長野県安曇野市穂高地区(旧穂高町)の記事
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2008.04.08
  • 「資本論」読破へ
  • 穂高で読書会
  • ドイツの経済学者で思想家のカール・マルクス(1818-1883(明治16)年)の「資本論」を読む会が、JR穂高駅前の喫茶店を会場に始まる。
タウン情報
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2007.05.19
  • 一面華やか ワスレナグサ 
  • 穂高のパン店
  • 穂高有明の「安曇野ぱん工房るんびに」の庭でワスレナグサの花が見ごろ。
    • 千平方メートルほどの庭の一角に可憐な花が咲き乱れ、辺り一面を華やかな雰囲気にさせている。
      • 19日には同店の喫茶を利用した先着50人に、手作りのフキ味噌入りおにぎりを振る舞う。
市民タイムス
2007.05.02
  • レンゲ 今年は満開に
  • 昨年は低温で雑草だらけ
  • 穂高北穂高の安曇野北穂高農業生産組合は、北穂高グラウンド東側の田んぼで「第20回あづみ野穂高レンゲ祭り」を開く。
2007.04.24
  • 桜の花あり去り行く春彩る 
  • 有明山神社 宮城の桜
  • 穂高有明の有明山神社の参道に立ち並ぶ桜が満開。
      • 標高730メートルの高地にあり、安曇平で最も遅く咲く桜として知られる。
      • 地区の名をとって「宮城(みやしろ)の桜」と呼ばれる。
信濃毎日新聞
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2008.01.27
  • 「江戸川区立穂高荘」とは?
  • 財源確保へ旧町が誘致
  • ”門戸開放”友好の懸け橋に
  • 穂高温泉郷に、「江戸川区立穂高荘」という施設がある。
    • 一帯では珍しい6階建て。
    • 一番の売りは最上階の「中房の湯」で、安曇野が一望でき、晴れた日は間近に迫る有明山や遠くには美ヶ原高原(松本市)まで見渡せる。
    • 東京都江戸川区民の保養施設として1976(昭和51)年に完成した。
    • 2006(平成18)年からは、商船三井興産が指定管理者となり、宿泊に限り区民以外も受け入れている。
  • 1973(昭和48)年、小学校が統廃合された後の跡地利用は、旧穂高町の大きな課題だった。
    • 「財政は逼迫し、相手は企業である、とにかく1円でも高く売りたかった」
    • そんな時、「江戸川区が保養施設の用地を探している」という情報が舞い込んできた。
市民タイムス
2007.12.29
  • 安曇野から韓国文化 発信
  • ソウルから移住 羅さん ギャラリー羅山開設
  • 李朝時代の家具など人気
  • 今夏オープンした、韓国の家具や民芸品などを扱うギャラリー羅山(ナサン)が観光客に人気。
    • 韓国・ソウルで骨董店を営んでいた羅(ナ)さん(41)が穂高に移住して開いた。
  • 200〜100年前を中心とした李朝時代から現代までの手作り家具や、千年も前の高麗時代の陶器、人形など約千点が所狭しと並んでいる。
    • 李朝の宮廷を舞台にしたテレビドラマの人気もあって、訪れた人から「チャングム(の誓い)で見た家具だ」との声も聞かれるという。
  • 現在は羅さんの兄が営むソウルの骨董店・羅山は、日本の雑誌などでたびたび取り上げられ、日本人の客が多い。
    • 「羅山」が穂高にも開店したことを聞いてわざわざ東京から訪ねたり、松本に来たついでに足を延ばしたりする客もある。
    • 骨董店を営む両親のもとで育った羅さんは、幼いころから鑑定眼を養った。
    • 日本人の妻の実家がある大町市に年数回、足を運んでいた縁で安曇野に移住した。
  • 「安曇野には外国の美術品を扱う美術館が幾つかあり、巡れば世界の文化に触れられる」と、周辺の観光施設との連携も探っている。
2007.05.13
  • 安曇野をサイクリングで巡る
  • 脇道に広がる癒し空間
  • タンポポや麦畑を発見
  • JR穂高駅前のレンタサイクル店で自転車を借りる。
  • 観光客が求めるのは安全な道路。
  • 「安曇野市は観光地としては道路の整備が遅れている」と県内各地を自転車で散策している「安曇野ポタリングクラブ」代表。
2007.05.10
  • 観光施設点在 人気スポット
  • 山ろく線
  • 空から拝見安曇野の今
  • 穂高有明を南北に走る通称「山麓線」。
信濃毎日新聞
2007.04.19
  • 名物のアーチ形 消える?
