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多摩大橋
アキシマクジラ発見地
八王子市

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八高線列車衝突事故モニュメント
東京都昭島市宮沢町(ちょう)3丁目
グーグルアース座標=N35 41 47.91 E139 21 51.13
地図地図
撮影日:P4=2004/4/23 P2=07/11/18 他=11/9/7
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列車衝突事故とモニュメントができるまで
  1. 太平洋戦争終戦後9日目(1945(昭和20)年8月24日)の朝に、八高線多摩川鉄橋上で、豪雨の中、列車同士が正面衝突し、105名以上の人が衝撃により、または濁流に流されて死亡した。
    • 犠牲者のほとんどは復員兵疎開先から帰る女子学生だったという。
    • 占領時代の混乱期に起きたため、詳細は分かっていないという。
    • この時期、全国で鉄道事故が起き、その騒ぎの記録が残っているのに、この事故についてはまったくない。
    • 前夜の大雨で洪水状態の多摩川で遺体は東京湾まで流されたというのに、天候は問題とされていない。
    • これほどの惨事なのに、慰霊碑や供養塔など一切ない、という。
  2. 事故時、復旧のため、車両は川に落され、その残骸は1980年代(昭和55〜)まであちこちにあったという。
  3. 2001年(平成13)に中州に錆びついた車輪があるのが発見された。
  4. 2003年(平成15)、引き揚げられる。
  5. 2004年(平成16)4月、モニュメントとして設置された。
  • この事故に関する書籍
    • 『「大列車衝突」の夏』(1985(昭和60)年)
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■東京都昭島市八高線列車衝突事故モニュメントの情報、地図、概要