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豪徳寺
ごうとくじ
東京都世田谷区豪徳寺2丁目
グーグルアース座標=N35 38 55.57 E139 38 50.87
地図地図
撮影日:2005/12/22
写真1
概要
  • 招き猫発祥の寺という。
    • 彦根藩(現在の滋賀県北部)の2代目藩主の井伊直孝が、鷹狩りの帰りに、門前で手招きしている猫に気づく。
      • 井伊直孝:
    • そのため寺に入り、茶を飲みながら和尚の話しを聞いていると、外はものすごい雷雨になったという。
    • このことに喜んだ直孝は、この寺を菩提寺としたため、傾いていた寺も繁栄した。
    • 猫は和尚の飼い猫で、猫の死後、墓をつくり、「招福猫児」(ねこまねぎ)と名付けた焼き物を売ったという。
    • 井伊直孝の死後、寺は直孝の戒名をとって「豪徳寺」に改名した。
    • 招き猫」の発祥の話は、豪徳寺以外にもいくつかあるらしい。
  • 暗殺された(桜田門外の変)、大老井伊直弼の墓がある。

写真3:「井伊直弼」の墓

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■東京都世田谷区豪徳寺の情報、地図、概要

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