 アンカー展(下)
2008.04.13
  • 日常の「幸せな瞬間」描く
  • スイス・ぬくもりの画家 アンカー展(上)
2008.04.10
  • 「ハイジの国から松本へ」
  • スイス画家・アンカー展
2008.03.16
  • 3世代に夢与える
  • やなせたかし展 人気
  • 自主企画では最多
市民タイムス
2008.03.05
  • 女鳥羽川の魅力 写真で紹介
2008.03.01
  • やなせさんの世界 親しんで
  • 原画など200点 きょうから展示
2008.02.03
  • 草間ワールド広がる
  • 常設展に初公開作品
市民タイムス
2008.01.13
  • 一流のアート じっくり鑑賞
  • キッズツアー
2008.01.05
  • 美術図書室 ひそかな人気
  • 豊富な蔵書、ビデオ鑑賞・・・
  • 利用増へ新たな模索も
2007.12.23
  • 美術館彩る温かな光
  • 夜景キャンドルナイト
2007.12.08
2007.11.07
  • タイトル「?」話題呼ぶ
  • 百>多くの 柱>思い
市民タイムス
2007.11.03
  • 身近な神仏に高い関心
  • 「百柱をたてる」
2007.10.28
  • 美術館 入場者100万人に
  • 開館から5年半 「松本平の神仏展」好調
2007.10.24
  • 松本市制100周年 記念山岳写真展
2007.10.03
  • 北アルプス雄大に
  • 山岳絵画展
市民タイムス
2007.09.29
  • 松本平の神仏像 集う
2007.08.30
  • 自身の魂への血判状
  • 「別離」草間彌生
中日新聞松本ホームサービス
2007.08.20
  • 「宋版漢書」5年ぶり公開
  • 影印本・デジタル化 完成
2007.08.12
  • 国重要文化財の「宋版漢書」公開
  • レプリカ本や縮刷本も
市民タイムス
2007.07.22
  • 移ろう「時」を敏感に
  • 画家が最後に見たもの
  • 「日本近代画家の絶筆」
2007.04.17
  • 花笑顔誘うミツマタの花
  • 松本市美術館で満開
  • 駅前大通り沿いに植えられている。
    • ミツマタはジンチョウゲ科の低木で、古くから和紙の原料として栽培されてきた。
  • 美術館を設計した長野市の建築家の「美術のほかに、植物も楽しめるように」との意向で植えられた。
2007.04.15
  • 地域美術と歩み5周年
松本市立博物館 >>目次
2008.07.24
  • 収蔵庫が満杯
  • 寄贈断るケースも
  • 移転・新築の課題に
  • 明治期から市民などからの資料の寄贈を受け入れてきた博物館の収蔵庫が満杯に近づいた。
    • 10万点に上る収蔵品が7カ所の収蔵庫を埋めつつあり、スペースの余裕がないのを理由に寄贈の申し出を断るケースも出ている。
    • このままだと、多様な品を収集・研究する博物館の役割が損なわれかねない。
  • 博物館は開館から約40年がたち老朽化しているのに加え、松本城の史跡内にあるため、移転・新築が必要となっている。
市民タイムス
2008.07.19
  • 郷土の魅力 まるごと一新
  • 松本のガイドブック改訂
  • お城から山賊焼き
  • 松本市の歴史や祭り、行事、文化財、自然を紹介したガイドブックの内容を、7年ぶりに改めた。
    • 松本まるごと博物館ガイドブック』。
  • 市は2000(平成12)年に自然、文化遺産、産業、暮らしを博物館の資源、資料ととらえ、市全体を博物館ととらえる「松本まるごと博物館」構想を定めた。
    • 博物館と付属施設は郷土について学び、人と人とが交わるため、入り口と位置づけた。
    • ガイドブックは、市民が全市を巡る手引き書となる。
2008.05.18
  • 播隆の足跡 紹介
  • 槍ヶ岳開山した江戸の行者 企画展
  • 登山で着た法衣
