Top|日本|東京都|国立市

■東京都国立市くにたち郷土文化館の情報、地図、概要

くにたち郷土文化館
東京都国立市谷保(やほ)
グーグルアース座標=N35 40 44.51 E139 25 57.38
地図地図
撮影日:2008/9/23
写真1
概要
  • 豊かな自然と景観が残された国立の文化を保存し、後世に伝え、さらに発展させるために建設された。
    • 「ハケ」と呼ばれる古代多摩川による階段状の地形である段丘の上に建つ。
      • 郷土文化館の建っている所は、南養寺の南側、縄文時代から平安時代にわたる南養寺遺跡の場所である。
    • 香川県直島町(なおしまちょう)の公共施設を一手に引き受けたことで知られる建築家、石井和紘(かずひろ)の設計により1994(平成6)年に完成した。 
      • 武蔵野雑木林の景観を守るため建物を地下に埋めるデザイン。
      • 省エネの取り組み
        • 地下構造やガラス張りの建物が災いして夏に室内を冷やすため多額の電気料になっていた。
        • そのため2008年(平成20)に就任した館長は省エネの取り組みを行う。
        • 取り組みの一つが、建物を葦簾(よしず)や遮光用の布で覆ったり、ガラスの壁面にヘチマ、ヒョウタン、ゴーヤー、アサガオなどの蔓性の植物をはわせた。
        • これらにより、電気使用量が前年同月比で半減した月もあった。
        • 引用:朝日新聞 2008.8.27「エコな工夫も「展示」」
  • 開館時間:9:00AM-5:00PM
  • 休館日:第2・4木曜(祝日開館)
  • 常設展示無料
くにたち郷土文化館に関する記事くにたち郷土文化館の記事
公式HP
くにたち郷土文化館

■記念スタンプ

国立市古民家

写真6

写真11

写真9

写真1

Top|日本|東京都|国立市

写真11:地上から >>拡大

写真10

写真9

写真8:大八車(だいはちぐるま)

写真7:アサガオ

写真6 >>拡大

写真5 >>拡大

写真2:エントランス

写真4:蔓のシルエット

写真3:床に土器や植物