塩尻市の名所別記事
■目次
無記入は信濃毎日新聞
姥ヶ池(うばがいけ) >>目次
2005.08.14
  • 水神様の貸椀伝説
  • 松本地方には水神様にまつわる貸椀伝説がある。
  • 会合があって、家に膳や椀が足りないとき、前の夜に池などでお願いすると、翌朝に必要な数が浮かぶという。
  • 返さないと、次回からは貸してくれなくなるという。
  • 良いことをすれば幸運に恵まれ、悪いことをしたり約束を守らないと報いがある、という教え。
  • その伝説は、この姥ヶ池にもある。
  • この辺りは、恵みの水があったため、早くから開け、遺跡が散在する。
市民タイムス
えんぱーく >>目次 公式HP→えんぱーく
2012.03.10
  • 「えんぱーく」来館者100万人へ 予想上回るペース0
  • 市街地活性化に期待
  • 中高生多く 経済効果はまだまだ
  • 空き店舗活用 商業化へ歩み
  • 2010(平成22)年7月開館
  • 当初予想の年間40万人を大きく上回る
  • 中心市街地活性化を目指し開館
    • 地上5階、地下1階
    • 図書館、子育て支援・青少年交流、シニア活動支援、ビジネス支援、市民活動支援の5つを重点分野とする複合施設。
    • 椅子と机を置いた自由スペースが多いのも特徴で、休日は2、3階の200席が若者で満席になる。
    • 設計者(横浜市)が2011(平成23)年度日本建築士会連合会賞優秀賞(最高賞)を受賞したほか、関わった建築士が3分野で受賞。
タウン情報
  • えんぱーくに新店舗
  • 飲食関係 別区画の既存店は撤退
  • 1階店舗スペースは開館以来空き状態が続いていた。 m
市民タイムス
木曽くらしの工芸館(道の駅木曽ならかわ) >>目次
2007.10.12
  • トトロと合体 木曽ひのき箸
  • ジブリ作品 描き発売へ
  • 地場産業広める好機
  • 楢川(ならかわ)地区(旧楢川村)で作られている「摺(す)り漆」技法を施した木曽ヒノキの箸に、アニメ制作の「スタジオジブリ」作品のキャラクターをあしらう商品が全国で発売される。
    • ジブリ作品のキャラクター製品の企画、製造、販売をしているベネリック(東京)が、木曽地域地場産業振興センターに提案して企画した。
    • 関係者は、地場産業の魅力を広く知ってもらうきっかけになると期待している。
    • 商品名は「エコお箸セット」で、持ち運び用の布製の袋との組み合わせになる。
  • 消費者の好みの変化で、品質の高いものを作るだけでは製品を売りにくくなっている状況を打破したい考えで、今後もベネリックと共同で商品開発する方針。
市民タイム
2007.07.28
  • 地元の木で”森のトンネル”
  • 「ジブリ」の世界と自然展
  • アニメ制作のスタジオジブリ作品のキャラクターグッズなどを展示する催し「どんぐり共和国」などが始まる。
    • 豊かな自然が描かれることが多いジブリ作品と、木曽谷の森林に共通する魅力を重ね合わせて発信する。
    • 関連HP→スタジオジブリ
木曽漆器館 >>目次
2008.01.01
  • 干支(えと)のネズミ 「のみ」に
  • 漆器職人 道具にこだわり
  • 木曽平沢
  • 木曽平沢の伝統産業の漆器製造に使われるのみに、ネズミの名が付いたものがある。
    • 沈金に使われる「鼠刃落とし鑿(ねずみばおとしのみ)」。
    • 沈金は加飾技法で、漆器の表面を手彫りして、刻んだ目に金箔などを埋めて絵柄にする。
    • 鼠刃落とし鑿は、ごく細かな点を彫るときに使う。
    • 木曽漆器館には3本が展示されている。
市民タイムス
2007.09.02
  • 緊張するね 絵付け体験
  • 外国籍の学生ら
  • 塩尻市内で行われている「国際ワークキャンプ」の一環として、漆ではしに模様や絵を描く絵付けの体験事業が行われている。
    • 外国籍の大学生と市内の中学生ら約30人が絵付けを体験した。
    • 赤いはしには黒い漆、黒いはしには赤い漆で絵付けした。
  • ワークキャンプは、NPO法人日本国際ワークキャンプセンターが主催し、市教育委員会が昨年から受け入れている。
    • 関連HP→NICE(日本国際ワークキャンプセンター)
2006.09.01
  • 歴史語る製作道具類
  • ここ木曽平沢の漆器製作は約400年前に始まった。
    • 最初は櫛(くし)に漆を塗ったものが人気だった。
  • 明治時代に入り、下地の処理に使う錆土(さびつち)が発見されたことで、座卓や食器類などの本格地漆器の製作が可能になった
    • その後、「木曽堆朱(ついしゅ)塗」も開発され、漆器産地としての名を不動のものにした。
興竜寺 >>目次
2008.05.17
  • 花歌碑と楽しむツツジ
  • 4、5百株ほどあるツツジが満開。
    • 境内の一角には歌碑公園もあり、からたち短歌会(本部・東京)の会員が作った歌碑などが約50基立ち、碑とツツジの花が調和している。
市民タイムス
2007.09.07
  • 花”大輪薄命”
  • インド産のハス開花
  • 直径20センチほどの大輪。
    • ハスは住職が一昨年種を手に入れ、仏舎利塔正面の池にまいた。
