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映画
惑星ソラリス Солярис
(ロシア語題)
Solaris
(英題)
  • アンドレイ・タルコフスキー(1932(昭和7)年-1986(昭和61)年(54歳没))監督の旧ソ連のSF映画。
  • ポーランドのSF作家、スタニスワフ・レム(1921(大正10)年-2006(平成18)年)の小説『ソラリス』(1961(昭和36)年)(邦題『ソラリスの陽のもとに』)を原作としている。
  • テーマ曲:ヨハン・セバスチャン・バッハ作曲「イエスよ、私は主の名を呼ぶ」
    • 演奏:電子音楽実験スタジオアンサンブル
  • 知性を持った海に覆われた惑星ソラリスの軌道上の荒廃した宇宙ステーションが舞台。
  • 1972(昭和47)年のカンヌ国際映画祭審査員特別賞を受賞。
  • 日本公開は1977(昭和52)年で、現在は名作とされているが公開当時はSFファンが酷評したという。
  • 公開当時、タルコフスキーと親交のあった黒澤明監督が紹介に努めたという。
  • 内容の違いに原作者と監督がけんか状態になった。
  • 1970(昭和45)年当時に開催されていた日本万国博覧会の会場を未来都市に見立てて撮影しようとしたが、許可が下りなかったという。
  • そのため首都高速の夜景を未来都市に見立てた。
  • 2002(平成14)年、アメリカ映画『ソラリス』がリメイクされた。
  • 参考:Wikipedia
2016.11.20