Top|日本|東京都|台東区|国立科学博物館

ラムダ・ロケット用ランチャ
撮影日:2011/2/16
写真1
概要
  • 全長約17mの日本のラムダ・ロケットを打ち上げたランチャ。
    • 1970(昭和45)年に現・鹿児島県肝付町(きもつきちょう)の東京大学宇宙空間観測所から人工衛星を搭載した5号機が打ち上げられた。
    • 人工衛星は打ち上げ場所がある大隅半島にちなんで「おおすみ」と名付けられた。
    • 日本は1955(昭和30)年のペンシル・ロケットの発射実験から15年目で、旧ソ連、アメリカ、フランスに次いで4番目に人工衛星打ち上げに成功した。
    • 「おおすみ」は33年間飛行し、2003(平成15)年に大気圏再突入により消滅した。
    • ランチャは1974(昭和49)年まで使用された。
ビデオ映像あり動画

Top|日本|東京都|台東区|国立科学博物館

写真2

写真3 >>拡大