長野県安曇野市三郷(みさと)地区(旧三郷村) の記事
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2008.07.31
  • 学びの成果 踊りで
  • 三郷中27人 YOSAKOI出場へ
  • 総合的な学習の時間で、祭りについて学んでいる三郷中学校3年生27人が、JR穂高駅前通り周辺で開く「YOSAKOI安曇野」に出場する。
    • 実際に参加することで、より地域について理解を深め、郷土に誇りを持とうと、夏休み中も自主練習に励んでいる。
  • 27人は、総合的な学習の時間「三郷SELF」で歴史・民俗を選択。
    • 1年を通した学習テーマは地域の祭りで、その起源や由来、風習などを調べる。
    • よさこい踊りは全員初めてで、信州大学(本部・松本市)のYOSAKOIサークル「和っしょい」から教わり、総合的な学習の時間のほか、始業前や放課後も練習する。
    • 関連HP→YOSAKOI安曇野
タウン情報
2008.02.10
  • 「降幡さん」 八日念仏
  • 三郷小倉の南小倉大室で8日、地域の「降幡」姓の住民によって「八日念仏」が営まれた。
    • 地元に住む同性の18人が円になって座り、五穀豊穣などの願いを込めながら、長さ約10メートルの大数珠を回した。
  • 江戸時代前期頃に始まり、300年以上の歴史があるという。
    • 地元で暮らす同性の世帯数は年月を経る中で変化してきたが、今も20軒近くが伝統行事を守り続けている。
    • 参加者はかねをたたく音に合わせ念仏を唱えながら数珠を回し、無病息災を願った。
市民タイムス
2007.09.25
  • ヨトウムシの怪
  • 大発生から突然死まで
  • 三郷小倉で農作物などを食い荒らすヨトウムシ(夜盗虫)が9月初旬に大量発生し、一時は建物内にまで大挙して入り込む騒動に。
  • 大発生
    • 現場はリンゴ園や牧草地、ソバ畑がある田園地帯。
      • 一角にある自動車整備販売業の事務所。
    • 5日から4日間、ヨトウムシに「占拠された」。
      • 社長(49)は「次々と入り込んで来る虫を退治する作業で疲れた」と振り返る。
    • 最初に10匹ほどの虫を見かけたのは4日夜。
      • 翌5日朝になると、「床は足の踏み場もないほど」になり、夜行性のはずなのに、昼でもガラス戸の下から潜り込んできた。
    • 事務所の周囲に殺虫剤をまいたが効果はなく、ひたすら掃き集める作業を8日まで続けた。
    • 騒動を聞いた三郷昆虫クラブ世話人の那須野さん(47)は、市職員らと見て回り、ソバや雑草に群がる多くのヨトウムシを確認した。
  • 突然死
    • その大量の虫が9日過ぎ、短期間に死んだ。
      • 「どれも、ソバや雑草の茎の先端に登って死んでいた。異様な光景に息をのんだ」。
      • 約2キロ四方のソバ畑で同じ現象が見つかり、その後は干からびて下に落ちたのか、数日で跡形もなくなった。
    • 昆虫疫病菌というカビの菌で虫が死ぬ話を知っていた那須野さんが、死んだばかりのヨトウムシを紙の上に置いて観察。
      • 1晩で体一面からカビの胞子が出てきた。
    • 「自然の摂理として虫の大量発生を抑える力が働くのかもしれない」と感心。
      • 「ソバに影響がなくてよかった。人間には害のないカビなので、微生物農薬として生かせる時代が来れば」とも。
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  • ヨトウムシ
    • ヤガ科のガの一種、ヨトウガの幼虫。
    • 昼は根や土の中に隠れ、夜間、野菜類に上って葉を食べる。
    • 激しい時は葉脈だけ残し食べ尽くす害虫。
タウン情報
2007.08.27
  • 巨大お船 田園を行く
  • 三郷の神社 例大祭
  • 三郷明盛の熊野神社
  • 船は高さ約7.5メートル、長さ約14メートルで県内でも有数の規模を誇る。
  • 毎年新しくつくる飾り物は今年、戦国時代に武田晴信(信玄)軍と村上義清軍が激突した上田原の戦いの様子を描いた。
    • 武田軍を打ち破った村上義清や敗れた武田軍の板垣信方ら、人の背丈ほどある5体の人形で船を彩った。
信濃毎日新聞
2007.07.11
  • 200年の歴史 守り生かす
  • 国の登録有形文化財 
  • 三郷の中村家住宅
  • 運営主体は「七つの鐘」
  • 認知症対応型共同生活介護施設
2007.05.12