    • インドとの気候の違いから、「冬を越せるか心配した」というが、寒さを乗り越えて花をつけるようになった。
  • 昨年はピンク色の花が開いたが、今年初めて白い花が咲いた。
    • 「花が見られるのは3日間だけ。4日目には散ってしまう」という。
市民タイムス
2007.07.13
  • 参道の南東の休耕田で。
    • 今年4年目。
    • 午後になると花は閉じてしまう。
    • 8月のお盆のころが最盛期。
小坂田公園 >>目次
  • 花マンサクほころぶ
  • 国道20号西側テニスコートの土手
小曽部(こそぶ)清流の森 >>目次
2004.08.22
  • 涼を求めて
  • 別世界の白滝
  • 塩尻市で最高峰のからたきの峰(1857m)が源流の小曽部川にかかる、落差20mの滝
タウン情報
権兵衛峠(ごんべえとうげ) >>目次
2006.08.29
  • 権兵衛峠のカラマツ 
  • 森の巨人たち百選
  • 権兵衛峠の南方。
  • 天然林の斜面に、高さ30数m、幹の周囲約4mの「ジャンボカラマツ」がある。
  • 推定樹齢250年。
  • 市道(旧国道361号)沿いの入口から歩いて40分。
  • 南アルプスの山並みが一望できる尾根も通る。
  • 森の巨人たち(巨樹・巨木)百選:林野庁が2000年(平成12)に選定。樹高、樹齢などが全国有数で、歴史、文化、物語性がある木を選んだ。
塩尻短歌館 >>目次
2008.01.13
  • 百人一首の基本学ぶ
  • 大会へ実践講座
  • 百人一首競技かるた実践講座。
    • 歌がるたの愛好者を増やそうと開催したもので、小中学生や大人までが参加した。
市民タイムス
2007.10.03
  • 歌人・喜志子 生涯に迫る
  • 生誕120年展
  • 塩尻市出身の歌人・若山喜志子の企画展「生誕120年展」。
    • 若山喜志子は1888(明治21)年に生まれ、1912(明治45)年に、歌人の若山牧水と結婚した。
    • 1928(昭和3)年に牧水が没した後、牧水が創刊した歌誌『創作』を引き継いだ。
  • 生家にあてた書簡、愛用の着物、喜志子が作詞した塩尻高等女学校(現・塩尻志学館高校)の校歌の書などが展示されている。
2007.06.13
  • 郷土の歌人をしのぶ
  • 喜志子忌に50人参列
  • 塩尻市出身の歌人・若山喜志子(1888年(明治21)-1968年(昭和43))をしのぶ第20回喜志子忌が開かれた。
四ヶ堰円筒形分水場 >>目次
2006.08.12
  • 農地潤す先人の知恵 
  • 松本水めぐり
  • 直径15mほどの円筒形の分水場。
  • 干ばつ地帯に稲作用の水を引くため、1934年(昭和9)に村民が作った。
  • 1985年(昭和60)に改築され、70年以上、周辺地区の農業を支えている。
  • 円筒形にしたのは、それぞれ規模が異なる用水路に均等に水が流れるようにするため。
  • 流れてきた水を一度地下に潜らせたうえで、円の中心から吹き上げさせる。
  • 「子どものころ、よく潜水したりして遊んだものだ」と農家の人。現在は立ち入り禁止になっている。
市民タイムス
自然博物館 >>目次
2008.05.24
  • 故郷の大地 知って
  • 塩尻周辺の岩石を展示
  • 特別企画展「塩尻市周辺の岩石
    • 松本盆地とその周辺で採取した約50種類の岩石を集め、パネル写真や地質図を添えて紹介。
  • 企画展は、地域住民に、住んでいる土地への理解を深めてもらう目的で始めた。
    • 「故郷の大地の基盤を知り、自分たちを育てている大地の恵みを感じてほしい」と、館長。
市民タイムス
2008.01.26
  • 思わずニコリ からくり人形
  • 素朴な手作りおもちゃ
  • 企画展から
  • 木箱のふたを横に滑らせると、ネズミが飛び出しふたの上の猫は後ずさり。
    • 猫が追いかけようとすると、ふたが閉まりネズミは箱の中へ。
    • 永遠の追いかけっこを表現した、からくり仕掛けの愛らしいおもちゃ。
  • 江戸時代を代表する玩具の一つ。
    • からくりの起源は不明だが中国から渡来したらしい。
2008.01.25
  • 赤ちゃん喜ぶ でんでん太鼓
  • 素朴な手作りおもちゃ
  • 企画展から
  • テープの芯の両端に、ひもで丸い飾りを取り付けて、表面には障子紙を張り付けた。
    • 太鼓の柄を持って振ると、飾りが鼓面に当たって音が鳴る。
    • 伝承的な子守歌にも歌い込まれ、「豆太鼓」や「ぶりぶり太鼓」と呼ばれる地域もあった。
  • 奈良時代に中国から渡来した舞楽の振り鼓に似せて小型化した遊び道具。
    • 平安時代には貴族階級で用いられ、江戸時代になると広く、乳児をあやす玩具として親しまれた。
2008.01.24
  • ばね細工 重要な豆鉄砲
  • 素朴な手作りおもちゃ
  • 企画展から
  • 竹製の鉄砲で、バネを利用して込めた豆や木の実の玉を飛ばして遊ぶ。
  • 鉄砲は、16世紀に現在の鹿児島県の種子島に伝来したのが起源と言われる。
    • 江戸時代にはおもちゃの豆鉄砲が作られ、子供たちの間で人気が広がった。
2008.01.23
  • 巻いて巻いて紙テープこま