  • 常磐橋 架け替えへ
  • 県が早期着工目指す
  • 車道としては市内で唯一残るアーチ橋
  • 弓形を連ねた形が周辺の農村風景になじんでいた。
  • 老朽化と幅の狭さが問題となっていた。
  • 「近年の工法からはアーチ橋に造り替えることはないだろう」と県安曇野建設事務所。
  • 全長99m、幅は路肩を含めて6m、3つのアーチからなる「三径間コンクリートアーチ橋」として1960年(昭和35)に建設された。
市民タイムス
2006.08.20
  • 宮城の安曇野電力発祥地の碑
  • 安曇野に初めて電灯がともったのは、松本に遅れること5年、1904年(明治37)。
  • 穂高有明の中房谷に宮城第一発電所を建設し、水車と発電機を取り付けた。
  • 発電装置は修理を重ねて今も稼働しており、日本の現役最古である。
  • 発電所の下流約300mの地点に「安曇野の電力発祥の地」と刻まれた碑が立っている。
2004.08.28
  • 「癒し」へ続く道守る
  • 穂高町の樽沢の滝
  • 有明の中房渓谷。
    • 北アルプス・燕岳への登山口。
  • 温泉旅館「有明荘」は、館内の飲用や炊事に使う水を、樽沢の滝から引いている。
    • 支配人と従業員が、県道沿いの駐車場から滝までの200mほどの遊歩道を手入れしている。
    • 参考HP→有明荘
信濃毎日新聞
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2007.06.13
  • 「モノ作り300社」に選出
  • ハタ研削
  • 経済産業省 中信の企業で唯一
  • 金属研削のハタ研削は、経済産業省が高い技術力を持つ国内の中小企業を選ぶ「元気なモノ作り中小企業300社」に選ばれた。
    • 県内ではハタ研削のほか4社が選ばれた。
  • 光ファイバー通信を支える接続部品の製造など独自の技術が評価された。
    • ハタ研削は、光ファイバー通信網を分岐させるために必要な「V溝基板」の世界シェア70%を誇る。
    • 公式HP→ハタ研削
信濃毎日新聞
2007.06.07
  • 高い精度 火星探査車にも
  • 波動歯車装置
  • 安曇野の産業
  • 全国へそして世界へ
  • NASA(アメリカ航空宇宙局)の無人火星探査車「スピリット」と「オポチュニティー」。2004年(平成16)に火星に降り立ち、生命が存在した可能性などを探っていた2台に製品が使われた。
  • ハーモニック・ドライブ・システムズ(東京)の穂高工場で生産する減速機。
    • 車輪、ロボットアームの関節、カメラの方位調整の機構など1台に19個も搭載しているという。
  • 同社の減速機はハーモニックドライブ(波動歯車装置)と呼ばれる独自の仕組み。
    • 振動が少ない、精度が高い、軽量化できる、という特徴がある。
    • 波動歯車の仕組みはアメリカの発明家が考案。
    • 1964年(昭和39)に前身の長谷川歯車とアメリカのメーカーが技術提携し、実用化に成功。
    • これを事業として発展させようと両者は1970年(昭和45)、共同出資でハーモニック・ドライブ・システムズを設立した。
    • 公式HP→ハーモニック・ドライブ・システムズ
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2012.01.31
  • うんめえ漬け」発売
  • JAあづみ
  • 牧大根プロジェクトのぬか漬け
  • JAあづみ女性部穂高支部、牧大根プロジェクト
タウン情報
2012.01.21
  • 寒たまご」限定 あづみ野バウム
  • 24日から販売
  • あづみ野菓子工房彩香(さいか)
  • 大寒に採れる「寒卵」だけを使ったバウムクーヘン。
  • 「あづみ野バウム」は同店一の人気商品。
  • 本店とインターネット通販で\1575
