宿場 しゅくば
  • 徳川家康は、江戸と各地を結ぶため諸街道を整備し、宿場を設けた。
  • 江戸と京都の間に53の宿がつくられ、それを人馬で繋いだので東海道五十三次(とうかいどうごじゅうさんつぎ)という。
  • 品川宿は、東海道、中山道(なかせんどう)、日光・奥州道中、甲州道中の五街道の第一の宿場で、品川・板橋・千住・内藤新宿の4つの宿場を総称して「江戸四宿(ししゅく)」と言う。
    • 品川宿は、四宿の中で唯一海に接する風光明媚な地だったため、最も賑わった宿場だった。
      • 品川は四季折々の風情が楽しめる風光明媚な地として有名で、浮世絵の題材にもなった。
      • 御殿山は吉野山の桜を移植してから桜の名所になった。
      • 品川の遠浅の海は潮干狩りで賑わった。

品川歴史館(東京都品川区)資料