  • 豊かな田園に 変化の兆しも
  • 三郷の広域農道
  • 空から拝見 安曇野の今
  • きちんと区切られた水田と屋敷林を備えた農家が並ぶ光景。
  • 一帯を農業情報発信の拠点にしようと、旧三郷村時代から整備してきた。
    • 築300年の古民家を移築したレストランなどの複合施設「三郷やすらぎ空間施設」、農産物直売所「三郷サラダ市」
  • ここ数年、真新しい建物が増えてきた。
  • 「農業経営は厳しいため、水田を手放したいと思っている人もいる」との話も。
2007.03.23
  • 三郷の自然を満喫
  • 外国人2人が農作業体験
  • 農業生産法人・安曇野ファミリー農産にベルギー人(21)と、中国人(23)の男性2人が訪れている。
  • 農場が、農作業体験と交換に食事と宿泊場所を提供する民間組織・WWOF(ウーフ)のホストとして登録されている。
  • 「北アルプスの景色がきれいだし、温泉もあっていい」「太陽が照っていても風が冷たくて寒い」と気候に驚きながらも、「住民が平和的だし空が青く、空気が新鮮で素晴らしい」と2人。
  • 参考HP→安曇野ファミリー農産WOOF Japan
市民タイムス
2007.03.09
  • 念願の自然公園完成
  • 三郷中生徒 計画から参加
  • 黒沢洞合自然公園
  • 計画案の作成から工事の建設作業も体験した三郷中学校3年生。
    • 在来の草木を生かしたほか、トンボなどの水生昆虫が自然発生できるよう2つの池や水路を造った。
    • 四季を通じて動植物をゆっくり観察できる散策路もある。
    • 総事業費は約5200万円。
  • 三郷中の3年生は、1年生の時に旧三郷村が合併50周年記念事業として公園の建設を計画していることを知り、総合学習で現地調査などをしながら周辺の自然を生かした公園の建設計画案を練って提言した。
    • 2年の時は植物、昆虫、鳥、魚、公園の5グループに分かれて学習を重ね、本年度は植樹や水路の石積み、公園の名称、案内看板のデザインなども行った。
  • 公園の名称にある「洞合(どあい)は、北黒沢と南黒沢の合流点付近に残る地名で、洞合より下流が黒沢川となる。黒沢山から連なる森林帯が回廊となって公園の周囲を覆っているため、昆虫や鳥といった生物が豊富に見られるという。
2007.02.04
  • 「これが掃除」児童に示す
  • 小学校のトイレきれいに
  • 三郷中生
  • 地球防衛軍三郷隊」として地域で清掃活動をしている三郷中学校の生徒11人が訪れて、児童と校内の便所を掃除した。
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2008.05.29
  • ユリノキ 定植100年
  • 白沢博士ゆかりの1本
  • 住民のシンボル 花盛り
  • 三郷明盛(みさとめいせい)出身の林学博士で、国立林業試験場の初代場長を務めた白沢保美(1868(明治元)年-1947(昭和22)年)が、北米から持ち帰ったユリノキが今年、定植から100年を迎えた。
    • 高さ25メートルの大木は市三郷総合支所のシンボルとして市民に親しまれている。
    • いまはチューリップ形の花が満開。
  • ユリノキは総合支所の場所にあった尋常高等小学校の開校を記念して1908(明治41)年に植えられた。
    • 白沢博士が持ち帰った5本の苗の中の1本で、国内では最も樹齢が古いものの一つと言われる。
    • 東京国立博物館(東京都台東区)のユリノキもこのうちの1本。
市民タイムス
2008.04.18
  • 桜の花あり見事な桜の回廊
  • 三郷温の黒沢川堤防沿いに並ぶソメイヨシノの花が見ごろ。
    • 川の両岸に約1キロにわたってピンク色の帯が連なり、中ほどに架かる千国橋からは上流側と下流側双方を眺められる。
三郷の食 >>戻る
2008.05.20
  • 梅漬けのジェラート
  • 甘酸っぱさや歯触り人気
  • みさとミルク
  • 三郷温の「みさとミルク」で、刻んだ甘梅漬けを混ぜ込んだジェラートうめ」が人気を呼んでいる。
    • 桜の季節を迎えたころ、各地で盛んに売り出されていた桜風味の菓子を食べた店長が「梅をおいしいかも」と考えて、試作を始めた。
    • 甘梅漬けを知らない県外客の中には、梅干しの酸っぱい味を創造して敬遠する人もいるが、試食してもらうと「梅のシャキシャキとした歯触りがいい」と喜んでくれるという。
市民タイムス
2008.02.01
  • トマト 安曇野ブランドに
  • 三郷ベジタブルの新種
