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写真3:ヤナギ >>拡大

写真5

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■栃木県栃木市渡良瀬遊水池の情報、地図、概要

渡良瀬遊水池
わたらせゆうすいち
栃木県栃木市
グーグルアース座標=N36 13 56.16 E139 40 48.39
(中の島)=N36 12 51.10 E139 40 24.36
(ウォッチングタワー)=N36 13 52.32 E139 40 9.22
(見晴台)=N36 13 44.52 E139 39 36.95
地図地図
撮影日:P1〜16=2010/5/3 P17〜32=5/5
写真1:中の島
概要
  • 明治時代、足尾鉱毒事件による鉛害のひろがりは、渡良瀬川などの度重なる洪水によるものとして、明治政府により決定された政策によるものが元になっている遊水池 。
    • 大半は栃木県栃木市だが、栃木県小山市、茨城県古河市、埼玉県加須市、群馬県板倉町にまたがる。
  • 沿革
    • 1906(明治39)年、区域の大半を占めていた谷中村は強制立ち退きになる。
      • 鉱毒反対運動の拠点だった谷中村を廃村にすることにより、勢力の弱体化を図ったという指摘もある。
    • 1911(明治44)年、遊水池としての整備が始まる。
    • 1963(昭和38)年、カスリーン台風などによる度重なる洪水を受けて、調節池化事業が始まる。
    • 1973(昭和48)年、貯水池化事業に着手。
    • 1990(平成2)年、多目的貯水池としての運用が始まる。
  • 第一貯水池(谷中湖)
    • 谷中湖とも呼ばれる第一貯水池は、渡良瀬川の西側にある普段は広大なの原である第一調節池の南部にある、普段から水をたたえている貯水池。
    • 元は大きな沼だったが、湖底がコンクリート張りの貯水池となり、渇水時の首都圏への水がめの役割を担っている。
    • 円形にする計画だったが、地権者などの反対により現在のハート形になったという。
    • 水泳は禁止されているが、ボート類は許されている。
    • 釣りも行われている。
  • 第二・第三貯水池
    • 渡良瀬川の東側だが、通常は葦の原で、増水時に現れるらしい。
  • 谷中村史跡保全ゾーン
    • 村役場などの位置が表示されている。
  • 全体
    • 遊水池全体は東京の山手線内の面積の約半分の広さだという。
    • 遊水池区域内にはいくつかの道路が通っている。
    • 全体のほとんどは葦の原だが、洪水対策の遊水池という性格上、雨が降ったあとは水浸しとなるようだ。
      • 段階的に排水するため、大雨の降った後の立ち入りは危険だという。
    • 豊かな自然が残っており、絶滅危惧種の動物なども生息しているらしい。
      • 現在の植生を保つため、毎年3月下旬に葦焼き(野焼き)が行われている。
      • 葦原は汚れの元になる窒素・リンなどを吸着・沈殿・吸収するため、水質の浄化にも役立っている。
    • 遊水池内にはゴルフ場や公園が点在している。
    • 断念された過去の計画
      • アメリカ軍や自衛隊の前身である保安隊の演習地。
      • 空港
      • ゴルフ場やオートキャンプ場を備えた大型公園。
    • トイレは第一貯水池周辺に点在している。
    • 道の駅きたかわべ(埼玉県加須市)など数カ所にレンタル自転車がある。
関連HP
渡良瀬遊水池(一般財団法人渡良瀬遊水地アクリメーション振興財団)
渡良瀬遊水池を守る利根川流域住民協議会
道の駅きたかわべ
加須市
茨城県
埼玉県
群馬県

写真28

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写真30:の原

写真29:見晴台

写真25:ウォッチングタワーからの眺め(南方向・貯水池方向)

写真23:ウォッチングタワー

ビデオ映像あり動画

写真22:ウォッチングタワーからの眺め(北方向) >>拡大

写真18

写真19

写真17 (360度) >>拡大

写真13

写真12:野鳥観察台

写真10 (360度) >>拡大

写真2

写真31:向こうにウォッチングタワー

写真32

写真28:見晴台から (360度) >>拡大

写真27:水門 (360度) >>拡大

写真26:向こうに水門

写真24:ウォッチングタワーからの眺め(東方向)

写真20 >>拡大

写真16 >>拡大

写真15 (360度) >>拡大

ビデオ映像あり動画

写真14:中の島 (360度) >>拡大

写真11:野鳥観察台から >>拡大

写真9 >>拡大

写真7

写真8:土手から向こうに貯水池 >>拡大