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犀川白鳥湖
さいがわはくちょうこ
(犀川ダム湖)
長野県安曇野市豊科田沢(とよしなたざわ)
地図地図
撮影日:P4=2008/1/8 その他=1/10
写真1
概要
  • コハクチョウが、犀川白鳥湖、御宝田遊水池など豊科地区(旧豊科町)・明科地区(旧明科町)一帯に、シベリア(ロシア)から4000キロの距離を渡って飛来する。
  • 安曇野に初めて飛来したのは1984(昭和59)年。
    • その後、ボランティア団体「アルプス白鳥の会」などが餌付けを行い、飛来数が増加した。
  • クッチャロ湖(北海道浜頓別町(はまとんべつちょう))が、日本で最初に白鳥が寄る中継地のため、ここの飛来数が安曇野市に飛来する白鳥の目安になる。
  • 白鳥の1シーズンの初飛来の平均日は10月19日(2007時点)
    • 2月中旬ころにシベリアに戻り始める(北帰行(ほっきこう))。
      • 2007(平成19)年は4月13日に最後の白鳥が飛び立った。
    • 1月が最盛期で1〜2千羽程度が飛来する。
    • 昼間は近くの水田などに飛び立ち、あまりいない。
  • 心配事
    • 近年、暖冬傾向のため、飛来数が少ない年がある。
      • (つまり、北方でも気温が高いため、わざわざここまで避寒にくる必要がない)
    • 逆に増えすぎると農作物に被害が出る。
    • 現時点では具体的な問題にはなってはいないが、鳥インフルエンザの懸念もあり、将来対応が求められる可能性がある。
      • 長野県野生鳥獣対策室の見解としては「原則として野鳥への餌付けは好ましくない。現時点で指導はしていないが自粛を求める方向で検討している」という。(信濃毎日新聞 2008.7.5記事)
  • 犀川から取水する発電所のためにできたダム湖ということらしいが、見た目、普通の川にしか見えず、どこに湖があるのかわからない。
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■長野県安曇野市犀川白鳥湖の情報、地図、概要

写真9

写真5,6

写真4

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写真9:田沢橋

写真8:餌をとるハクチョウ

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写真7:かろうじて飛んでいたハクチョウ

写真6 >>拡大

写真5:9時台で、この時間では飛んで行ってしまったようだ。 >>拡大

写真4

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写真2