  • 幡隆が書いた「三昧発得記」(さんまいほっとくき)は、4回目の槍ヶ岳登山(1834年)の際、経由した笠ケ岳(岐阜県)で見たブロッケン現象(自分の影が向かい側の雲に映り、その周りに虹のような輪ができる現象)について「阿弥陀(あみだ)仏御出現」と記す。
2008.05.14
  • 播隆上人の資料展示
  • 槍ヶ岳開山
  • 幡隆展−槍ヶ岳開山とその周辺
    • 今年は槍ヶ岳開山180周年の節目で、幡隆シンポジウムが松本市中央公民館(Mウイング)で開かれるのを機に企画した。
    • 幡隆上人(1786-1840)は、江戸時代後期の念仏層で、1828(文政11)年の槍ヶ岳を開山した。
      • 参考→幡隆上人像が松本駅前にある。
市民タイムス
2008.05.02
  • 松本市博物館がホームページ開設
  • 市内13施設の収蔵品網羅
  • 市民参加型コンテンツ
  • 松本市立博物館は、市内にある13の博物館や資料館などの収蔵品を一括検索できるホームページ「松本まるごと博物館ポータルサイト」を開設した。
    • 各施設の収蔵品をデータベース化し、写真や解説、展示場所などを調べることができる。
    • 公式HP→松本まるごと博物館
2008.03.15
  • 歴史を伝える ひな人形集合
  • ロビー展「月遅れのひな祭り
    • 江戸時代末期から明治末ころまでの内裏びなや松本押し絵びななど約30体を展示し、風俗や生活文化の変遷を紹介する。
2008.01.15
  • 伝統の繭玉振る舞う
  • 小正月の飾り物「繭玉」が振る舞われた。
    • 地域の伝統行事を知ってもらうため、博物館のボランティア団体「エムの会」が5年前から手作りして配っている。
    • 繭玉は、蒸した米粉に食紅で色をつけ野菜や稲穂をかたどった団子で、小正月に食べると、風邪をひいたり歯が痛くなったりしないと言われている。
2008.01.09
  • 博物館にヒノキのはし
  • 元建具職人の岩原さん製作
  • 今年のえとデザイン
  • 新年から新グッズのはしの販売を始めた。
    • 1膳ずつの漆塗りの袋入りと白木の7膳セットを用意。
    • 里山辺の博物館友の会員で元建具職人の岩原さん(64)が作っている。
2008.01.03
  • 松本の歴史 すごろくに
  • 友の会が作成、販売
  • 松本市立博物館を愛する市民の会「松本まるごと博物館友の会」は、市制施行101年に合わせてすごろくを作製した。
    • 明治から現代までの市の主なできごとを当てはめており、遊びながら歴史を学ぶことができる。
  • すごろくは「国宝市長」と呼ばれた初代・小里頼永市長から始まり「開智学校上棟式」(1876(明治9)年)や「松本市誕生」(1907(明治40)年)、「上高地焼岳大噴火」(1915(大正4)年)を経て「市制施行百周年」(2007(平成19)年)、「百一年目の扉」に至る。
    • 最近はすごろくを知らない若い親もいるため、販売しながら遊び方の指導もした。
2007.10.16
  • 懐かしの道具 お年寄り笑顔
  • 所蔵品の貸し出し好調
  • 認知症の予防に効果
  • 松本市立博物館が、ひと昔前の生活の道具を老人福祉施設に貸し出している。
    • 昭和30年代(1955-)ころまでの道具を中心に貸し出していて、お年寄りに好評。
    • 認知症の人が、自分が最も輝いていたころの品物を手に、「懐かしいね」と普段は出ない笑顔を見せることもある。
    • 館は10万点以上の資料を所蔵しているが、常時展示できるの数は2千から3千点に限られており、所蔵品の有効活用にもつながっている。
  • 量り売りの時代に各家庭から酒店に持参した「通い徳利(どっくり)」や、洗濯機が普及する前に一般的だった「洗濯板」、炭の熱で衣服のしわを伸ばす「火のし」など25点を2組みに分けて、希望した施設に無料で貸し出している。
  • 古い道具などにより若いころを思い出し、脳を活性化させる取り組みは「回想法」と呼ばれ、認知症の療法の一つとされている。
