長野県安曇野市堀金地区(旧堀金村) の記事
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堀金(ほりがね)(旧堀金村) >>戻る
2008.08.14
  • 登山者の心と身体潤す
  • 延命水
  • 水めぐり
  • 標高1200メートル、常念岳・蝶ヶ岳登山口に向かう途中に「延命水」と呼ばれる湧き水がある。
    • 飲むと生き返るような気がする「うんめい水(みず)」が語源という。
    • 安曇野シルバー人材センターが市の委託を受け、草刈りなど周辺の整備をしている。
    • 3年前に岩肌から直接取水する竹の長筒を取り付け、「水がくみやすくなった」と好評。
タウン情報
2008.04.23
  • 水鏡くっきり
  • 安曇野の田園地帯
  • 市内の田園地帯では、水が張られた田んぼの水面に残雪の北アルプスの山並みが映る美しい光景が見られた。
  • 堀金烏川(ほりがねからすがわ)の一部の田には数日前から水が張られていて、堀金小学校に登校する児童たちも足を止めて景色に見入った。
    • 堀金小の東側一帯は田園が広がっていて、通学路沿いには菜の花畑もあり、この時季は多くのアマチュアカメラマンが撮影を楽しむ。
    • 5月の連休ころにはほとんどの田で田植えが行われ、風のない日には一面で「水鏡」の景色を見ることができる。
市民タイムス
2007.12.04
  • 臼作り 正月控え最盛期
  • 堀金烏川(ほりがねからすがわ)の木工所で正月用のもちをつくのに使う臼の生産が最盛期を迎えている。
    • 臼作り30年以上という小林さん(59)が北信や東信などから集めたケヤキを使い、10月中旬から作業を始めた。
    • 「それぞれの木が持つ形や年輪の表情を生かし、いつも笑っているような優しい臼を作るよう心掛けている」と小林さん。
    • 杵と臼のセットで10万円から15万円ほどで販売する。
    • 1基仕上げるのに1日から2日ほどかかり、今シーズンは100基ほどの出荷を予定。
信濃毎日新聞
2007.06.08
  • 広がる事業の可能性
  • 知名度の高い「水」
  • 安曇野の産業
  • 全国へそして世界へ
  • 飲料メーカーのゴールドパック(東京)あずみ野工場。
    • 工場敷地内からくみ上げたミネラルウォーター。
2007.05.17
  • 残雪の北アルプス 空中散歩
  • 四季の郷
  • ヘリ遊覧飛行
  • 「想像を超えた絶景で、これほど強烈な感動は生まれて初めて。1人でも多く体験してほしいです」と東京都新宿区から訪れた君島さん(74)。
タウン情報
2007.05.06
  • 北アルプスの絶景 空から楽しむ
  • 遊覧飛行
  • 堀金烏川の温泉施設・ほりでーゆー四季の郷(さと)ヘリコプター遊覧飛行を実施。
市民タイムス
2007.02.22
  • 春へ たなびく煙
  • 安曇野で野焼き
  • 堀金の田園地帯で、害虫を駆除する野焼きの煙が幾筋もたなびいた。
    • 「野焼きは米作りで一番始めの作業。今年も一年、忙しくなるのを実感する」と枯れ草を焼いていた農家の人。
信濃毎日新聞
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2008.04.09
  • レンゲ田復活へ始動
  • 懐かしい安曇野の風景
  • 遊休農地で稲作や催し
  • かつて安曇野の風物詩だった、田起こし前の水田をレンゲが薄紫色に彩る眺めを復活させようという取り組みが、有志の手で動き始める。
    • 賛同者所有の遊休農地に種をまき、再来年からレンゲ田で稲作をする計画。
  • 堀金地域とレンゲの縁は深い。
    • 堀金出身で大河小説『安曇野』の作者・臼井吉見がレンゲを愛したことから、命日の7月12日に「れんげ忌」が催されている。
    • 堀金小学校は全校文集の「れんげ田文集」を毎年作り、臼井が作詞した堀金中学校の校歌は「げんげ田に白壁映えて」とうたう。
  • かつて緑肥として水田にすき込んだレンゲは、化学肥料の普及で姿を消した。
    • 農作業の時期が早まったことも要因。
    • 兼業農家が増え、勤めが休みの大型連休に田植えをするには、5月に花が咲くレンゲを育てていたのでは間に合わない。
市民タイムス
2007.08.11
  • 一面にヒマワリの大輪
  • 堀金で1万5000本
  • 堀金烏川の「旬の味ほりがね物産センター」南側の畑。
  • 常念岳を背景に黄色の大輪が一面に広がる光景は、息をのむほど鮮やか。
  • 安曇野市が毎年、景観作物としてヒマワリを植えている。
信濃毎日新聞
堀金の食 >>戻る
2008.01.18
  • しみ具合上々 凍りもち
  • 信州の冬の風物詩となる凍りもち作りが、旬の味ほりがね物産センターで行われている。
    • つきたての切り餅を紙でくるみ、8個ずつひもで連ねる。
    • 餅は4日間、水に浸した後、軒につるされる。
    • 寒風にさらされ凍ったり解けたりを繰り返しながら、さくさくとした独特の歯触りが生まれる。
    • 4月中旬に店頭に並ぶ。
市民タイムス
2007.10.17
  • 地元の長ねぎ 給食に
  • 「さんさん農場」
  • さんさんと照る太陽の光をいっぱい浴びたおいしい野菜作りに取り組んでいる「さんさん農場」で、長ネギの出荷が始まった。
    • さんさん農場は、生産者の顔が見える安心・安全な食材を作り、地元の学校給食に提供しようと、旧堀金村の農業セミナー修了生の有志が2003(平成15)年に発足した。
    • 会員は大きな農家の人が多く、それぞれが農作業で忙しい中、さんさん農場の作業をする人員を確保するのが課題。
2007.05.16
  • コメどころ」 品質向上に力
  • 堀金地区の農協施設
  • 空から拝見安曇野の今
  • 安曇野は知名度が高いが、品質の評価は他の県内産に比べ、必ずしも高くない。
    • 背景にはそんな危機感がある。
  • あづみ農協は2003年(平成15)に食味値測定を開始。
    • 出荷時、生産者にサンプルの玄米を出してもらい、タンパク質や水分など5項目について調べる。
    • おいしさを数値化し、4段階に分ける。
    • 品質アップのために、農家ごとにどうしたらいいかをはっきりさせる狙いで、「うちはこんなに評価が低いのか」と驚く人もいるという。
信濃毎日新聞