  • 素朴な手作りおもちゃ
  • 企画展から
  • (こまは)日本を代表する伝承遊びで、その種類と技の数では世界一と言われる。
    • こまの言葉は、10世紀の書物『倭名聚抄(わみょうるいじゅしょう)』で初めて登場したとされる。
    • 平安時代には中国から渡来し、江戸時代に庶民に広まって以降、長年愛され続けている。
2008.01.22
  • ゆらゆらとやじろべえ
  • 素朴な手作りおもちゃ
  • 企画展から
  • (やじろべえの)もとの形は横棒の両端に重りを取り付けて左右を平均させ、棒の中心に人形をつけ、指で揺らしても倒れないように作られた科学玩具。
    • 、江戸時代から「与次郎人形」や「つり合い人形」「豆蔵」の名前で呼ばれ、18世紀の浮世絵にも登場した。
    • 現在はいろんな形で応用され土産物店に並ぶ。
2007.07.31
  • 面白い形の昆虫ズラリ
  • 生物の進化 学ぶ場に
  • 身近にいる形や色に特徴がある生き物を集めた特別企画展「おもしろい形をした身近な生き物」。
    • 生き物を通して身近な自然環境が理解できるよう、昆虫やカエルを展示。
    • 松本平を中心に自然博物館が採集した。
    • 企画展終了後、展示しているすべての昆虫やカエルを採集場所に戻すことにしている。
市民タイムス
2007.07.18
  • 自然博物館に安住
  • ”流浪”のカモシカ剥製
  • 当初、市役所市民ロビーに展示されていた。
    • カモシカが県獣に制定されたのは1966年(昭和41)。近年はカモシカが増え、人里に現れたり食害が問題になったりして、人気はいまひとつ。
2007.05.23
  • 昔々 信州は海の底
  • 貝や魚の化石紹介
  • 特別企画展「フォッサマグナの海にすんでいた生き物たち
    • 1600万年前から170万年前、海だった長野県中部から北部にすんでいた生物など約100点の化石を展示。
    • フォッサマグナは、大きな溝という意味で、西側は糸魚川・静岡構造線の大断層が境になっている。
市役所の蒸気機関車D−51 >>目次
2007.12.15
  • 光るデゴイチ 夜空駆ける
  • 昨年に続く2回目のデコレーション。
    • まちづくり委員会長を中心に、20人が8時間かけて1万個の豆球を飾り付け、点灯を始めた。
タウン情報
2007.07.01
  • なぜ塩尻市役所のD−51展示?
  • 旧国鉄から無償貸与
  • 郷土に残す”歴史の証人”
  • 1973年(昭和48)に現在の市役所が完成したときに、当時の市長が頼んで旧国鉄から無償貸与されたもの。
    • 1939年(昭和14)の製造で、塩尻周辺の路線では1950年(昭和25)から1970年(昭和45)まで20年間走っていた。
    • 「東日本鉄道OB会」塩尻支部の人たちが1カ月に1回手入れをしている。
  • 旧国鉄の長野鉄道管理局の業務を引き継いだJR東日本長野支社によると、昭和40年代(1965〜)から50年代にかけて、管内の市町村に無償貸与や譲渡されて公共施設などに展示されている蒸気機関車は28台ある。
市民タイムス
常光寺 >>目次
2008.07.16
  • 花鮮やかアジサイ 見ごろ
  • 参道西側の斜面に幅3〜4メートル、長さ約80メートルにわたって植えられている。
    • 午後は日陰になるため「花の色があせずいつまでも鮮やかなのがここのアジサイの魅力」と、住職。
市民タイムス
2008.05.08
  • 花鮮やかシャクナゲ 見ごろ
  • 裏山には約500メートルの遊歩道が整備されており、散策しながら花を楽しめる。
    • 1970(昭和45)年に住職が高野山から買い求め5株を植えたのが始まりで、年々数を増やし2千株にもなった。
    • 「近年は少し花付きが悪い」と、住職。
2007.07.28
  • 花参道にアジサイ咲く
  • 「30年ほど前、1株だけだったガクアジサイの枝を切り、挿し木をしたところ、見事に根がついた」と住職。
    • 西日が当たらないので色があせないという。
    • 8月5日くらいまで楽しめる。
タウン情報
2007.07.19
  • 花アジサイの花 淡い彩り
  • 500株見ごろ
  • アジサイが見られるのは参道の西側。
    • ほとんどがガクアジサイで、住職が30年ほど前から、挿し木で増やした。
    • 晴れた日には、午前中日が当たるため、午後が見ごろ。
市民タイムス
2007.05.17
  • 花シャクナゲ2000株満開
  • 開花は今月初旬と平年並みだったが、昨年6月から7月にかけて気温が低かった影響で花芽の付きは例年より少なめという。
    • 20日には来年の開花に備えて花摘みを行う予定。
2007.05.09
  • 花裏山彩るシャクナゲ
  • 昨年6、7月の気温が低かったこともあり花芽のつきが悪く、開花は5分の1程度にとどまった。
    • 「満開になると、裏山が真っ赤になるほどなのに今年は寂しい」と住職。
市民タイムス
2006.05.18
  • 花ホンシャクナゲ見ごろ
  • 住職(66)が36年前に買ってきた5株を植えたのが始まり。
    • 現在は2千株余り。
