長野県安曇野市明科(あかしな)地区(旧明科町)の記事
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2008.08.15
  • 5000発の大輪咲く
  • 安曇野花火 華やか
  • 「第2回安曇野花火」が犀川河川敷で開かれた。
    • 昨年よりも打ち上げ数を2千発増やし、中信地方で最大規模の花火大会となった。
市民タイムス
2006.11.24
  • 線路に消火器、男児2人補導
  • 長野、特急ぶつかる
  • 明科駅近くの第1白坂トンネルで特急電車が線路上に立てられた消火器3本をはね飛ばし、停車した。
      • 近くの小学4年の9歳の男児2人。
      • トンネル内に設置されていた消火器7本を噴射した後、3本を線路上に立てた。
      • 2人は「どうなるのか見たかった」と。
朝日新聞(東京多摩版)
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2007.05.11
  • 3河川が合流 生き物豊かに
  • 水郷の里・明科
  • 空から拝見安曇野の今
  • 高瀬川、穂高川が犀川に流れ込む。
  • 「水郷の里」は旧明科町が町をPRするキャッチフレーズ。
    • 三川合流点では、冬場でも水温が下がらない伏流水を利用したニジマスの養殖場やワサビ田が広がる。
    • 合流点近くの犀川右岸河川敷にあるのが、白鳥の飛来地「御宝田遊水池」。
信濃毎日新聞
2007.03.06
  • カラス被害 対策考える
  • 安曇野でシンポ
  • 明科駅の現状報告も
  • カラスと賢く付き合う方法」をテーマにシンポジウムを開く。
      • 明科駅周辺では、夕方からカラスが集まり、道路沿いの電線や駅の架線にびっしりと止まっている。
      • 路上のふん散乱のほか、鳴き声で眠れない、数が多く怖い、といった住民の訴えも目立つ。
      • 全県的に、カラスによる農業被害も目立つ。
      • 2005年度の被害額は1億円以上に及ぶ。
2007.02.24
  • 安曇野の冬の風物詩
  • カジカ漁
  • 高瀬川や穂高川が合流する明科の犀川で、カジカ漁が追い込みに入っている。
    • 漁は、筌(うけ)と呼ぶ柳の枝で編んだかごを川の浅瀬に仕掛け、産卵のために遡上するカジカを捕る。
    • 犀川漁業協同組合によると、計75人が伝統の漁法でカジカを捕っている。
  • カジカは川底の色に合わせて体の色を変える。
  • 捕れたカジカはから揚げや塩焼きにして食べるが、川魚特有のにおいやくせが少ない。
  • カジカは水質のバロメーター」。25年ほど前、農薬や洗剤などで川が汚染され、全く捕れない時期があったが、「下水道整備や親水への意識の高まりなどによる水質の回復に合わせるように復活。漁協全体の漁獲量は増えている」と漁協。
タウン情報
2006.12.29
  • 安曇野の冬彩る白鳥飛来
  • 水辺の楽校、遊水池
  • 明科地域の親水公園「水辺の楽校」の遊水池。
  • 安曇野への白鳥初飛来は1984年(昭和59)で、水辺の楽校には1992年(平成4)に初めて舞い降りた。
  • 白鳥は日の出とともに活動を始め、午前7〜8時頃に飛翔する姿が見られる。
  • 夕方は午後3時頃から戻り始める。
  • 堤防道路を挟んだ自然体験交流センターには、白鳥や地元の風景写真が展示してある。
市民タイムス
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信濃黒(しなのぐろ) >>戻る 参考→安曇野ブランド
2012.01
  • 黒豆で農家と食堂連携
  • コロッケ、こんにゃく 普及目指し新メニュー
  • 明科南陸合の中村地区
  • 「定食屋やさい畑のとんとん」
市民タイムス
2008.05.24
  • 地元産黒豆でジェラート
  • あかしな夢いちば
  • 農産物直売加工施設・あかしな夢いちばは、地元産の黒豆(黒大豆)を使ったジェラートを発売した。
    • 「地元産野菜のおいしさを生かした自信作」
市民タイムス
2007.12.22
  • 黒豆だけが原料 珍しいみそ販売
  • 明科の丸山醸造店
  • 「塩分控えめのあっさりとした味でありながら、黒豆が持つうまみや風味を出すことができた」と同店。
円揚げ(つぶらあげ) >>戻る
2007.06.14
  • カルシウム豊富な「円揚げ」
  • 縁起の良い明科特産品のニジマスで
  • 「虹色の未来〜、ますます円満に」
  • 「新鮮なニジマスでないと、円にならないんです」。
  • ニジマス養殖の発祥地で、一時は日本一の規模を誇ったが、宿泊客の減少とともに旅館の需要が減り、景気が下降。
  • 「付加価値を付けることに加え、すぐに食卓に並べられるお惣菜をと知恵を出し合いました」。
中日新聞松本ホームサービス
2007.04.19
  • にじますの円揚げ
  • 多夢タムらんど あかしな夢いちばで販売。
  • 地元のニジマスを2度揚げし、甘じょっぱいオリジナルのタレに漬け込み、円を描くように調理される。
    • 2度揚げすることで、頭から尻尾まで全部食べられる。
    • 3匹1パック525円。
中日新聞松本ホームサービス
2007.02.20
  • ニジマスの風味広がる
  • あかしな夢いちば「円揚げ定食」
  • 松本地方の直売所 自慢の味
  • 反り返って真ん丸に揚がった不思議な形のニジマス。
    • 「ニジマスが新鮮じゃないと、こうやって丸まらないんですよ」と明科農産物直売加工組合の副組合長。
    • 組合が運営する「あかしな夢いちば」。
  • 一押しの定食が、地元特産の養殖ニジマスを使った「円(つぶら)揚げ定食」。
    • 10年ほど前、旧明科町の商工関係者らが地域の味として開発。
    • ニジマスは揚げると背側に丸まることから、この名を付けた。
    • 背開きして揚げ、そのまま12時間以上、冷凍する。定食として出す直前にもう一度揚げ、甘いたれを付けて出来上がり。骨までサクサク食べられる。
  • 明科地区にある長野県水産試験場が開発した「信州サーモン」も、まろやかな味が絶品、と評価され、特産品として浸透しつつある。しかし、値段が高いため、定食メニューには当分並びそうもない。
    • 食堂では、産地ならではの大ぶりなニジマスを使った「にじます定食」も人気。
信濃毎日新聞