武者小路実篤 むしゃのこうじ さねあつ
むしゃこうじ さねあつ
  • 明治末〜昭和期の小説家・劇作家・画家・思想家。
  • 1885(明治18)年-1976(昭和51)年
  • 本人は「むしゃこうじ」を名乗っていたらしい。
  • 1910(明治43)年に学習院同窓の志賀直哉らと雑誌「白樺」を創刊し、雑感とよぶ独自の感想文を書きながら、同誌の指導的役割を担った。
  • 1918(大正7)年、自己の生活と社会の改造をめざし、十数人の同志と宮崎県木城村(現・現・木城町(きじょうちょう))に「新しき村」を創設、作品を発表しながら、1925(大正14)年まで共働共産の生活を続けた。
  • 昭和に入ると美術への関心を深め、自らも絵筆をにぎることが多かった。
    • 野菜の絵に「仲良きことは美しき哉(かな)」と書かれた色紙が有名。
武者小路実篤記念新しき村美術館(埼玉県毛呂山町)

2010/3/17
武者小路実篤記念館(東京都調布市)

2009/10/31
2010.8.16

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