写真3

写真2

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東運寺
とううんじ
(別名:釜寺)
東京都杉並区方南(ほうなん)2丁目
グーグルアース座標=N35 40 51.34 E139 39 29.63
地図地図
撮影日:2005/8/11
写真1:釜が乗った本堂
概要
  • 釜の由来
    • 森鴎外の小説「山椒大夫」で有名な「安寿と厨子王」の厨子王が、見せしめのために大釜の熱湯の中に放り込まれたときに、地蔵さんが坊さんの姿をして現れ、厨子王を助け出した。
    • その地蔵さんが、本堂に「身代わり地蔵菩薩」として安置され、この話しにちなんで、釜を本堂の屋根に置いたという。
  • 現在の釜は、本堂が第2次世界大戦で消失したため、地元の信者による寄進によるものだという。

写真4:屋根の上の釜

写真3:山門

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■東京都杉並区東運寺釜寺の情報、地図、概要

写真2:神田川