    • 気温が低かった影響で、開花が1週間ほど遅れた。
高ボッチ >>目次
2008.08.14
  • 花かれんな花々 ほほ笑む
  • 遊歩道沿いには背丈以上に伸びたシシウドの大輪の白い花があちこちに咲き、黄色が鮮やかなマルバタケブキの花の群落も広がっている。
    • 足元には紫の花が可憐なハクサンフウロも見られる。
    • マツムシソウの花はまだ見られず、これから咲き始める。
市民タイムス
2008.08.03
  • 高原を疾走 草競馬
  • 日本一標高の高い草競馬場として知られる高ボッチ高原草競馬場(1665メートル)で、高ボッチ高原観光草競馬が開かれた。
    • 初回の観光草競馬大会は1952(昭和27)年。
  • 農耕馬の餌の草を集めるために高原を利用していた片丘の農家が余興として始めた。
    • 現在では県内最大の草競馬として定着。
2008.08.03
  • 標高1655メートル 草競馬に歓声
2008.08.01
  • あす高ボッチ草競馬
  • 涼やかな高原 熱く駆ける
市民タイムス
2008.07.22
  • 外来植物除去に汗
  • 市民ボランティア 地道に
2008.06.15
  • 夏の高原 催し多彩
  • 高ボッチ草競馬
2008.06.14
  • 花初夏彩る朱色の花
  • レンゲツツジ見ごろ
  • 諏訪湖を一望できる「見晴らし丘」の花畑は満開に近い状態。
    • 高原には約30万株のレンゲツツジが植わっており、今年は開花時期は平年並み。
  • レンゲツツジは今後、草競馬周辺から高ボッチ山を通過して、鉢伏山方面へと花を咲かせていく。
2008.05.31
  • 思う存分 食べて駆けて
  • 牛の放牧
  • 高ボッチ高原で牛の放牧が始まった。
    • 10月中旬まで、標高1600メートルの高原で、牛たちは豊富な牧草を食べて伸び伸びと過ごす。
  • 今年は昨年とほぼ同じ20頭を放牧する予定。
    • 高ボッチ牧場牧野組合の各農家が飼育している乳牛。
2008.01.18
  • 白一色の静寂
  • 4、5センチの降雪があった塩尻市は、標高1600メートルの高ボッチ高原で、樹木の枝々に雪が張り付き、白一色の別世界を演出した。
    • 高原に至る林道沿いの木々にはすべて雪が付き、白色のガラス細工のよう。
2007.11.20
  • 霧氷−幻想的な高原
  • 冬型の気圧配置が強まり冷え込んだ19日朝、高ボッチ高原では、霧氷によって幻想的な光景が見られた。
    • この日の最低気温は松本で−1.2度だった。
2007.10.1
  • 高ボッチの自然守れ
  • ボランティアが広場整備
  • 自然保護ボランティアが、自然保護センター前のファミリー広場を整備した。
    • 高ボッチ高原を訪れる人たちは「高原で飲食をしたい」という希望が多いことから、広場を整備して利用してもらい、ほかの場所へは立ち入らないようにする狙いで取り組んだ。
市民タイムス
2007.06.19
  • 花初夏の高原 朱に染まる
  • レンゲツツジ見ごろ
  • 高ボッチ高原のレンゲツツジは、30万株といわれる。
2007.09.01
  • 高ボッチの風感じて
  • うちわが好評
  • 自然保護センター
  • 高ボッチ高原自然保護センターで販売している「高ボッチの風うちわ」。
    • センター管理・運営団体の会員が作り、1本500円。
  • 「高ボッチの風」は、会員が30年以上前に高ボッチ高原を訪れた関西の夫婦が、風のさわやかさに感動し、仲間うちで「高ボッチの風」と使っていたというエピソードを聞いたことから。
タウン情報
2007.08.05
  • 草競馬 レース白熱
市民タイムス
2007.08.04
  • きょう高ボッチ草競馬
2007.07.17
  • 高原の自然保護に汗
  • 市民がヒメジョオン除去
2007.07.17
  • ヒメジョオン除去、効果も
  • 60人参加
  • 在来植物保護などを目指し塩尻市と塩尻市自然保護ボランティアの呼び掛けで10年以上続く取り組み。
2007.07.04
  • 草競馬 観客増へ工夫
  • 動物コーナーや写真コンテスト
  • PRも例年より早く
  • 高ボッチ高原の草競馬場は標高約1600メートルにあり、8月第一土曜日に開く草競馬は「全国で最も高い場所で行われるレースの一つ」。
    • ふもとの住民が1951年(昭和26)に農耕馬レースをしたのが始まり。
    • 1990年代(平成2〜)初めには1万人を超えたという観客は、娯楽の多様化あんどでここ数年は5千人前後で推移。
2007.06.21
  • 花さわやか鮮やかレンゲツツジ
2007.06.05
  • 乳牛 伸び伸び
  • 放牧始まる
  • 1日の放牧料は1頭あたり300円。
2007.06.05
  • 初夏の高原 のびのび
  • 高ボッチで牛の放牧
  • 塩尻市をはじめ、松本、木曽地方の酪農家でつくる高ボッチ牧場牧野組合の各農家が飼育している乳牛。
    • 放牧は、30度を超えない涼しい環境で牛の足腰を鍛えて体力を付けることで、出産を楽にし、乳の出を良くするなどの目的がある。
