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■チケット →金唐紙

写真10

写真3

写真2

写真1

写真5:豪華な仏壇

写真4:向こうに中庭

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写真2:入り口

写真3:入り口の門

■長野県岡谷市旧林家住宅の情報、地図、概要

旧林家住宅
(重要文化財)
長野県岡谷市御倉町2丁目(おくらちょう)
グーグルアース座標=N36 3 23.25 E138 2 29.47
地図地図
撮影日:2008/5/13
写真1
概要
  • 大正時代から昭和初期にかけて隆盛を誇った岡谷の製糸業。
    • 岡谷の製糸業の発展の基を築いた三大製糸家の一人、林製糸所の創業者の子、林国蔵の居宅。
    • 外国人の客人をもてなすため洋風の部屋がある和洋折衷の建物になっている。
  • 金唐紙(きんからがみ)
    • 革を使った美しい装飾の「金唐革」という西洋建築の壁紙があった。
    • それを和紙を使って真似た壁紙。
    • ウィーン万国博覧会(1873年(明治6))に出品し大好評を得、それ以来明治時代の芸術産業と呼ばれる。
    • 外貨獲得に貢献し、バッキンガム宮殿(フランス)の壁も飾ったが、いつしか忘れ去られた。
    • 旧岩崎邸(東京都台東区)など、金唐紙を復元した建物はいくつかあるが、この旧林家住宅に使われている金唐紙は、日本で唯一の当時の金唐紙だという。
  • 開館時間:9:00AM-4:30PM
  • 開館期間:3月〜11月
  • 休館日:月
  • 入館料:\550
    • 岡谷市在住なら無料

写真10:建物の半分が洋館になっている。 >>拡大

写真9

写真8:外国人をもてなした応接室

写真7:2階にある金唐紙を使った部屋

写真6