長野県安曇野市の駅の記事
■メニュー
■駅 >>戻る
※無記入は信濃毎日新聞
明科駅 >>戻る
2008.01.31
  • 明科駅周辺 5ゾーンに
  • 市が区画整理核に構想案
  • 駅周辺に公共施設が集中的に立地していることが生かされていない現状を踏まえ、大型店のあやめシティーを中心にして商店や飲食店、医療機関などを集約し、にぎわいのある商業ゾーンを形成する。公共施設ゾーンをつくり、点在している既存の市明科総合支所や明科公民館、福祉施設などを集め、利便性向上させる。
    • 駅前広場には駅前駐車場を整備して、列車やバスへの乗り継ぎをしやすくする上、利用者が交流や休憩ができる場所を設置する。
    • あやめシティーの西側に、商業ゾーンの目玉となる公園を新たに造る。
市民タイムス
2007.11.15
  • 明科駅前 再開発へ
  • 実態や問題点調べ検討
  • 年度内にも将来構想案
  • 安曇野市は、JR明科駅前周辺の再開発に向けて、新たなまちづくり構想を作成する。
    • 手始めに、駅前を中心とする国道19号沿いの商店街や公共施設がある約5ヘクタールを対象に実態と問題点を調べ、どのような都市基盤整備事業ができるか検討する。
  • 市がこれまでの調査で挙げた周辺地域の課題
    • 店舗や公共施設が駅周辺に集中しているが、その立地が生かされていない。
    • 国道19号などの幹線道路で歩行者や自転車の安全性が確保されていない。
    • 竜門渕公園など大規模な公園が有効に活用されていない。
  • 旧明科町が2004(平成16)年に商店街の活性化に向けて再開発事業を検討していたが、「目的が不明確で地権者への説明が不十分だったため」事業は着手されなかった。
  • 説明会では地権者や住民から「国道19号は交通量が多く、スピードを出して走る車が多い」「高齢者は車が怖くて道路を横断できずにいる」といった声が上がった。
    • 駅前の道路が電線に止まったカラスのふんで汚れていることから「電線を地中化してほしい」との要望も出た。
2007.04.13
  • 広範囲におよぶ利用者
  • 特急停車で首都圏からも
  • ぶらり駅めぐり
  • JR篠ノ井線の明科駅は、特急「しなの」が停車するようになったのを機に、長野新幹線を利用して首都圏を行き来する乗降客が増え、「安曇野の東の玄関口」として注目されている。
  • 1902年(明治35)開業。
  • 長野新幹線を経由すると、中央東線(中央本線)で特急「あずさ」を使って東京に行くよりも早く着き、特に埼玉や茨城に用事がある人には便利だ。
  • 1970年(昭和45)に、時の文豪、川端康成と井上靖、日本画の大家・東山魁夷が明科の長峰山を訪れた。
    • 山頂付近から見た北アルプスと安曇野の絶景を「残したい静けさ、美しさ」と絶賛した。
    • 3人が訪れたときの写真と、絶賛の言葉を刻んだ木製パネルが駅前の時計塔に設置されている。
梓橋駅 >>戻る
2007.09.07
  • 安曇野へ最初の玄関口
  • ホームにはリンゴ並木も
  • ぶらり駅めぐり
  • 松本市から安曇野市に入って最初の駅。
    • ホームに「是(これ)より北 安曇野」と書かれた木製看板がある。
    • 1915(大正4)年開業。
    • 駅舎は梓川から100メートルほどの場所にあり、鉄道が敷設される前は近くに舟つき場があった。
  • 駅の名物はホームにあるリンゴ並木で、果樹が植えてある全国でも数少ない駅として知られる。
    • 30年ほど前、「特産物のリンゴをPRしよう」と乗務員が植えた。
      • (参考:塩尻駅(塩尻市)にはブドウ棚がある。)
市民タイムス
安曇追分駅 >>戻る
2007.08.10
  • 郷愁誘うしゃれた建物 
  • 北アルプスの景色も好評 
  • ぶらり駅めぐり
  • 信濃鉄道時代の1925年(大正14)に開業。