    • 博物館が昨年、館の100周年記念展で古い生活資料を展示したところ、老人福祉施設の利用者を中心に生き生きと当時の思い出を語る姿が多く見られたため、所蔵品の貸し出しを始めた。
市民タイムス
2007.09.15
  • 清朝の栄枯盛衰しのぶ
  • 北京故宮博物院展 始まる
  • 清朝末期の女帝「西太后・慈禧(じき)」と最後の皇帝「宣統帝・溥儀(ふぎ)」が愛用した品々などを展示する「北京故宮博物院展−清朝末期の宮廷芸術と文化」。
    • 慈禧が王朝を掌握していた1800年代半ばから王朝が滅ぶ1900年代初頭にかけての、王朝の生活用品や芸術作品など125点が展示。
    • 松本市制施行100周年と、日中国交正常化35周年を記念して企画した。
2007.08.08
  • ほうとう食べ七夕祝う
  • 松本の風習伝える催し
  • 松本地域に伝わる月遅れ七夕の風習を知ってもらおうと、松本市立博物館は、七夕のときに食べる「ほうとう」を無料で振る舞った。
    • 幅が広いめんを甘いあずきであえた独特のほうとうが出されると、観光客らは珍しそうに試食していた。
    • 博物館の活動を支えるボランティア団体・エムの会のメンバー約20人が協力し、約600食を用意した。
  • 小麦の収穫時期に当たる七夕には、小麦を使った食品を神に供えて収穫に感謝する風習が各地にあり、ほうとうもその一例だという。
    • 「昔は甘い味は貴重だった。それだけ特別な食べ物だったのだろう」と博物館学芸員。
2007.07.12
  • ”松本の七夕”風情演出
  • 市立博物館に飾り
  • 博物館入り口に、七夕の竹ササ飾りが立ち、「松本の七夕」の風情を醸し出している。
    • 短冊は来館者たちが自由に願い事などを書いてつるすようにした。
    • 「地元住民はじめ、観光客にも『松本の七夕』を知ってほしい」と博物館。
2007.03.11
  • 歩み振り返る特別展
  • 人にスポット当て紹介
  • 市が発足した1907(明治40)年から連続30年間市長を務めた小里(おり)頼永については、その任期の長さから「国宝市長と呼ばれた」と説明。
    • 誘致した五十連隊の資料としては、市民が提供した隊服や、ヘルメットなどが展示され、かつての「軍都」の側面を伝える。
  • 松本市100年ひもとく
  • 松本市制施行100周年記念事業の第1弾の特別展「松本市100彩−来(こ)し方 そして未来へ」。
    • 市が発足した1907(明治40)年ころから、、戦争の時代を経て現在に至るまでの市民の暮らしの変遷を、写真や資料でたどっている。
    • 市が発足した明治期のコーナーでは、初代市長の胸像や、使っていた机や提灯などを展示。
    • 大正−昭和前期のコーナーでは、胸を交互にはじいて得点を競う娯楽道具・闘球盤で遊び、盛り上がる人もみられた。
市民タイムス
松本神社 >>目次
2008.07.22
  • 夜景夏の夜 華やか演出
  • 花松本神社のタチアオイ
市民タイムス
2007.12.09
  • しめ繩作り 正月準備
  • 「よいしょ」力込め11本
市民タイムス
2007.07.11
  • 子供みこし 威勢よく
  • 例大祭
2007.06.30
  • 花小道に咲く タチアオイ
  • 神社周辺 有志植える
松本民芸館 >>目次
2008.03.30
  • 審美眼磨く「道場」に
  • 新年度の企画
市民タイムス
2008.01.27
  • 手仕事の美を紹介
  • 世界の染織展
2007.07.06
  • 白磁など「李朝」300点
  • 「民芸の原点 李朝展」
2007.05.03
  • 自然素材で”実用の美”
  • 世界のざる・かご展
市民タイムス
美鈴湖 >>目次
2008.07.13
  • 高原の風切って
  • 美鈴湖にMTBコース
  • 家族で楽しむMTBコース
  • 美鈴湖もりの国に完成
  • 安全配慮の全長700メートル
市民タイムス
2008.04.27
  • 桜の花あり美鈴湖に映える桜
2004.11.05
  • 紅葉紅葉、まぶしい彩り
