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人物
松本清張 まつもと せいちょう
  • 昭和時代の小説家。
  • 1909(明治42)年-1992(平成4)年
  • 福岡県に生まれ、小学校を卒業後、印刷所の版下工など職業を転々としながら小説に親しんだ。
  • 1941年(昭和16)、朝日新聞社に正式入社。
    • 小説を書き始めたのは40歳を過ぎてから。
  • 1950(昭和25)年、「西郷札(さいごうさつ)」が「週刊朝日」懸賞小説に入選、直木賞候補になる。
  • 1952(昭和27)年、在野の森鴎外研究家の熱意と失意を描いた「或る『小倉日記』伝」で芥川賞を受賞。
  • 1955(昭和30)年、「張込み」を発表したのを機に推理小説作家に転じる。
  • 1958(昭和33)年の「点と線」などにより、新しい社会派推理作家として人気を博す。
  • 1960(昭和35)年、「ゼロの焦点
  • 1961(昭和36)年、「砂の器」、「球形の荒野
  • 1983(昭和58)年、「迷走地図
  • 他にルポルタージュ手法による作品では、1960(昭和35)年、「日本の黒い霧」、1971(昭和46)年、「昭和史発掘」などがある。
  • 現在(2011(平成23)年時点)まで様々な作品が何度も映画化、テレビドラマ化されている。
  • 参考:エンカルタ2007
関連
関連HP
松本清張記念館(福岡県北九州市小倉北区)
2011.03.09