  • 駅名の由来は、大町方面と池田方面に分かれる道近くに駅舎を建設したためで、開業時の駅名は「アルプス追分」だった。
  • 駅舎は開業時の古い建物。
  • 駅周辺から見る北アルプスの景色が素晴らしく、郷愁を誘う駅舎とともに何度も映画などのロケに使われている。
    • 「ミッドナイトイーグル」(2007)
信濃毎日新聞
有明駅 >>戻る
2007.07.06
  • 山小屋風 ロマン漂う 
  • 開業時に名前で一騒動も 
  • ぶらり駅めぐり
  • 1915年(大正4)に開業。
  • 戦前までは木材の集積駅として栄え、最盛期は周辺に料理店が13軒、芸妓(げいぎ)も20人余がいたという。
  • 戦後は有明山と燕岳の登山基地としてにぎわっていた。
  • 外観は開業時に建てられた山小屋風の丸太組みをそのまま使っている。
  • 改札を入ったところに石が展示してある。
    • 1954年(昭和29)頃、近所の人や駅職員が持ち込んだもの。
市民タイムス
田沢駅 >>戻る
2007.06.15
  • 一時は砂利発送で盛況 
  • 駐輪場なく近所に預かり所 
  • ぶらり駅めぐり
信濃毎日新聞
豊科駅 >>戻る
2007.05.18
  • ホームに「裸婦立像」 
  • 旅行センターも併設 
  • ぶらり駅めぐり
  • 彫刻家の高田博厚の作品を常設展示している豊科近代美術館の最寄り駅であることから、プラットホームと駅前ロータリーのミニ公園に高田の作品である裸婦像が設置されている。
  • 駅舎前に4代目駅長だった五十嵐金次郎さんが、自分の名前にちなんで自費で建てた二宮金次郎像がある。
市民タイムス
中萱駅(なかがや) >>戻る
2007.06.08
  • 多田加助ゆかりの地 
  • 建物の脇にレリーフも 
  • ぶらり駅めぐり
  • 1686年(貞享6)に元庄屋だった加助らが年貢を減らすよう松本藩に訴え出て処刑されたことから一帯は「義民の里」と呼ばれ貞享義民記念館がある。
  • その最寄り駅であることから駅舎前に加助のレリーフ像がある。
市民タイムス
柏矢町駅(はくやちょう) >>戻る
2007.07.20
  • 宅地化で増える乗降客 
  • かつてはワサビを集荷 
  • ぶらり駅めぐり
  • 大正時代末期から昭和10年(1935)ころにかけてワサビが大量に出荷され、養蚕も盛んな時代で、駅前には料亭が20軒近く並び、芸妓も大勢いた繁華街だったという。
  • 周辺は宅地化が進む人口急増地区であることから、「減少傾向にあるほかの駅に比べ、珍しく乗降客が増加している駅」という。
市民タイムス
一日市場駅(ひといちば) >>戻る
2007.10.12
  • 地域住民の重要な足に
  • 待合室には手作り座布団
  • 近くに文化公園 市民の憩いの場
  • ぶらり駅めぐり
市民タイムス
穂高駅 >>戻る
2007.04.06
  • 建物にギャラリー併設
  • 安曇野観光の玄関口
  • ぶらり駅めぐり
  • 安曇野観光の玄関口となる大糸線の穂高駅は、穂高神社を模倣した駅舎。
  • 穂高駅は1916年(大正5)にでき、現在の駅舎は1940年(昭和15)の築造。
  • 全国でもここだけと言われるギャラリーの併設がある。
    • 民間会社が経営する「アートギャラリー穂高」。
    • 地元の作家の作品を展示、販売している。
  • 駅前のロータリーには1本のヤナギがある。
    • 戦後、焼け野原の東京・銀座(中央区)に植えられ、歌にもなった「銀座の柳」のきょうだい木で、銀座の木は穂高から持って行ったヤナギだという。
  • 駅前周辺には観光地には必ずある土産物店がほとんどない。
  • 目立つのが5軒の貸し自転車店。
  • ゴールデンウィークと7月下旬〜8月末以外は観光地へのバスはない。
市民タイムス
南豊科駅 >>戻る
2007.10.26
  • ホームから北アルプスの雄姿
  • 高校生の通学でにぎわう
  • 神代文字刻んだ道祖神
  • ぶらり駅めぐり
市民タイムス