    • 同時にのどかな風景が高原を訪れる観光客を楽しませてくれる。
市民タイムス
2004.10.20
  • かつては「生活の山」 
  • 高ボッチ・庫裏(くり)平 
  • 1DAY秋山漫歩
  • 高ボッチといれば8月の草競馬
    • もともとは1952年(昭和27)に始まった、ふもとの人たちが農耕馬を連れてきて楽しんでいた素朴な催し物だった。
    • 高ボッチは古くから草を刈り、牛馬を放牧する場所で、人々が生活のために通う里だった。
  • 車道が通ったため、今は荒れてしまった幾筋もの山道。
    • その一つ、庫裏平からの山道が、市の観光振興や生涯学習の一環で復活した。
市民タイムス
地球の宝石箱 >>目次
2007.12.15
  • 鉱物の魅力を伝えたい
  • 「地球の宝石箱」館長
  • にんげん紀行
  • 大手塗料会社の神奈川県内の工場課長だった1978(昭和53)年、第2次石油危機に。
    • 不採算部門だったため、会社に人員整理を命じられた(約50人のリストラ)。
    • 身の危険を感じた管理職は2人1組で帰宅し、辞めていく部下の送別会では酒を飲まないようにした。
    • 彼らの失意の表情が脳裏から離れず、人員整理が終わったほぼ1年後に退社。
    • 信州で星を見ながら暮らそうと家族で塩尻市に移り、ペンション経営を始めた。
    • 星好きが高じて50歳で信州大学理学部(松本市)の聴講生になり、鉱物に出会った。
  • 地球の宝石箱は、塩尻市、岡谷市を結ぶJR塩嶺トンネルに関わった都内の掘削会社が1997(平成9)年に開所。
    • 同社が各地で入手した石を展示する。
    • 同年に聴講生を終えた館長は当時59歳。
    • 学芸員としてスタッフに加わり、ペンション経営の傍ら3年間勤務した。
    • 2005(平成17)年、学芸員が相次いで辞めたと知り、標本管理が大丈夫かと会社に尋ねた。
    • 2、3日後に社長から電話があり、館長になってほしいと請われる。
    • 「残りの人生は石とともに」と決断、館長に就任し、同時にペンションを閉めた。
  • 博物館、美術館の乱立などを背景に地方の博物館多くは入館者低迷に悩む。
    • 一時は年間1万人以上が訪れた「地球の宝石箱」も、近年の入館者は4千人前後。
    • スタッフの出勤日数を減らして人件費を抑え、冷暖房や照明の電気代を節約。
    • 就任前年度まで3千万円ほどあった単年度赤字を年々減らし、本年度はほぼゼロに近づけられそうな見通しになったという。
信濃毎日新
2007.11.30
  • 「浜横川鉱山」展 開催へ
  • 斉藤館長
  • 当時知る人に情報求める
  • 館長(69)が、開館10周年を記念して来春に開く特別企画展に向けて戦中戦後の日本の鉄鋼産業を支えた辰野町(塩尻市の東隣り)マンガン鉱山浜横川鉱山」の調査研究を進めている。
    • 坑道は10数本あったと考えられ、総延長は7千メートルに及ぶとも言われている。
    • 1983(昭和58)年に閉山するまでの約70年間、日本鋼管や川崎製鉄(現・JFEホールディングス)、富士製鉄(現・新日本製鉄)にマンガン鉱を供給した。
  • マンガンは鉄の精製に必要とされ、鉱石の溶剤や不純物の除去のほか、乾電池の電極にも用いられた。
    • マンガン含有量が40%を超えると高品位と言われるなか、75%の二酸化マンガンが採掘されたこともある。
    • 全国の3分の1」とも言われる量を約200人の作業員で供給してきた。
市民タイムス
2007.10.03
  • 鉱物の魅力 伝え10周年
  • 記念オークション
  • 松本平周辺の収集家から寄せられ、指し値10円から数千円までさまざま。
    • 鉱物のほか地元農家の協力で野菜や果実の販売も行う。
チロルの森 >>目次 公式HP→チロルの森
2008.07.30
  • 花盛夏 ラベンダー満開 4万株
  • ラベンダー園は3カ所あり、合わせた広さは約5千平方メートルある。
    • 全部で約5万株が植わっているが、約1万株は早咲きで花はほぼ終了となり、遅咲きのラベンダーが満開となった。
市民タイムス
2008.07.23
  • スイスの味 パン大人気
  • あこがれの信州で大奮闘
  • 山村まゆさん(28)が、石窯パン焼き職人として奮闘している。
    • 昨年東京から移住し、スイスで学んだ製造技術を生かして喜ばれるパン作りに取り組む。
市民タイムス
2007.08.17
  • 県外の観光客どっと
  • 花花々が咲き競う
  • 約5万株のラベンダーと、入り口付近を飾るバラが咲き競っている。
    • 今年はガソリン価格の高騰や猛暑の影響で客足の伸び悩みが心配されたが、園内に大きな花壇を何カ所も設ける公園づくりが評判になっている。
贄川関所 >>目次
2006.01.15
  • 木曽路の要地 
  • 野辺の散歩道
  • 1861年(文久元年)に将軍の徳川家茂との政略結婚のため、皇女、和宮が京都から江戸に向かうため、中山道をたどった。
    • その時、明治維新の時に活躍した公家の岩倉具視も同行した。
  • その岩倉具視は、贄川宿で一休みしたときに、そこにいた娘に一目惚れし、後日、娘に手紙を送った。