  • 公式HP→あづみ野菓子工房彩香
2009.01.14
  • 作りたておむすび専門店−生ハムやチーズのトッピングも
  • (注文を受けてから作る「おむすび 感謝」)
松本経済新聞
2007.10.10 市民タイムス
2008.02.01
  • 節分に「恵方巻き」
  • ビフ穂高
  • 穂高有明(ほたかありあけ)の農作物直売加工施設・ビフ穂高は、節分に食べると縁起が良いといわれる太巻きずし「恵方巻き」を販売する。
    • 小さい子供がいる家庭や、節分に恵方巻きを食べる習慣がある関西地方から越してきた人が買い求めるケースが多いという。
市民タイムス
2007.11.16
  • 吉蔵ネギ豊作
  • JAあづみ女性部穂高支部は長ネギの「吉蔵(よしくら)ネギ」の収穫をした。
    • JA穂高支所で開かれる「穂高ネギ祭り」で販売する。
      • ネギ栽培は部員同士の交流促進などを狙いに5年前から続けている。
      • 吉蔵ネギは煮ても炒めてもおいしく、甘くてシャキシャキとした歯触りが特徴という。
      • 来場者には新米にネギみそをつけたおにぎりや、ネギ入りの豚汁も振る舞う予定。
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2008.06.21
  • 安曇野で出合い 尾根から飛び立つ
  • 稜線の春告げる蝶の雪形
  • 蝶ヶ岳
  • 北アルプスの蝶ヶ岳(ちょうがたけ)(2677m)の稜線付近に、山名の由来とされる蝶の雪形がくっきりと白く浮かび上がった。
    • 山肌を登っていった春が、ようやくたどり着いたシグナル。
    • 穂高牧(ほたかまき)から眺めると、左上に飛ぼうとしている。
    • 現地に登り計測したところ、上部の羽の差し渡しは253メートルあった。
  • 安曇野の春の訪れは、ドラマチック。
    • 木曽川、天竜川、富士川を北上した春と、信濃川、犀川、姫川を南下した春が出合う。
    • 出会いにせかされるように、梅、アンズ、桜、桃、ナシ、リンゴが短期間に次々と花開く。
    • 約1カ月半かけて北アルプスの山肌に次々と雪形を描きながら登る。
    • 蝶は締めくくり、春が押した落款。
タウン情報
2008.02.06
  • 迷惑サギ 営巣前に対策
  • 人家近く回避に重点
  • 花火や音で「嫌がらせ」
  • 穂高有明地区
  • 昨年は、繁殖地がそれまでの広域農道の松林から、人家に近い私有林へと移動した。
    • 健康被害を訴える住民もいたため、巣立ちの時季を待って9月頃に松を伐採した。
    • すみかを失ったサギ類が今年どこに繁殖地をつくるか心配している。
  • 対策には花火で脅かしたり、鳥の嫌がる音を流したりといった方法がある。
    • しかしこうした「嫌がらせ」も、暖かくなって営巣が本格化すると効きめがなくなり、「巣を壊しても、すぐその横に巣をつくられてしまう」。
    • 一カ所で追い払っても、さらに人家に近い場所に移動してしまう懸念もある。
  • これまでの例だと、サギ類は交通量の多い道路や人家を気にしないどころか、むしろそうした場所を好んでいるようにもみえる。
    • 野生動物の保護と民生活への影響の間で頭を痛める。
    • 穂高地域でサギ類の被害が顕在化したのは、20年ほど前からという。
    • 稲の踏み荒らしや、養魚場で魚を食べるといった被害もあり、松本地方事務所の許可を得て一定数の駆除も行っている。
市民タイムス
2008.01.29
  • 白鳥飛来 ピーク
  • 元気に10年 生き延びる
  • 足輪付けた1羽発見
  • 水田で野鳥の渡り経路や寿命などを調べる「鳥類標識調査」の足環(あしわ)が付けられたコハクチョウが見つかり、足環の刻印から10年前に市内で捕獲、放鳥したコハクチョウと確認された。
    • 当時0歳なので現在10歳ということになる。