  • 美鈴湖は農業用の溜池として造られた。
    • 標高約1000m。
    • 冬は厳しい冷え込みで全面結氷する。
  • 近くに浅間温泉国際スケートセンターができた1969年(昭和44)までは、天然スケートリンクとしてにぎわった。
    • 近年は全面結氷しても氷は薄く、湖上は立入禁止になる。錦秋もつかの間、冬へと駆け足で衣替えする。
山と自然博物館 >>目次
2008.04.20
  • 好評 オープン1年 予想以上
市民タイムス
2008.03.07
  • 陰影まで細密に再現
  • ボタニカルアート展
2007.09.22
  • 入館者 3万人突破
  • 予想上回るハイペース
  • 開館4カ月半
  • 有料展示の利用増が課題
市民タイムス
2007.05.03
  • 楽しさいっぱい 地域を学ぶ場に
  • 鉄筋コンクリート一部鉄骨造りの地下1階、地上2階建て、展望台のある塔は5階建て。
    • 塔は国土交通省の砂防無線中継所の施設を兼ねている。
    • 無線中継所を除く施設の総事業費は約7億円。
  • 1階の展示室は「春の水辺」「夏の山岳」「秋の山」「冬の里」の4つのブースに分かれている。
    • 伝説の巨人「デーラボッチ」の像は、足の下をくぐると体の一部が光る。
    • 展望台は高さ約20メートル。
2007.03.29
  • 岳都のシンボル完成間近
  • 山と自然博物館
  • 遊びながら学ぶ展示に
  • アルプス公園内の松本市アルプス山岳館を改築した。
    • 国土交通省の砂防無線中継所としての役割も担い、国と市で計約8億4千万円をかけて2005年(平成17)から工事を進めてきた。
    • 無線中継所として建てられた塔の途中、地上19mのところに展望台がある。
山辺学校歴史民俗資料館 >>目次
2008.02.19
  • 山辺の文化 写真で紹介
市民タイムス
2006.09.08
  • 擬洋風のしゃれた建物
  • 明治時代に建てられ、昭和初期まで山辺学校、その後は村役場や市役所出張所、保育園として使われた。
    • 棟梁は、日本最古の擬洋風建築の学校として有名な重要文化財の旧開智学校の建設にも携わった宮大工。
    • 「『ギヤマン校舎』と呼ばれる開智学校は当時のお金で1万千円ほどかけたが、山辺学校はわずか1573円で、『障子学校』と呼ばれた」と教育文化センターの指導員。
市民タイムス
芳川公園 >>目次
2006.08.24
  • 歓声響く水遊びの名所 
  • 松本水めぐり
  • 「松本市内で最も水遊びができる公園」という市民が多い。
  • 長さ約120m、幅約2mの長大な遊水路が延びる。
市民タイムス
四柱神社 >>目次
2007.11.06
  • 縁結び 若者も神頼み
  • 隠れた”名所”参拝増える
  • テレビ番組などで紹介され、心身を癒す神聖なエネルギーに満ちた場所「スピリチュアルスポット」として「神社」が注目を集める中、「縁結び」に御利益があるとされる四柱神社や学問の神様で知られる深志神社が、若者を中心に参拝者が増えている。
    • 地元よりも県内の他地域や県外の人が多く、松本の隠れた”観光名所”として、静かなブームを呼んでいる。
  • 若年層の参拝はここ数年、増え続けている。
    • 20代前半の大学生から「縁結び」の祈祷依頼が入ることもあり「若者の間に見えないものに手を合わせ、本物を求める心が芽生えているのではないか」と四柱神社祢宜(ねぎ)の北沢さん(43)。
    • 神社への関心の高まりを受けて、結婚式の依頼も急増し、2003(平成15)年以前は年間15組ほどだったが、最近は倍以上の40組が神前式を挙げている。
  • 手軽な祈祷の方法として「願串」も好評。
    • 「商売繁盛」「厄除け開運」などの文字が書かれた薄い木の札に氏名や住所を記入して箱に入れると、翌朝祈祷してくれる。
    • 手頃な料金(200円)で年代を問わず利用する人が多いが、「縁結び」の札は特に減りが早い。