    • その写しが贄川関所に展示されている。
市民タイムス
平出遺跡 >>目次
2008.12.09
  • 復元住居全焼
  • 高校生ら2人、失火容疑で書類送検
  • 復元住居が全焼した火災で、市内に住む県立高3年の男子生徒(17)と当時私立高3年だったアルバイトの男(17)を重過失失火容疑で書類送検した。
    • 2人は復元住居に侵入、内部を見るため、茅葺きの一部を引き抜いて明かりを取ろうとして、茅をライターで焼き切る際に火が燃え上がり、木造住居全焼させた疑い。
    • 火に驚いて逃げたという。
    • 不安になった男子生徒が知人に相談、9月上旬に出頭した。
    • 2人とも反省しているという。
毎日新聞
2008.07.16
  • 平出遺跡 防犯対策進む
  • 不審火でカメラなど設置
  • 暗視カメラは、暗闇で人が通るとシャッターが切られ、炎センサーはライターなどの火を感知して警告のアナウンスを発する。
    • 試行中の防犯装置は1セット約30万円で、市が有効性を検証している。
  • 2011(平成23)年度の整備事業の完成時には、現在の設備とは別の、公園全体を包括するセキュリティー体制を整える方針。
    • 一方で、柵などの障害物は設けず、「地域に開かれた遺跡」との姿勢を貫く従来の方針は変えないという。
市民タイムス
2008.07.10
  • 監視カメラも準備
  • 「平出遺跡」の火災
  • 投光器設置 防犯防火対策を開始
  • 平出遺跡で、市が仮設の投光器を設置するなど防犯防火対策を始めた。
    • 火災後、市職員や地域住民による夜間巡回も始めており、これらは当面続ける。
    • 監視カメラの設置も準備している。
2008.06.29
  • 平出遺跡の復元住居 全焼
  • 不審火の疑い
  • 新たなシンボル 失う
  • 巡回活動を強化へ
  • 午前2時ころ、復元されたかやぶきの竪穴式住居から出火、1棟を全焼。
    • 塩尻市内では、先月、宗賀桔梗ヶ原の農作業小屋と近くの空き地で不審火とみられるぼやが相次ぎ、消防署や地元の消防団が夜間にパトロールして警戒していた。
    • 平出遺跡の近くでは数日前から、大声を上げる男や。はだしで道路を走っていく不審な男が住民に目撃されている。
  • 焼失した竪穴式住居は、「古代の農村」整備事業の一つで、約2500万円かけて復元した、遺跡の新たなシンボルだった。
    • カヤの量はトラック数10台分。
  • 2005(平成17)年にも、塩尻市片丘の小丸山遺跡で竪穴住居が全焼する、不審火と見られる火災が起きた。
市民タイムス
2008.05.23
  • 25日、ひらいで遺跡祭り
  • 昔ながらの方法で火をおこしてかがり火を付けるほか、市内を拠点に活動している阿礼太鼓の演奏を披露するセレモニーがある。
    • 火おこしやまが玉づくりなどの体験コーナーや、古代米を試食できる古代料理コーナーも設けられる。
2008.03.21
  • 古代へロマン 住居復元
  • 暮らしの変遷たどる
  • 古墳時代の復元住居が完成
    • 市道を挟んだ西側には1984(昭和59)年に建設された同様の復元住居があるものの、今回の住居はそれよりひと回り大きい。
    • 当時の植生を再現しようと、周囲にはクヌギ、クリ、サンショウ、ムラサキシキブを植えた。
2008.03.01
  • 「高床式建物」復元へ
  • 古代有力者の穀物貯蔵庫
  • 6世紀後半から7世紀前半の古墳時代にこの地域で穀物の貯蔵用として使われた「高床式建物」1棟を復元する。
    • 平出遺跡公園内で見つかった高床式建物跡の真上に土を盛って建築する。
2007.12.27
  • 古墳時代の住居 再現
  • 平出遺跡に3月完成予定
  • 古墳時代の復元住居としては県内最大では」という住居。
    • 2006(平成18)年度にオープンした「縄文の村」の縄文中期のかやぶき竪穴式住居と比較すると、住居の形が円形から四角へ、炉がかまどへと、暮らしの変化が見て取れる。
    • 身分の差が住居の大きさに表れるなど、階級社会の定着を物語っている。
タウン情報
2007.12.26
  • 復元住居の柱 出現
  • 平出遺跡 古代の農村
  • 国史跡・平出遺跡の復元整備計画に基づき進めている「古代の農村」整備事業のうち、本年度建設する古墳時代の復元住居の柱が組上がった、「古代の農村」事業では、初の復元住居。
    • 復元住居は、6世紀後半の古墳時代の竪穴式。
    • 市道を挟んで西側に立つ復元住居と同時代の住居だが、一回り以上大きくなる。
  • 整備計画は、縄文、古墳、平安各時代の複合遺跡の平出遺跡に、当時の集落などを復元して約8ヘクタールの史跡公園にしようと、2003(平成15)年に9年間をめどに始まった。
    • 対象場所の発掘調査が毎年行われている。
市民タイムス
2007.12.22
  • 体験教室が好評 入館者 8450人
  • ガイダンス棟
  • リピーター確保へ工夫
  • 国史跡「平出遺跡」の復元、整備事業の一環で、今年4月に開館したガイダンス棟
    • 県内外の小中学校の社会科見学や修学旅行での来館が多かったほか、個人旅行の途中で立ち寄る人もいた。
