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■記念スタンプ

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浜離宮恩賜庭園

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写真7:「潮入の池」を眺める >>拡大

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■入園券

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浜離宮恩賜庭園
はまりきゅうおんしていえん
(国指定特別名勝・国指定特別史跡)
東京都中央区浜離宮庭園
グーグルアース座標=N35 39 34.88 E139 45 48.16
地図地図
撮影日:2004/4/18
写真1:三百年の松 300 years old pine
浜離宮庭園の特徴
潮入(しおいり)の池
  • 都内で唯一の海水を引き入れた池がある。そのため、潮の干満で池の水位が変わる。
三百年の松
  • 浜離宮の基礎を作った6代将軍徳川家宣を記念して植えられた。
浜離宮の歴史
西暦 日本-年代 浜離宮恩賜庭園-出来事
1654 江戸時代
  • 承応12 6代将軍徳川家宣の父、松平綱重が兄の4代将軍徳川家綱からこの土地を授かる。そして別邸として整備する。
1704
  • 宝永1 甲府藩主に任命されたので、「甲府浜屋敷」と呼ばれるようになる。
  • 5代将軍徳川綱吉に子がいなかったため、この年、家光の子、家宣に決まる。
    • これを機に「甲府浜屋敷」を大改修し、現在の浜離宮庭園の骨格ができる。
    • 家宣が正式に6代将軍になると、甲府浜屋敷は将軍家に回収されて、名称も「浜御殿」になる。
明治時代
  • 明治時代に皇室の所有となり、「浜離宮」になる。
1879
  • アメリカ18代大統領グラントが来日した際には、現在は取り壊された延遼館が迎賓館にあてられ、中島の茶屋が明治天皇との謁見の場となった。
1945 昭和
  • 東京都に下賜され、一般公開される。
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関連HP(ページ)
浜離宮恩賜庭園(東京都公園協会HPページ)
水上バスHP
東京水辺ライン(東京都公園協会HPページ)
東京都観光汽船

■東京都中央区浜離宮恩賜庭園の情報、地図、概要

写真9:浜離宮恩賜庭園全景