  • メディア活用 全国発信
  • 安曇野ブランド推進室は、三郷ベジタブルが新たに栽培に着手する高級トマトの「キャンディースイート」を、安曇野ブランドとして全国に売り出す全面的な支援を決めた。
    • 映画制作会社・松竹で企画部長、大手広告代理店・博報堂でゼネラルプロデューサーを務めた室長が、これまで培った人脈、経験をフルに使い、新種トマトの販売戦略をプロデューサーする。
    • 商品名は全国版の公募雑誌で募り、安曇野にふさわしい名前を決める。
  • 三郷ベジタブルは、国内でキャンディースイートの栽培技術を確立した栃木県の田中さん(48)を、生産・販売担当常務に迎えた。
    • ハウス1棟を新種に切り替え、経営を軌道に乗せる考え。
    • 販路を全国に確保したが、地元でも収穫祭などを通じて美味を周知し、「経営不振という疑念を払拭したい」としている。
  • 田中常務によると、国内のトマトシェアは2500億円−3千億円規模で、うち高糖度トマトは100億−200億円とわずか。
    • 高度な栽培技術が必要なため競争相手は10年間増えず、「オリジナルブランドとして確率されれば収益は確実に安定する」と見込む。
    • 安曇野の良質な水、寒暖の差のある気候が「栽培に最も適している」ともいう。
    • 常務は「良質なトマトを作るためにはトマトと向き合う覚悟が必要」と、昨年暮れから栽培施設に泊まり込みで作業を続ける。
  • 「ブランドづくりは先頭で死にもの狂いで働く人がいて成功する。田中さんの情熱に触れ、この人にかける決意を固めた」と安曇野ブランド推進室長。
2007.10.31
  • 「ふじ」の収穫始まる
  • リンゴ農家
  • 晩生種「ふじ」の収穫が始まっている。
    • 三郷小倉(みさとおぐら)の果樹地帯では、真っ赤に色づいた実が鈴なりの畑で高所作業車を操る農家の姿が見られた。
2007.06.02
  • 市場評価はトップ級
  • リンゴ
  • 安曇野の産業
  • 全国へそして世界へ
  • 三郷小倉(みさとおぐら)に広がる果樹園。
  • 周辺は昭和40年代(1965年〜)まで水田や桑畑が占めていた。
    • 養蚕の衰退、コメの減反に対し、地元農家が取った策が果樹への転換だった。
  • 標高600メートルを超え、昼夜の気温差が大きいため、袋を掛けなくても実が色づく。
    • 雪が少なく、積雪の重みで枝が折れる心配も少ないため、木を大きくする必要がない。
    • このため作業効率が良く、リンゴを始める農家が増えていった。
  • あづみ農協は2カ所の選果場に、光センサーを使った最新式の選果機を導入。
    • 集中豪雨の影響で内部が劣化したリンゴが多かった昨年夏は、外見で分からない劣化を感知して出荷を防いだ。
  • 「品質管理の徹底が『安曇野産』の信頼を守る」と営農事業部長。
信濃毎日新聞
2007.04.26
  • 地元産の米で濃厚アイス
  • みさとミルクが新商品
  • 三郷温(みさとゆたか)で乳製品を製造販売している「みさとミルク」は、地元産の米を使ったアイス「安曇野産こしひかり・ライスのジェラート」の販売を始めた。
    • 地元産のおいしい米を有効利用したいとの思いから考案した。
市民タイムス
2007.02.03
  • リンゴ畑 たなびく煙
  • 三郷小倉(みさとおぐら)で剪定作業
  • 一帯では枝を燃やす煙が幾筋もたなびいている。
信濃毎日新聞
2005.01.21
  • 開運堂 新工場と店舗完成
  • 自然と調和し最高の衛生基準
  • しにせの菓子製造・販売の開運堂。
  • 開運堂あづみの菓遊庭(かゆうてい)」が完成。
  • 設計段階から全国菓子工業連合会との打ち合わせを重ね、HACCPに対応した建物にした。
    • 地方の企業が導入するケースはまだ少なく、「中小の菓子業界では全国的なモデル工場にも位置付けられるのではないか」と社長。
  • 店舗と工場に囲まれた中庭から、訪れた客がガラス越しに和菓子や洋菓子などを作る作業も見学できる。
  • 参考HP→開運堂
市民タイムス
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2012.01
  • 三柱(みはしら)神社に全国からファン
  • 映画「神様のカルテ」で撮影
  • 地元氏子総代 ロケ紹介の看板設置
  • 記入帳9月から3冊目「良さ見直されれば」
  • 主人公の青年内科医(桜井翔)と妻(宮崎あおい)が手を合わせるシーン。
信濃毎日新聞