    • 体験教室には、まが玉作りや土器作りのほか、昔ながらの火おこしなどが用意されている。
    • まが玉作り教室は特に”土産物”ができることもあって好評。
    • 学校の社会科見学で訪れた後も、友人や保護者と連れ立って繰り返し訪れる子供がいるという。
2007.07.05
  • 体験教室が好評
  • ガイダンス棟開館3カ月
  • 入館者3700人 滑り出し好調
2007.04.08
  • 史跡見学 新たな拠点
  • 平出遺跡に「ガイダンス棟」
  • 勾玉や土器作り いつでも体験
  • 平出遺跡は縄文時代中期(約5千年前)から平安時代までの住居跡が多数ある。
  • 塩尻市は約半分を公園として整備中で、昨年4月に竪穴住居を再現した「縄文の村」が完成。
    • 整備は2011年度(平成23)まで続く。
2007.04.07
  • 古代理解に体験も
  • ガイダンス棟開館
  • 平出遺跡公園
  • 「5000年にわたる歴史が詰まった複合遺跡への理解を深めてほしい」と塩尻市。
タウン情報
2007.03.29
  • 平出遺跡の情報発信
  • ガイダン棟開館
  • 概観を紹介、体験教室も
  • ガイダンス棟は「平出遺跡の基本的なデータをみてもらう情報発信と、体験ができる施設」という位置付け。
市民タイムス
2007.02.02
  • 大型住居を復元へ
  • 平出遺跡 古代農村
  • 来年度に着工、完成
  • 史跡平出遺跡整備計画」で、塩尻市が来年度復元する「古代の農村」エリアの復元住居の基本構造が決まった。
平出一里塚 >>目次
2007.05.27
  • 桔梗ヶ原合戦と山本勘助−伝説の中で
  • 松本平と武田信玄
  • 天文年間(1532-1555)、武田信玄と小笠原長時は雌雄を決しようとしていた。
    • 桔梗ヶ原合戦の時、甲州勢の進路に赤児の泣き声がする。
    • 武田の軍師、山本勘助は赤児を拾い上げ、敵陣に迫りながらも安全な場所に隠そうとした。
    • 1本の松の根元にそっとおろした。
    • 小笠原勢を敗退させた勘助が戻ってみると、赤児は松の葉からしたたり落ちる雫を、母親の乳のように口に含んでいた。
    • その後50年ほどして一里塚が造られた。
    • 人々は江戸時代を通じて、この松を乳松と呼び伝えてきた。
市民タイムス
平出の泉 >>目次
2008.01.13
  • 「平出の泉」なぜ凍らない
  • 毎秒45リットル 豊富なわき水
  • 厳しい冬でも10度超える
  • 平出の泉は南北に63メートル、東西36メートル。
    • 最も深い場所で6メートルある。
    • 近くにある石灰岩の空洞に集まった水が、鍾乳洞の出口から湧き出しているとされる。
    • 毎秒45リットルの水が絶え間なく湧き出ていて、いったん堤にためられた後に、「渋川」の流れに名前を変えて田川に注いでいる。
  • 泉は縄文時代に既にあったとされており、周辺集落には欠かせない水資源だった。
    • 湧き出るままにされていた地下水は、江戸時代に堤が設けられて、灌漑用のため池として整えられた。
  • 1961(昭和36)年の記録では、7月で13度、2月は11度と差はわずかに2度。
    • 水温の変化が小さいことが湧き水の特徴といわれ、平出の泉も絶えずこんこんと湧き出て流れをつくり出していることが、凍結しない理由だといえそう。
市民タイムス
平出博物館 >>目次
2008.08.06
  • 縄文人の生活探る
  • 出土品400点 時代別に展示
  • 企画展「東山山麓に華開いた縄文文化
    • 塩尻東地区から松本市の中山地区にかけての東山山麓一帯は縄文時代の遺跡が多数分布している。
    • 縄文人の生活ぶりや、出土品などが時代とともにどう変化したかなどにスポットを当てている。
  • 東山山麓一帯には約400カ所の縄文遺跡があるとされるが、発掘調査がなされたのはうち約100カ所という。
    • 「縄文人の生活が狩猟中心から植物採取などに変わったことが道具の種類の変化にも影響している。晩期の寒冷化という気候変化で、まじないの道具も増えたのだろう」と、館長。
市民タイムス
古田晁記念館 >>目次
2006.12.29
  • 古田晁の業績、後世に 
  • 市が図書活用など模索 
  • 塩尻出身、筑摩書房創設
  • 今年は、筑摩書房を創設して出版文化の発展に尽くした古田晁(1906年(明治39)-1973年(昭和48))の生誕100年。
    • 市は作家を招いた講演会などを開き、古田の業績をあらためて市民に理解してもらう機会をつくった。
    • しかし、地元でも古田を知らない人が増えているなかで、その業績をどう今後に伝え、生かしていくのかという課題に直面している。
  • 古田の遺族から市に寄付され、生家の土蔵を改造した「古田晁記念館」が開館10周年を迎えた。
    • 年間入館者は800〜850人にとどまる。
    • 「文学者や作家ではない人物の記念館運営は難しい」と館長。
    • 資料は開館時にそろい、新たな資料がほとんど出てこない。
    • 愛読者やファンが訪れることもないことから入館者が増えず、業績の伝え方が難しいという。