    • 「縁結び」の神様は男女の縁のみでなく、仕事との縁や「身を結ぶ=子宝に恵まれる」など、さまざまな縁を結ぶとされ、スーツ姿のサラリーマンやカップルなども多く訪れているという。
市民タイムス
2007.10.02
  • 秋に彩り「神道祭」
  • 1日、秋の例祭・神道祭が始まった。
    • 宵祭りではコンサートや花火、境内や周辺には屋台が並んだ。
    • 2日もコンサートと花火が行われ、大名町通りに市の重要有形民俗文化財のひき舞台が設置される。
    • 3日は戦没者の零を祭る招魂殿祭や、各家祖霊祭が開かれる。
2007.07.01
  • 夏越の大はらい 半年の無事祈る
  • 半年の汚れをはらい、残りの半年を無事に過ごせるよう祈って(ち)の輪をくぐる伝統の神事「夏越の大はらい」が、30日、四柱神社や県護国神社などで営まれた。
    • イネ科の多年草・チガヤで作られた直径3メートルの茅の輪が設置された。
    • 参列者は「水無月(みなづき)の 夏越のはらいする人は 千年の命 延ぶというなり」と繰り返し歌いながら、輪を3回くぐった。
    • 1週間程度設置され、一般が自由にくぐることができる。
ラーラ松本 >>目次 公式HP→ラーラ松本
2008.07.24
  • 通勤スイスイ ラーラ利用増
  • アルプス大橋 開通1年
  • 19号の渋滞は相変わらず
市民タイムス
2008.07.22
  • 押し寄せる人の波
  • 「海の日」のラーラ松本
2008.04.11
  • 4年ぶり利用増
  • アルプス大橋開通が効果
2007.03.01
  • じわじわ利用者減少
  • 最盛期は約45万人
  • 本年度予想は41万人
  • 「ラーラ松本」は、ごみ焼却施設・松本クリーンセンターの余熱利用施設。
    • 1999年(平成11)にオープンし、利用者数は2003年度(平成15)がピーク。
  • 最近は年間6千万円以上の赤字を計上しており、運営主体の松本西部広域施設組合の議員からも、営業努力を強化するべきだとの指摘も出ている。
市民タイムス
2007.02.11
  • 冬場にザブ〜ン
  • あすまで子供無料
  • 温水プールを無料開放した。
    • 冬の閑散期に合わせたキャンペーン。
歴史の里 >>目次
2008.06.27
  • 木下尚江の言葉 染める
  • 書をモチーフに記念品
市民タイムス
2008.05.03
  • 繭糸引く 熟練の技 実演
2008.02.07
  • よみがえる「高機」
  • 2女性が10年で15台修復
タウン情報
2007.07.10
  • 思いはせる野麦の”昔” 
  • 歴史の里「宝来屋」で語り部の会
  • 松本市と岐阜県高山市を結ぶ野麦街道について語り部たちが語る「野麦街道の歴史と民謡を聞く会」。
    • 宝来屋は野麦峠を越えて製糸工場に向かう女性が利用していた宿。
市民タイムス
2007.04.27
  • 「歴史の里」再オープン 
  • 改装終え 展示も変更
2007.04.26
  • 「歴史の里」リニューアル 
  • 体験型で魅力アップ 
  • 明治の裁判再現/法服試着・・・
  • 事業費は約2億4500万円。
市民タイムス
2007.04.17
  • 旧庁舎 忠実に再現
  • 「松本市歴史の里」改装オープン
  • 約2億千万円を投じた昨年4月からの全面改装を終え、リニューアルオープンする。
    • 改装は、文化財として元の姿を忠実に再現するのが狙い。
    • 建物の一部が老朽化したことも理由の一つ。
  • 裁判所庁舎は1908年(明治41)、松本城二の丸御殿に建てられ、1977年(昭和52)まで使用された。
    • 木造、鳳凰型のいかめしい建物で明治憲法下の裁判所としては日本で唯一現存する建物。
    • 1978年(昭和53)、市議会で取り壊しが決まったが、市民の強力な保存運動が実り、1982年(昭和57)、移築保存された。
  • 歴史の里敷地内には工女宿・宝来屋、少年刑務所独房、木下尚江生家、座繰り製糸工場も復元保存されている。
タウン情報