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■群馬県神流町恐竜の足跡の情報、地図、概要

瀬林の漣痕
せばやしのれんこん
(恐竜の足跡)
群馬県神流町神ヶ原(かがはら)瀬林
グーグルアース座標=N36 4 17.89 E138 49 47.62
地図地図
撮影日:2009/8/11
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概要
  • さざなみ(漣)岩
    • 岩には「恐竜」の足跡が残っている。
      • 上部の大きなくぼみと斜めに横切る小さな跡。
    • 約1億年前(中生代)にこの地方が海に面していた頃、水深の浅い「流れのあと」が砂浜に残って化石となったもの。
    • その後の地殻変動によって崖となって姿を現した。
    • 1953(昭和28)年の国道299号線の建設工事により露出した。
    • 調査結果の論文が発表され、報道されて全国に知られるようになったのは1985(昭和60)年。
    • 日本の地質百選
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