    • 「事故で命を落とす幼鳥が多いなか、よく10年も達者でいたものだ」とボランティアの協力調査員の一人。
2007.06.03
  • 仲良しペンギン 大天井岳に出現
  • 雪形発見
  • 穂高有明の青木さん(65)が、2匹のペンギンのように見える雪形を見つけた。
2007.03.27
  • サギ1000羽 対策どうする
  • 鳴き声・悪臭
  • あす学習会
  • 穂高有明のアカマツ林に多数のサギが営巣し周囲の住民が鳴き声やふんに悩まされている。
    • ニジマス養殖場で魚が食べられる被害が相次いだことなどから、旧穂高町が2003年(平成15)にアオサギなどを有害鳥獣として駆除を開始した。
信濃毎日新聞
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2008.08.04
  • 粋な踊りで 暑さ吹き飛ぶ
  • 安曇野わさび祭り
  • 「第25回信州安曇野わさび祭り」が、JR穂高駅前通りを歩行者天国にして盛大に開かれた。
    • 9回目を迎えるメーンイベント「YOSAKOI安曇野」には過去最多の45チーム・約1500人が参加し、照りつける日差しの下、威勢のいい踊りを繰り広げた。
    • 県外からも7チームの参加があった。
    • 公式HP→YOSAKOI安曇野
市民タイムス
2008.02.03
  • 福を願って みこし担ぐ
  • あめ市始まる
  • 戦国武将の上杉謙信が武田信玄の領地に塩を送った故事が起源とされる祭り「あめ市」が始まった。
    • 若衆でつくる祭りの担い手集団・穂高健壮団のメンバーが地区内の各戸を回り、玄関先や店先でみこしを上げ下げして福を招いた。
2008.01.20
  • あめ市で地域活性化
  • 穂高有明(ほたかありあけ)の学校町商店会の恒例のあめ市が、商店会の駐車場で始まった。
    • 家内安全や商売繁盛を願う大小の福だるまや福あめを販売し、家族連れが買い求めている。
    • 60年以上続く伝統行事で、地域住民に広く親しまれている。
  • 商店会は旧有明村の尋常小学校のあった場所に商店が軒を連ねたことから「学校町」と呼ばれている。
2008.01.08
  • 災い焼き尽くす三九郎の炎
  • 小正月の伝統行事・三九郎が安曇野の各地でも行われた。
  • 穂高牧(ほたかまき)の離山地区では、松飾りやササを組んだ高さ5メートルほどの三九郎が立てられ、住民が天を焦がす炎を仰いで1年の無病を願った。
  • 40戸足らずの離山地区には小学生が2人しかいない。
    • ともに6年生で、春からは新1年生1人のみとなるため、子ども会の催しを近隣地区と一緒に行うことにしたが、三九郎だけは従来どおり地区で継続するという。
2008.01.01
  • 天焦がす炎 豊作に感謝
  • 巾上区で三九郎
  • 穂高柏原(ほたかかしわばら)の巾上区で12月31日、伝統行事の三九郎が行われた。
    • 大みそかに、五穀豊穣をもたらした道祖神に感謝をして新年を迎えた。
    • 地元の小学生らが1週間ほど前にわらや竹を使って組んだ高さ8メートルの三九郎に点火されると、一気に炎が上がった。
  • 三九郎を小正月の行事にする地域が多いが、巾上区はその年に収穫した穀物やわらを集めて年越しの晩に燃やすことを習わしにしている。
2007.10.09
  • 壮観「お船」曳行
  • 住民が力合わせて秋祭り
  • 穂高牧(ほたかまき)の牧諏訪神社では。絢爛豪華なお船を勇壮に引き回す「船ひき」で、地域の安泰を願った。
    • 笛や太鼓のおはやしの音色に合わせ、地元の氏子衆らが長さ約6メートル、高さ4メートルほどの船を本殿の前で力強く引き回した。
    • 9月末から船作りに取り組んだ氏子らは、近くの山から採取して神社に奉納した木々で船の骨組みを作り、色鮮やかな幕や人形、松の枝を飾るなどして準備を整えた。