  • 市は、来年度に全博物館、資料館の全10館の連携を検討しており、そのなかに古田の業績を伝える取り組みを盛り込みたいとしている。
市民タイムス
道の駅小坂田公園 >>目次
2008.12.20
  • 鶏の一枚肉ど〜んと
  • 「発祥」の地 郷土の味をPR
  • 山賊焼き丼→山賊焼き
市民タイムス
みどり湖 >>目次
2008.03.28
  • 花ミズバショウ 白く輝く
  • 「みどり湖水芭蕉を守る会」によると、「水芭蕉公園」には約3800株が群生。
    • 残雪が消えた3月中旬ころから開き始め、ここ1週間の陽気で全体の4割程度まで進んだ。
    • ミズバショウはあと1週間ほどで見ごろを迎え、4月20日ころまで楽しめるという。
  • 6日に「水芭蕉祭り」を開き、甘酒を振る舞う予定。
2008.03.22
  • 花ミズバショウ 咲き始める
市民タイムス
2007.11.14
  • 紅葉水面染める秋色
  • 紅葉見ごろ
  • 桜やシラカバ、ケヤキなどの葉が赤く色づき、複雑な模様を織りなしている。
    • 風が弱い午前中には、鏡のように静まりかえった湖面に紅葉が映り込む晩秋ならではの美しい光景を楽しむことができる。
2007.09.07
  • みどり湖 水質浄化進む
  • 5年連続 環境基準クリア
  • 専用装置が奏効
  • 農業ため池・みどり湖の水質浄化が進んでいる
    • 市は、2001(平成13)年に設けた水質浄化装置の効果が表れたとみている。
  • 水質浄化装置は、水中に固定された長さ4メートル、直径0.5メートルの強化プラスチック管に圧縮空気を送り込む仕組み。
    • 約10秒ごとに勢いよく空気が放出され、水をかき混ぜて汚濁の原因となる有機物の分解を促す。
  • みどり湖は、周囲の田畑や山林から肥料や有機物を多く含んだ土壌が流れ込む一方で、農業用水をためる必要があることから水の入れ替わりが少なく、水質が悪くなりやすい。
2007.08.22
  • 続く少雨 湖底露出
  • 観光シーズン閑散と
  • 今年に入って雨が降っていない。
    • 湖は農業用の溜池。
市民タイムス
2007.04.13
  • 花鮮やかミズバショウ
  • みどり湖畔で見ごろ
  • 今週末まで楽しめる。
    • 地元住民らでつくる「みどり湖の水芭蕉を守る会」が20年前から世話している。
    • 同会は8日、23回目の「水芭蕉祭り」を開き、甘酒を振る舞った。
2007.04.01
  • 花ミズバショウ開花
  • 湖南側の湿地に階段状に整備されたミズバショウ園
    • 約3500株が群生。
    • 今年の開花は1週間ほど遅い。
市民タイムス
元櫛問屋中村邸 >>目次
2006.09.01
  • 元櫛問屋の中村邸。
    • 建物は天保年間(1830-43)に建てられた2階建て。
    • 江戸時代の典型的な町屋として知られる。
市民タイムス
本洗馬歴史の里資料館 >>目次
2008.07.13
  • 戦国悲話 伝える
  • 本洗馬の夜泣石
  • 野辺の散歩道
  • 遊覧記で名高い江戸後期の紀行家・管江真澄が洗馬に1年余り滞在した際、拠点にしたのが本洗馬の釜井庵。
    • その庭外れにひざぐらいの高さをした石があり、一見して何の変哲もないのだが、昔から「夜泣石」と呼ばれている。
  • 『塩尻の伝説と民話』によると、天気の変わり目にカエルのような鳴き声を発したり、耳を当てると鳴き声が聞こえたりするそう。
    • 以前は近くの道脇にあったらしい。
    • 嫁入り行列はこの前を通ってはいけないという。
市民タイムス
2008.05.03
  • 職人技光る 日本刀展示
  • 装飾が施された日本刀を集めた「日本刀の拵」展
    • (こしらえ)とは刀身以外の装飾品のことで、漆やさめ皮で装飾されら戦国〜江戸期の日本刀の鞘(さや)や柄、彫刻が施された鍔(つば)などが展示されている。
2007.06.13
  • 夜泣石と三村氏−地域に残る伝承
  • 信玄の筑摩・安曇郡平定
  • 松本平と武田信玄
  • 洗馬(せば)を領有していた三村駿河守長親は、長興寺を建立した地方では有力な豪族だった。
    • 三村氏は武田方に寝返った。
    • 武田信玄は戦功行賞を行うからと長親を甲府に呼んだ。
    • 長親は意気揚々と家来200名以上を引き連れて行った。
    • 信玄は、主を裏切るものはまた裏切る心配があると言って、兵を向け、皆殺しにし、三村一族は滅亡した。
    • 三村駿河守長親の居館跡(現在、釜井庵がある)にあった石から、時々すすり泣く声が聞こえるという伝説が生まれた。
  • 中世の落城に関係して、魂が籠った(こもった)泣石の伝説は各地にある。
    • 石や岩、山などに神などが籠るという考え方を下地にして、先祖の魂・霊が籠もっていると考えられた古い形態のよう。
    • 館や城に先祖の霊が籠るという意識の象徴が泣石だった。
市民タイムス
2007.05.03
  • 江戸期の火縄銃ずらり 34丁展示
  • 松本市の松本城鉄砲隊員の所蔵品。
    • 「塩尻に火縄銃を作った鍛冶屋がいたことを見てほしい」と、資料館。